特集

大阪・関西万博からの継承

大阪・関西万博の大屋根リングの木材、パナソニック館「ノモの国」の再利用、万博パビリオンの再生、null² の常設シアター、イタリア館の再現、ミャクミャクとのコラボ。どれも、万博に行った人が横浜でもう一度見られるものです。

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3枚のカードに並べた数字。日傘を使っている男性は2023年の8.0%から2025年の17.8%へ、日傘を差す男性を見たことがある人は64.9%。メルカリのメンズ日傘の購入者は2025年7月に前年同月比61%増、レディスは7%増。環境省の測定では日傘で暑さ指数が1〜3℃、汗が約17%、熱ストレスが約20%減る
記事 チケット・回り方

横浜花博の夏は男性も日傘を。大阪・関西万博のレガシー:協会が貸した3,000本、使う男性は2年で8%から18%へ、購入者61%増

2025年夏の大阪・関西万博で、男性が日傘を差す姿が珍しくなくなりました。協会は東エントランス広場で日傘3,000本を貸し出し、読売新聞は会場での日傘の広がりと危なさを報じました。メンズリゼ・メルカリ・環境省の数字と、横浜花博の8月の備えを書きました。

図: trip-jp 編集部(メンズリゼ・メルカリ・環境省の公表値から作成)

屋内出展施設「はなめぐり」の完成イメージ。白い立体格子の組子ファサードが建物全体を覆い、前の広場を人が歩いている
公式発表 ガイド

屋内出展施設「はなめぐり」の中身:全期間21者と9日ごとに入れ替わる227者、公式参加者約20者。ドバイと大阪の組子ファサードは9月末に組み上がる

2026年9月15日、屋内出展施設の設計・施工を受託するTSP太陽と永山祐子建築設計は、愛称「はなめぐり」の決定にあわせて完成イメージと施工の状況を公開しました。花・緑出展は全期間21者と9日間ごとに入れ替わる227者、公式参加者は約20者。ドバイ万博日本館と大阪・関西万博ウーマンズパビリオンの組子ファサードを再利用し、9月末に外装、年内に建物全体の竣工を予定しています。

TSP太陽 プレスリリース 2026.09.15(PR TIMES)より。図: 永山祐子建築設計

木の板で作った RING PASS の見本 2 枚。表に EXPO 2027 のロゴと ID、裏に二次元コードが印字され、赤いストラップが付いている
公式発表 チケット

大屋根リングの木で作る通期パス「RING PASS」を2,027枚限定で抽選販売。50,000円、申込は9月18日正午から30日まで

2026年9月15日、GREEN×EXPO協会は、大阪・関西万博の大屋根リングの木材を使った通期パス「RING PASS」を2,027枚限定で販売すると発表しました。横浜市が譲り受けた木材を使う横浜市との企画で、価格は通期パスと送料を含む50,000円。申込はチケットぴあの特設サイトで2026年9月18日正午から30日まで、抽選です。

限定・期間限定

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.15 より)

住友林業館「ひゃくの森」の外観イメージ。木の壁に囲まれた2階建ての建物の上に三角屋根の小屋が乗り、周りに木々と歩く人が描かれている
公式発表 パートナー

住友林業館「ひゃくの森」の順路を初公開。「森を守ること」と「木を伐ること」の問いから入るトンネル、シアター、ミュージアム、2階デッキ

2026年9月15日、住友林業はGREEN×EXPO 2027に出す住友林業館「ひゃくの森」の体験の流れと最新の展示イメージを初めて公開しました。入口のトンネル、シアター、ミュージアムを経て2階のデッキへ上がる順路で、森と木を100通りの見方で見る、というコンセプトです。創業330年余りの同社が単独で出す初めての国際博覧会です。

住友林業 プレスリリース 2026.09.15(PR TIMES)より

本棚に並ぶ5冊の背表紙。図説 万博の歴史、太陽の塔ガイド、博覧会の歴史、大阪・関西万博 写真集、公式ガイドブック
記事 企画展・博覧会

博覧会の歴史を本で読む。万博史の図説、太陽の塔のガイド、大阪・関西万博の写真集 7 冊

1851年のロンドン万博から2025年の大阪・関西万博までを本でたどる7冊。図版中心の通史、太陽の塔の見学ガイド、閉幕後に出た写真集の3種類を、出版社の内容紹介で確かめて読む順に並べました。GREEN×EXPO 2027の公式ガイドはまだ発表がありません。

図: trip-jp 編集部

高架橋を走る愛知高速交通リニモの車両。白い車体に青いラインが入った磁気浮上式の列車
記事 路線・直通ガイド

博覧会が残した鉄道:北大阪急行・長堀鶴見緑地線・リニモ・夢洲駅、そしてポートライナー

1970年大阪万博の北大阪急行電鉄、1990年花の万博の長堀鶴見緑地線、2005年愛知万博のリニモ、2025年大阪・関西万博の夢洲駅。博覧会に合わせて開業した鉄道の今と、横浜花博で検討されながらバスに切り替わった新交通を、鉄道会社と横浜市の公式発表で確かめました。

写真: nobu3withfoxy(CC BY 2.0、Wikimedia Commons)

夜の大屋根リングの内側。木組みの柱と梁が照明で照らされ、その下を大勢の来場者が歩いている
記事 企画展・博覧会

万博はどう終わるのか:協会の解散予定は2028年3月、運営費の黒字は最大370億円、剰余金は3つの使い道に均等配分

大阪・関西万博を運営した協会は2028年3月に解散する予定で、その支援業務を2026年3月に公募しました。経済産業省の成果検証委員会は2026年6月の報告書で、運営費の黒字を約320億〜370億円と見込み、剰余金を「つながり」「創造活動」「夢洲の場の記憶」の3つに均等に配る方針を示しています。

写真: Abasaa(パブリックドメイン、Wikimedia Commons)

大阪・関西万博の大屋根リング。木造の柱と梁を格子状に組んだ回廊を来場者が歩く
記事 出展・参加国

大屋根リングはどこへ行くか:横浜花博での2つの使い先と、夢洲に残る北東側約200m

大阪・関西万博の大屋根リングは、横浜花博でKAJIMA TREE、かながわ館の花壇、横浜市が譲り受けた木材で作る通期パス「RING PASS」に使われます。夢洲では大阪市が北東部約200mを記念公園として残す方針を示し、南西部約350mは解体してリユースする計画です。

写真: Bea Phi(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

夜の大阪・関西万博。照明に浮かぶ大屋根リングの木組みの前の広場に、多くの来場者の影が見える
記事 企画展・博覧会

万博が残した仕組み:空飛ぶクルマの商用運航、水素船「まほろば」の東京港、デジタルウォレットの移行、TEAM NEXT 2025

大阪・関西万博で試された仕組みのうち、閉幕後も別の形で続くものを5つ集めました。大阪港バーティポートを拠点にした空飛ぶクルマのコンソーシアム、東京都へ無償提供された水素燃料電池船、HashPort Walletへ移行したデジタルウォレット、共創ネットワークを引き継ぐTEAM NEXT 2025、横浜花博に参画するLET'S EXPO。各社と自治体の発表で確かめました。

写真: 掬茶(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

夜にライトアップされた大屋根リングの木組み。照明に照らされた木材の構造が奥まで連なる
記事 出展・参加国

閉幕1年、大阪・関西万博が残したものの一覧:横浜に来るもの・大阪に残るもの・行き先が決まったもの

大阪・関西万博(2025年)の閉幕から1年、大屋根リングの木材やパビリオンがどこへ渡ったかを、横浜花博に来るもの・夢洲や大阪に残るもの・ほかへ行き先が決まったものの3区分で一覧にしました。2026年9月時点の公式発表によります。

写真: 掬茶(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

大阪・関西万博のパソナ館「PASONA NATUREVERSE」。白い貝殻のような膜の建物の入口に来場者の列ができ、左奥に赤い球体が見える
記事 全国周遊

万博のパビリオンはどこへ移ったか:淡路島のオランダ館、けいはんなのアンドロイド、泉佐野の劇場とガンダム像、福山のクラゲ館

大阪・関西万博のパビリオンのうち、横浜花博以外の場所へ移ることが決まったものを、行き先ごとに整理しました。淡路島、けいはんな、泉佐野、福山、京都・鹿ケ谷。公開の時期と最寄駅は、各自治体・出展者の公式発表と施設の案内で確かめた範囲で書いています。

写真: Abasaa(パブリックドメイン、Wikimedia Commons)

大阪・関西万博の東ゲート広場を見下ろす。白い舗装の広場に来場者が広がり、奥に港のクレーンが並ぶ
記事 チケット・回り方

万博に行った人が横浜花博で戸惑うこと:登録博と国際園芸博覧会の違いを入場・予約・会場の規模で比べる

大阪・関西万博(2025年開催)に行った人が横浜花博(GREEN×EXPO 2027)で戸惑いやすい点を、博覧会の区分、会場の規模と行き方、チケットと予約の仕組み、参加国数で比べました。数値は両万博協会の公式発表によります。

写真: Abasaa(Public domain、Wikimedia Commons)

愛・地球博記念公園に残るグローバルループ。白い鉄骨の屋根が架かる木製デッキの遊歩道が緑の丘へ向かって続く
記事 企画展・博覧会

ジブリパークと愛・地球博記念公園:万博の会場が公園になり、公園にパークができるまで

2005年の愛知万博(愛・地球博)の長久手会場は、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)になりました。2022年11月にはジブリパークが開園し、サツキとメイの家など会場の名残も残っています。開園時間・料金・チケットの予約方法を公式サイトで確認しました。

写真: KKPCW(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

薄暗い展示室の中央に、細い金属の柱を何本も立てた展示。柱の間に蝶や草花のような形が浮かび、奥の壁に映像が映っている
記事 科学館・歴史館

日本科学未来館「計算機と自然、計算機の自然」。落合陽一監修の常設展示は2026年4月にリニューアル、10月1日から2027年4月22日まで休館

東京・お台場の日本科学未来館3階にある落合陽一氏監修の常設展示「計算機と自然、計算機の自然」は、2026年4月1日にリニューアルし、null²のAI表現を応用した作品と落合氏の声でAIが答える新作が加わりました。入館料は大人630円。未来館は2026年10月1日から2027年4月22日まで休館するので、行くなら9月中か休館明けです。

日本科学未来館 プレスリリース 2026.03.30(PR TIMES)より

大阪・関西万博の大屋根リングを水辺から見上げる。木組みの構造の上を人が歩き、水面に柱が映っている
記事 出展・参加国

ミャクミャクはどこへ行った:道頓堀と泉南へ移ったモニュメント、閉幕1周年の催し、協会の解散予定と横浜花博とのコラボ

大阪・関西万博の閉幕後、ミャクミャクのモニュメント2体は万博記念公園を経て道頓堀と泉南市へ移りました。2026年10月11〜13日の閉幕1周年の催し、協会の解散予定(2028年3月)、横浜花博のトゥンクトゥンクとのコラボの状況を、公式発表で確かめられる範囲で載せています。

写真: Abasaa(パブリックドメイン、Wikimedia Commons)

大阪・関西万博の会場風景。ベルギー館の白い外観の奥に緑の屋上庭園と港のクレーン、大阪の街並みが見える
記事 出展・参加国

ミャクミャクとトゥンクトゥンクのコラボまとめ:万博から花博へつながるグッズと登場の記録

大阪・関西万博の「ミャクミャク」と横浜花博の「トゥンクトゥンク」が一緒に登場した発表は、2025年9月から2026年9月までに6件あります。日付・価格・入手先を出典つきで載せています。

コラボ

写真: 掬茶(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

大阪・関西万博のパビリオン null² の正面。鏡面の外壁が空と周囲の建物を映し、壁の一部が波打つように変形している
記事 出展・参加国

落合陽一の null² はどこへ行くのか。横浜の常設シアター null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)と、横浜花博の null⁴(テトラヌル)

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」は、2026年10月14日に横浜ランドマークプラザ5階で開く常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」と、GREEN×EXPO 2027の会場に置く作品「null⁴(テトラヌル)」に分かれて続きます。何が受け継がれ、何が変わるのかを公式発表と落合陽一氏の言葉で整理しました。

©Yoichi Ochiai(株式会社サステナブルパビリオン2025 プレスリリース 2026.08.26(PR TIMES)より)

null²ⁿ の正面のイメージ。商業施設の通路に面した入口に、円形の鏡の窓と映像の壁があり、人が立っている
記事 チケット・回り方

null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)の行き方・チケット・当日の注意。横浜ランドマークプラザ5階、みなとみらい駅から徒歩3分、2026年10月14日開業

落合陽一氏の常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」は横浜ランドマークプラザ5階に2026年10月14日開業します。みなとみらい駅から徒歩3分、桜木町駅から動く歩道で5分。完全日時指定のチケットは大人3,900円から。料金表、買い方と変更の決まり、所要60分の当日の注意、花博の会場からの回り方を公式サイトと発表で確かめました。

©Sustainable Pavilion(株式会社サステナブルパビリオン2025 プレスリリース 2026.04.07(PR TIMES)より)

横浜能楽堂の客席から見た本舞台。屋根付きの能舞台の奥に松の絵の鏡板があり、左へ橋掛かりが延びている
記事 企画展・博覧会

落合陽一×日本フィル「離見する音楽会」は横浜能楽堂で 2026 年 11 月 23 日。null² の次の舞台は能舞台、クラウドファンディングは 11 月 30 日まで

落合陽一氏と日本フィルハーモニー交響楽団のプロジェクト第 10 回「離見する音楽会」は、2026 年 11 月 23 日に再開館したばかりの横浜能楽堂で 2 回公演。室内楽の編成と能楽師が能舞台に立ち、落合氏の映像演出が付きます。READYFOR のクラウドファンディングはチケット付きコースが 1 万円から、締切は 11 月 30 日。公演の中身、能楽堂への行き方、null²ⁿ との回り方を整理しました。

写真: KQuhen(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

大阪・関西万博の大屋根リング。木の柱と梁を組んだ構造の上を大勢の人が歩き、手前の水面に映っている
記事 全国周遊

夢洲のいま 2026年秋:万博の跡地は解体が進み、跡地の事業者は2027年2月に決定、鉄道の延伸は2030年代後半へ

大阪・関西万博の閉幕から1年の夢洲の状況を、会場の解体、第2期区域の事業者募集と記念公園、鉄道の延伸、IRの工事、大屋根リングの保存部、静けさの森の6つに分けて、大阪府・大阪市と各社の公式資料で確かめました。定点で追う連載の1回目です。

写真: Abasaa(パブリックドメイン、Wikimedia Commons)

夕暮れの夢洲駅の出入口。白い大屋根の下に「夢洲駅 YUMESHIMA STATION」の表示があり、奥にコンテナ埠頭のクレーンが見える
記事 路線・直通ガイド

夢洲の鉄道はこれからどう延びるか:JR桜島線の延伸、京阪中之島線の九条延伸、北港テクノポート線の現在地

万博会場だった夢洲へ行ける鉄道は今もOsaka Metro中央線だけです。大阪府・大阪市が2025年8月に公表した比較検討では、JR桜島線と京阪中之島線の延伸が従来の答申路線より優位とされました。4つの案の区間・事業費・需要と、その後の各社の動きを整理します。

写真: Mr.Kr.Al.Mg(CC0、Wikimedia Commons)

木材と鉄骨を組み合わせたGREEN×EXPO 2027メインゲートの完成イメージ。大阪・関西万博のパビリオンの外装材をリユースする
記事 出展・参加国

大阪・関西万博に行った人のための横浜花博:大屋根リングの木材、ノモの国、null²、万博パビリオンの再生

大阪・関西万博の大屋根リングの木材は、鹿島建設の「KAJIMA TREE」、かながわ館の花壇、横浜市の木材で作る通期パス「RING PASS」で使うと発表されています。パナソニック「ノモの国」の外観、null²、パビリオン2館の建材、イタリア館、キャラクターコラボが横浜花博にどう受け継がれるかも、公式発表で確かめました。

TSP太陽株式会社 プレスリリース 2026.06.08(PR TIMES)より

GREEN×EXPO 2027会場の鳥瞰イメージ図。中央の並木道の両側に展示施設と花壇が並び、奥に高い塔が立つ
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 全パビリオン早わかり:Village出展12館からかながわ館まで

GREEN×EXPO 2027の会場には、2026年9月時点で21の施設が発表されています。Village出展12館・テーマ営業出店4・協会と政府の施設3・横浜市と神奈川県の館2の区分ごとに、各館の出展者と見どころを一言で載せています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.06.22 より)

横浜花博 2027の記事
記事 出展・参加国

KAJIMA TREE:鹿島建設がGREEN×EXPO 2027で大屋根リングの木材を継ぐVillage出展

鹿島建設がGREEN×EXPO 2027のVillage出展として建てる「KAJIMA TREE」。大阪・関西万博の大屋根リングの木材を再利用した高さ約60mの再生木材建築で、2026年6月に起工しました。

神奈川県オリジナルミュージカル「Vibrant INOCHI(バイブラント・いのち)」のキービジュアル。横浜の街を背に、2人の登場人物が空へ手を伸ばしている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」:神奈川県出展のマスコット・庭園・オリジナルミュージカル

神奈川県がGREEN×EXPO 2027に出展する「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」は、屋内展示施設と庭園からなるパビリオンです。2026年9月の発表で、マスコット、シアター映像、庭園などの見どころが初めて公開されました。県のオリジナルミュージカル「Vibrant INOCHI」も会期中に上演される予定です。

神奈川県 プレスリリース 2026.09.03(PR TIMES)より

「やさしくなりたい。STUDIO」のイメージ図。緑に覆われた格子のゲートの前に人が集まり、右手にキッチンカーが見える
記事 出展・参加国

東邦レオ「やさしくなりたい。STUDIO」:パナソニック「ノモの国」をリユースしたVillage出展

東邦レオがGREEN×EXPO 2027で展開する「やさしくなりたい。STUDIO」。大阪・関西万博のパナソニック館「ノモの国」をリユースし、京都産業大学ともコラボします。

東邦レオ株式会社 プレスリリース 2026.05.25(PR TIMES)より

エリア・モデルコースの記事
記事 全国周遊

万博の跡地を鉄道でたずねる:大阪の万博記念公園(1970年)、つくばエキスポセンター(1985年)、愛・地球博記念公園(2005年)

1970年大阪万博の万博記念公園、1985年つくば万博ゆかりのつくばエキスポセンター、2005年愛知万博の愛・地球博記念公園について、開園時間・料金・最寄駅を各施設の公式サイトで確認しました。

横浜花博の会場イメージと公式マスコット「トゥンクトゥンク」がチケットを持つビジュアル
記事 チケット・回り方

GREEN×EXPO 2027(横浜花博)入場チケットの種類と買い方。早割の期限、来場日時予約の手順、コンビニ販売まで

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の入場券は 1日券・夜間券・通期パス・夏パス・特別割引券。早割は 2027年3月18日まで、来場日時予約とコンビニ販売は 2026年9月18日から。券種の選び方、予約の手順、家族分のまとめ予約、コンビニ券の扱いを協会の発表と FAQ から。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.17 より)

横浜花博の会場イメージと公式マスコット「トゥンクトゥンク」がチケットを持つビジュアル
記事 チケット・回り方

通期パス28,000円は「何回行けば元が取れるか」より、半年間の通い方で考えたい

GREEN×EXPO 2027 の通期パスは大人28,000円で、1日券の約5回分です。協会の発表(券種・価格、来場日時予約の仕組み)を読んだうえで、元が取れる回数より半年間の通い方で選ぶほうがいい、と考えています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.17 より)

横浜花博 2027の記事
公式発表 国・自治体

神奈川県の「かながわ館」、ロゴとマスコット「VIBRANTs」「モモーン」を発表。開催半年前の発表会で映像や展示も初公開

神奈川県は2026年9月8日、GREEN×EXPO 2027 に出展する「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」について、開催半年前の発表会を県庁で開きました。公式ロゴマーク、マスコットキャラクター「VIBRANTs(バイブランツ)」と「モモーン」、シアターで上映する映像作品、常設展示の一部、スタッフのユニフォームを初めて公開しました。

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