特集

null² から null⁴ へ

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」は、横浜ランドマークタワーの常設シアター「null²ⁿ」と、GREEN×EXPO 2027 の会場に置く作品「null⁴」に分かれて続きます。発表・チケット・行き方・落合陽一氏の言葉と、日本科学未来館の常設展示まで、null² の続きをここに集めます。

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夜にライトアップされた大屋根リングの木組み。照明に照らされた木材の構造が奥まで連なる
記事 出展・参加国

閉幕1年、大阪・関西万博が残したものの一覧:横浜に来るもの・大阪に残るもの・行き先が決まったもの

大阪・関西万博(2025年)の閉幕から1年、大屋根リングの木材やパビリオンがどこへ渡ったかを、横浜花博に来るもの・夢洲や大阪に残るもの・ほかへ行き先が決まったものの3区分で一覧にしました。2026年9月時点の公式発表によります。

写真: 掬茶(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

薄暗い展示室の中央に、細い金属の柱を何本も立てた展示。柱の間に蝶や草花のような形が浮かび、奥の壁に映像が映っている
記事 科学館・歴史館

日本科学未来館「計算機と自然、計算機の自然」。落合陽一監修の常設展示は2026年4月にリニューアル、10月1日から2027年4月22日まで休館

東京・お台場の日本科学未来館3階にある落合陽一氏監修の常設展示「計算機と自然、計算機の自然」は、2026年4月1日にリニューアルし、null²のAI表現を応用した作品と落合氏の声でAIが答える新作が加わりました。入館料は大人630円。未来館は2026年10月1日から2027年4月22日まで休館するので、行くなら9月中か休館明けです。

日本科学未来館 プレスリリース 2026.03.30(PR TIMES)より

大阪・関西万博のパビリオン null² の正面。鏡面の外壁が空と周囲の建物を映し、壁の一部が波打つように変形している
記事 出展・参加国

落合陽一の null² はどこへ行くのか。横浜の常設シアター null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)と、横浜花博の null⁴(テトラヌル)

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」は、2026年10月14日に横浜ランドマークプラザ5階で開く常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」と、GREEN×EXPO 2027の会場に置く作品「null⁴(テトラヌル)」に分かれて続きます。何が受け継がれ、何が変わるのかを公式発表と落合陽一氏の言葉で整理しました。

©Yoichi Ochiai(株式会社サステナブルパビリオン2025 プレスリリース 2026.08.26(PR TIMES)より)

null²ⁿ の正面のイメージ。商業施設の通路に面した入口に、円形の鏡の窓と映像の壁があり、人が立っている
記事 チケット・回り方

null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)の行き方・チケット・当日の注意。横浜ランドマークプラザ5階、みなとみらい駅から徒歩3分、2026年10月14日開業

落合陽一氏の常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」は横浜ランドマークプラザ5階に2026年10月14日開業します。みなとみらい駅から徒歩3分、桜木町駅から動く歩道で5分。完全日時指定のチケットは大人3,900円から。料金表、買い方と変更の決まり、所要60分の当日の注意、花博の会場からの回り方を公式サイトと発表で確かめました。

©Sustainable Pavilion(株式会社サステナブルパビリオン2025 プレスリリース 2026.04.07(PR TIMES)より)

横浜能楽堂の客席から見た本舞台。屋根付きの能舞台の奥に松の絵の鏡板があり、左へ橋掛かりが延びている
記事 企画展・博覧会

落合陽一×日本フィル「離見する音楽会」は横浜能楽堂で 2026 年 11 月 23 日。null² の次の舞台は能舞台、クラウドファンディングは 11 月 30 日まで

落合陽一氏と日本フィルハーモニー交響楽団のプロジェクト第 10 回「離見する音楽会」は、2026 年 11 月 23 日に再開館したばかりの横浜能楽堂で 2 回公演。室内楽の編成と能楽師が能舞台に立ち、落合氏の映像演出が付きます。READYFOR のクラウドファンディングはチケット付きコースが 1 万円から、締切は 11 月 30 日。公演の中身、能楽堂への行き方、null²ⁿ との回り方を整理しました。

写真: KQuhen(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

木材と鉄骨を組み合わせたGREEN×EXPO 2027メインゲートの完成イメージ。大阪・関西万博のパビリオンの外装材をリユースする
記事 出展・参加国

大阪・関西万博に行った人のための横浜花博:大屋根リングの木材、ノモの国、null²、万博パビリオンの再生

大阪・関西万博の大屋根リングの木材は、鹿島建設の「KAJIMA TREE」、かながわ館の花壇、横浜市の木材で作る通期パス「RING PASS」で使うと発表されています。パナソニック「ノモの国」の外観、null²、パビリオン2館の建材、イタリア館、キャラクターコラボが横浜花博にどう受け継がれるかも、公式発表で確かめました。

TSP太陽株式会社 プレスリリース 2026.06.08(PR TIMES)より

GREEN×EXPO 2027会場の鳥瞰イメージ図。中央の並木道の両側に展示施設と花壇が並び、奥に高い塔が立つ
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 全パビリオン早わかり:Village出展12館からかながわ館まで

GREEN×EXPO 2027の会場には、2026年9月時点で21の施設が発表されています。Village出展12館・テーマ営業出店4・協会と政府の施設3・横浜市と神奈川県の館2の区分ごとに、各館の出展者と見どころを一言で載せています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.06.22 より)

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