花博 2027 主催者・協会とは関係ありません 情報源は公式発表のみ(プレスリリース・国・神奈川県・横浜市)

横浜花博 2027(GREEN×EXPO 2027・国際園芸博覧会)行き方・泊まる駅・チケットの決め方

2027年3月19日から9月26日まで、横浜・上瀬谷で開かれる国際園芸博覧会。会場に駅はなく、4 駅からのシャトルバスが基本です。電車で行く人に向けて、行き方、泊まる場所、チケットと回り方、出展・参加国の 4 つに分けて書いています。

開幕まで

2026年9月17日時点

183

会期
2027年3月19日(金)〜9月26日(日)· 192日間
開場
9:30〜21:30(最終入場 21:00)
1日券
早割 大人 4,900円(3月18日まで)· 通常 5,500円
出典: 協会プレスリリース 2026.07.17 / 2026.08.27 · 2026年9月17日時点

行く前に決める 4 ステップ

番号の順に決めてください

券種を選んでから来場日時を予約し、行き方と宿を決めます。数値はすべて協会プレスリリース(2026年9月17日時点)に基づきます。

  1. 1 券種を選ぶ早割は3月18日まで
  2. 2 来場日時を予約9月18日 受付開始
  3. 3 バスか駐車場を予約同じく9月18日から
  4. 4 宿を押さえる日時が決まったらすぐ

決めたら印を付けてください。印はこの端末に保存され、次に開いたとき、まだ決めていない項目が分かります。

券種と価格

出典: 協会プレスリリース 2026.07.17 横にスクロール
券種 使える日 大人 中人 小人
1日券(早割) 2027年3月18日まで購入 4,900円 3,000円 1,400円
1日券(通常) 2027年3月19日以降 5,500円 3,300円 1,500円
夜間券 17時以降入場 3,500円 1,900円 900円
通期パス 全192日 28,000円 16,000円 6,500円
夏パス 7月1日〜8月31日 12,000円 7,000円 3,000円
特別割引券 障がい者等・同伴1名含む 2,800円 1,700円 800円
  • 中人 12〜17歳、小人 4〜11歳、3歳以下は無料。
  • 紙チケットは1枚につき100円加算。
  • コンビニ販売(2026年9月18日〜)は発券手数料がかかる場合があります。

こんな人にはこれ

遠方から1回 1日券(早割)

通常より600円安い。行く日が決まったら、来場日時予約もあわせて済ませましょう。

仕事帰り・夕方の庭 夜間券

閉場は21時30分、最終入場21時。夕方から4時間半あります。

沿線在住・月2回以上 通期パス

1日券約5回分。屋外の庭園は予約なしで入れるので、ふらっと通う人向け。

アクセス: 会場に駅はありません

出典: 協会プレスリリース 2026.07.17

4つの駅からシャトルバスが出ます。運賃は大人200円・小児100円。出発地で乗る駅を決めてください。本数・所要時間・時刻表は未公表です。

相鉄本線

瀬谷駅

横浜駅から相鉄線で直通。

相鉄本線

三ツ境駅

横浜駅から相鉄線で直通。

東急田園都市線

南町田グランベリーパーク駅

渋谷・東京西部からはこちら。

JR横浜線

十日市場駅

新横浜・町田方面からの候補。

車なら事前予約の駐車場(北側・西側)

横にスクロール
区分 平日 土休日・繁忙期 場所
自家用車(一般) 5,000円 7,000円 北側・西側
自家用車(障がい者等) 2,500円 3,500円 北側
自動二輪 2,000円 2,000円 北側
パーク&ライド(繁忙期) 3,000円 3,000円 相模大野・大和

「繁忙期」の日付一覧は未公表です。

出典: 協会プレスリリース 2026.07.17

来場日時予約のきほん

  • 受付は 2026年9月18日(金)から先着順。公式チケットサイトの「来場日時予約」から
  • 家族・友人の分は、10桁のチケット ID を入れて 1回 10人分までまとめて予約できる
  • 1日券などは来場日時を 3回まで変更できる。使い切っても当日 0時以降に空きがあれば当日予約できる
  • 予約時間以降なら、いつでも入場できる
  • 屋外の庭園・花壇は予約なしで自由に見られる
  • 一部展示は当日予約制。チケット1枚につき1日1展示、枠は1日3回に分けて開放
  • コンビニの紙チケットは 9時30分の入場枠で予約済み。変更は公式チケットサイトで
  • 開場 9時30分〜21時30分、最終入場 21時
出典: 協会プレスリリース 2026.08.27 出典: 協会プレスリリース 2026.09.17

宿泊: 3つの考え方

朝いちばんのバスに乗る

シャトルバス発着駅の近く

瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場の各駅周辺。宿の数は多くない。

外側の乗換駅の宿の記事へ
横浜観光と組み合わせる

横浜駅周辺

宿が多く、相鉄線で三ツ境・瀬谷へ直通。迷ったらここ。

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東京観光が主で花博は1日

東京側(田園都市線沿線)

南町田グランベリーパーク駅へ田園都市線で向かう。

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来場日時予約・シャトルバス・駐車場の予約は 9月18日(金)から

予約は公式チケットサイト(ticket.expo2027yokohama.or.jp)のマイチケットから。受付開始直後はつながりにくいことがあります。

公式発表の要点と編集部のひとこと

ニュース一覧

協会・国・神奈川県・横浜市の発表を載せています。発表の要点と、編集部の考え・行く人へのヒントは分けて書きます。

パートナー

マクニカの「MACNICA Green Tech Messe」は常設と期間限定の2つの展示に。会場内では自動運転EVバスの営業運行も予定

編集部のひとこと: 展示の中身はまだ出ておらず、今回の発表で具体的なのは自動運転EVバスのほうです。会場区域は約80haあるので、バスの経路と停留所、運賃が分かれば会場の回り方が変わると思います。

出典: 株式会社マクニカ「マクニカ、GREEN×EXPO 2027の未来技術発信拠点「MACNICA Green Tech Messe」の展示概要を発表」(2026年9月16日、@Press)
イベント

スペシャルサポーター5組が挙げた時期は3月・連休・夏・9月。QuizKnock、榊原郁恵さん、三上真史さんらが開催半年前記者発表会に登壇

編集部のひとこと: 5組が挙げた時期は3月から9月まで散らばりました。4つの時期に1回ずつ行き、もう1回足すと1日券の合計は27,500円で、通期パスの28,000円とほぼ同じです。発表会で示したという花の見ごろカレンダーの中身は、発表文に載っていません。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「「GREEN×EXPO 2027 開催半年前記者発表会」を開催 5組のスペシャルサポーターが集結し見どころを紹介」(2026年9月16日、PR TIMES)
イベント

会期中のイベントリスト第一弾。青森ねぶたを常設、神奈川県のミュージカル、ナショナルデーは59か国・機関の日程が決定

編集部のひとこと: 本文の月ごとの見どころに加えて、別紙の一覧に催しごとの日付と、ナショナルデー59件の国別の日付が載っています。行く月だけでなく行く日を決める材料になります。ねぶたと神奈川県のミュージカルの日程は調整中です。(9月16日訂正: 公開時は日付が月単位までと書いていました)

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「GREEN×EXPO 2027の開催まであと半年 ドキドキ・ワクワクするイベントを会場内で開催!会期中のイベントリスト(第一弾)を公表!」(2026年9月15日、PR TIMES)

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