特集
トゥンクトゥンク
GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の公式マスコット「トゥンクトゥンク」にまつわる発表と読みものを、コラボ・限定・イベント・会える場所で絞り込めます。ミャクミャクやガーデンベアなど、共演したご当地キャラからも探せます。
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49件を表示
トゥンクトゥンクのタクシーが10月31日から東京23区と武蔵野・三鷹を走る。最大50台で3月31日まで、呼び分けはできない
国土交通省は2026年10月29日、トゥンクトゥンクをデザインしたタクシーを10月31日から2027年3月31日まで東京都内で走らせると発表しました。日本交通グループのJPN TAXIで最大50台、車体のラッピングと屋根の上の立体装飾があり、この車両を指定して呼ぶことはできません。
あみだ池大黒、トゥンクトゥンクの巾着にチョコクランチ7個の「ポーチクランチ」を10月28日から。1,700円、クッキーと同じ5店で
大阪の菓子メーカー、あみだ池大黒は2026年10月28日、トゥンクトゥンクを描いた巾着にチョコレートクランチ7個を入れた「EXPO2027 トゥンクトゥンク ポーチクランチ」を、各地のEXPO 2027 オフィシャルストアの一部と公式オンラインストアで順に売り出すと発表しました。
写真:EXPO2027 トゥンクトゥンク ポーチクランチ
©Expo 2027(株式会社あみだ池大黒 プレスリリース 2026.10.28(PR TIMES)より)
リサとガスパールとトゥンクトゥンクのコラボ雑貨5品。JR上野駅の改札内のポップアップストアで先に発売、フェリシモの通販は10月28日から
公式ライセンス商品を扱う2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスとフェリシモは2026年10月28日、絵本の「リサとガスパール」とトゥンクトゥンクのコラボ商品を発表しました。一輪挿しやボールペンなど4品は発売中、クリアトートバッグは11月上旬に出ます。
写真:リサとガスパールとトゥンクトゥンクのアクリル一輪挿しスタンド(2,750円)
2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス プレスリリース 2026.10.28(PR TIMES)より。© 2026 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre ©Expo 2027
クイーンズスクエア横浜にトゥンクトゥンクの8.7mツリー、11月9日に点灯。駅の通路の装飾は開幕後の3月末まで
GREEN×EXPO協会は2026年10月26日、クイーンズスクエア横浜のクリスマスに花博の装飾が入ると発表しました。高さ約8.7mのツリーは11月9日から12月25日まで。同じ日から、館内のガラス面とみなとみらい駅側のエスカレーターも花博の絵柄で飾ります。
写真:メインツリー「SYMPHONY OF GREEN&LIGHT TREE」のイメージ
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.10.26 より)
JOURNAL STANDARD relume にトゥンクトゥンクの服と小物。長袖Tシャツは7,700円、売り場は10月24・25日の大阪の催しだった
2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは2026年10月23日、ベイクルーズの「JOURNAL STANDARD relume」とトゥンクトゥンクのコラボ商品4点を発表しました。絵はアーティストの kurry さんの描き下ろしで、発売の場は10月24・25日にグラングリーン大阪で開かれた「BAYCREW'S FESTIVAL OSAKA 2026」でした。
写真:トゥンクトゥンク*RELUME PRINT L/S(7,700円)。kurry さんの描き下ろしの絵
2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス プレスリリース 2026.10.23(PR TIMES)より ©Expo 2027
万博の閉幕1周年の催しの報告が出た。2027年に2周年の催し、12月から大阪で「いのち動的平衡館リターンズ」
2025年日本国際博覧会協会は2026年10月21日、10月13日に NHK 大阪ホールで開いた閉幕1周年の催し「EXPO2025 Futures Summit」の報告を出し、2027年に2周年の催しを開くと発表しました。10月23日には演出を担ったチームの名前も公表しています。
ぴあの本の付録に、ミャクミャクとトゥンクトゥンクの刺繍のスマホショルダー。10月29日発売、3,300円、両博覧会の公式ライセンス
ぴあ株式会社は2026年10月21日、「トゥンクトゥンク&ミャクミャク ふたりでおでかけ♪ スマホショルダーBOOK」を10月29日に発売すると発表しました。A4判8ページの本に、2体の刺繍が入った黒のスマホショルダーが付いて定価3,300円。全国の書店とネット書店で予約を受け付けています。
写真:特別付録のスマホショルダー。前面のポケットにスマートフォンが入り、下にミャクミャクとトゥンクトゥンクの刺繍が入る
ぴあ株式会社 プレスリリース 2026.10.21(PR TIMES)より ©Expo 2027 ©Expo 2025
大阪・関西万博の全国キャラバンは6都市12日間で38,337人。いちばん多かったのは名古屋の13,392人
2025年日本国際博覧会協会は2026年10月19日、7月から10月に広島・高松・新潟・金沢・名古屋・東京を回った「EXPO2025 Futures Tour」の来場者数を公表しました。12日間の合計は38,337人で、東京会場ではミャクミャク初のテーマソングも発表されています。
トゥンクトゥンクの歌『おねだりトゥンクトゥンク!』を公開。10月19日の「トゥンクトゥンクの日」に、公式グッズの事務局がSNSで
2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(2027MLO)は2026年10月19日、公式マスコット「トゥンクトゥンク」のプロモーションソング『おねだりトゥンクトゥンク!』を公式のXとInstagramで公開しました。今後はオフィシャルストアの店内やグリーティングイベントで流します。
写真:プロモーションソングの告知画像(発表資料より)
©Expo 2027(2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス プレスリリース 2026.10.19(PR TIMES)より)
トゥンクトゥンクのクッキー17枚、あみだ池大黒が10月14日から公式ストアで順次発売。1,000円、売るのは開幕の前日まで
大阪の菓子メーカー、あみだ池大黒は2026年10月14日、GREEN×EXPO 2027 公式マスコット「トゥンクトゥンク」を刷ったクッキーを、東京・横浜・大阪・神戸のオフィシャルストア5店と公式オンラインストアで順次売り出すと発表しました。
写真:EXPO2027 トゥンクトゥンク カッププリントクッキー
©Expo 2027(株式会社あみだ池大黒 プレスリリース 2026.10.14(PR TIMES)より)
null²ⁿ が10月14日に開業、門と5つの「間」の名前を初めて公開。暗闇の部屋、発明品約170点の部屋、最後に写真を撮る橋
株式会社サステナブルパビリオン2025は2026年10月9日、横浜ランドマークプラザ5階の常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」を10月14日に開業すると発表し、入口の門と5つのエリアの名前を初めて公開しました。同じ日に開業記念の式典を開き、花博と万博の両協会の幹部が祝辞を述べています。
写真:null²ⁿ の入口(発表資料より)
株式会社サステナブルパビリオン2025 プレスリリース 2026.10.09(PR TIMES)より ©Sustainable Pavilion
トゥンクトゥンクが10月31日に福岡・天神へ。福岡県農林水産まつりは10月31日と11月1日、天神中央公園で入場無料
福岡県農林水産まつり運営委員会は2026年10月6日、「第25回 福岡県農林水産まつり」を10月31日(土)と11月1日(日)に県営天神中央公園で開くと発表しました。10月31日にはGREEN×EXPO 2027の公式マスコット、トゥンクトゥンクが登場します。
写真:第25回 福岡県農林水産まつりのチラシ(発表資料より)
福岡県 プレスリリース 2026.10.06(PR TIMES)より
公式グッズの常設店が静岡に、新静岡セノバで10月9日に開店。初日のトゥンクトゥンク撮影会は3回で60組
GREEN×EXPO協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは2026年10月6日、静岡県で初めての常設店「EXPO 2027 オフィシャルストア MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店」を10月9日(金)に開くと発表しました。初日はトゥンクトゥンクとの撮影会が3回あります。
写真:新静岡店の完成イメージ(発表資料より)
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.10.06 より)
農林水産省が10〜11月に9つの催しへ花博のブースを出す。トゥンクトゥンクの着ぐるみは10月12日の水戸だけ
農林水産省は2026年10月1日、GREEN×EXPO 2027 を紹介するブースを10月3日から11月15日までに9つの催しへ出すと発表しました。東京のKITTE・丸の内・ビッグサイト、幕張、水戸、横浜の大さん橋などで、トゥンクトゥンクの着ぐるみが出るのは10月12日の「シン・いばらきメシ総選挙2026」だけです。
10月13日の「Futures Summit」の進行表が出た。プロデューサー11人のリレーは24分、花博の協会とトゥンクトゥンクも登壇
2025年日本国際博覧会協会は2026年9月29日、閉幕1周年の催し「EXPO2025 Futures Summit」(10月13日、NHK大阪ホール)の進行表と登壇者を発表しました。一般の人は会場に入れず、ライブ配信で見ます。
ミャクミャクからトゥンクトゥンクへのバトンタッチを描いた金貨、260点を税込65万9,780円で9月28日から通信販売
インペリアル・エンタープライズ株式会社は2026年9月28日、ミャクミャクからトゥンクトゥンクへのバトンタッチを描いた純金の金貨を、自社の通信販売で売り出しました。約7.77グラムで発行は260点、税込659,780円で、届くのは2027年2月下旬からの予定です。
ツーリズムEXPOジャパン2026で横浜花博の話が聞けた枠と、2027年の会期
ツーリズムEXPOジャパン2026は9月27日で終わりました。一般日の横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の枠、鉄道・ミュージアム・沖縄の出展を記録として残します。次の2027年は9月23日(木・祝)〜26日(日)に東京ビッグサイトで、一般日は25日と26日です。
写真:会場の東京ビッグサイト
写真: Chad Davis from Minneapolis, United States(CC BY 2.0、Wikimedia Commons)
万博のマスコット歴代:コスモ星丸からトゥンクトゥンクまで、決め方と今会える場所
日本で開かれた国際博覧会7つと、公式資料で確かめられた5つのマスコットを年代順に。名前の応募は2005年の愛・地球博が82,527件、2025年の大阪・関西万博が33,197件、2027年の横浜花博が6,076件。モリゾー・キッコロのデザイン使用は2025年から無償(申請は要る)。閉幕後に誰が権利を持ち、いまどこで会えるかも。
写真:日本の国際博覧会と公式マスコット(各博覧会の公式資料から作成)
図: trip-jp.com 編集委員会
トゥンクトゥンクの純金の小判とメダル、横浜高島屋の「横浜大黄金展」で9月30日から販売
株式会社髙島屋は2026年9月22日、横浜高島屋で9月30日から10月5日まで開く「横浜大黄金展」で、GREEN×EXPO 2027 の公式ライセンス商品としてトゥンクトゥンクの K24 の小判とメダルを売ると発表しました。販売予定価格は小判が132万円、メダルが123万2千円です。
写真:K24 EXPO2027 トゥンクトゥンク 小判
株式会社髙島屋 プレスリリース 2026.09.22(PR TIMES)より
よこはま動物園ズーラシアの行き方と休園日
よこはま動物園ズーラシアが野生動物を飼う目的は、園長のあいさつによると「野生動物の生態や行動を身近に学んでもらうこと」。飼育係のブログにそれが表れています。休園日は火曜、一般800円で、土曜は小中高生が無料。鶴ヶ峰駅・三ツ境駅・中山駅からバスで15〜18分です。
写真:よこはま動物園ズーラシアのホッキョクグマ(2026年2月撮影)
写真: KQuhen(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)
公式グッズのポップアップストアがカインズ全国157店舗に順次オープン。前売りチケットも店頭で購入可能
GREEN×EXPO協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(2027MLO)は2026年9月18日、公式ライセンス商品を扱う「オフィシャルポップアップストア」をカインズの全国157店舗で順次開くと発表しました。カインズの店舗ではGREEN×EXPO 2027の前売りチケットも販売中です。9月26日にはハンズ新宿店(タカシマヤタイムズスクエア8F)が開店し、トゥンクトゥンクとのグリーティングイベントも開かれます。
写真:9月26日のハンズ新宿店でのグリーティングイベントの告知(発表資料より)
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.18 より)
テーマ館は「ねっこ」、園芸文化館は「いろはにわ」、屋内出展施設は「はなめぐり」に。テーマ館の6ゾーンと日本生命の展示、毎月19日の「トゥンクトゥンクの日」も発表
2026年9月15日、GREEN×EXPO協会は開催半年前の記者発表会で、公募していたテーマ館・園芸文化館・屋内出展施設の愛称を「ねっこ」「いろはにわ」「はなめぐり」と発表しました。テーマ館の6つの展示ゾーン、日本生命が提供する展示の中身、園芸文化館の「江戸の植木屋・花屋敷」の図、毎月19日を「トゥンクトゥンクの日」とすることも公表しました。
写真:テーマ館「ねっこ」のイメージ
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.15 より)
ミズノがトゥンクトゥンクの靴や服など17品を予約販売。受付は9月30日まで、届くのは2027年3月
ミズノは2026年9月15日、GREEN×EXPO 2027 の公式マスコット「トゥンクトゥンク」を使った靴・服・トレーニング用品など17品の予約販売を、公式オンラインと一部の直営店で始めたと発表しました。受付は9月30日まで、届くのは2027年3月の予定です。
写真:トゥンクトゥンクのデザインアイテム
©Expo 2027(ミズノ株式会社 プレスリリース 2026.09.15(PR TIMES)より)
「かながわキンタロウ」とトゥンクトゥンクのコラボグッズが9月15日発売。ピンバッジ715円、キーホルダー825円
神奈川県は2026年9月14日、県のマスコット「かながわキンタロウ」と GREEN×EXPO 2027 公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のコラボグッズを発表しました。9月15日から、そごう横浜店と高島屋横浜店の公式ストアでピンバッジとキーホルダーを売っています。
万博に行った人が横浜花博で戸惑うこと:登録博と国際園芸博覧会の違いを入場・予約・会場の規模で比べる
大阪・関西万博(2025年開催)に行った人が横浜花博(GREEN×EXPO 2027)で戸惑いやすい点を、博覧会の区分、会場の規模と行き方、チケットと予約の仕組み、参加国数で比べました。数値は両万博協会の公式発表によります。
写真:大阪・関西万博の東ゲート広場(2025年9月撮影)
写真: Abasaa(Public domain、Wikimedia Commons)
ミャクミャクはどこへ行った:モニュメントは福駅前と千早赤阪村へ、閉幕1周年の催し、協会の解散予定と横浜花博とのコラボ
大阪・関西万博の閉幕後、ミャクミャクのモニュメント2体は万博記念公園、道頓堀、泉南市を経て、大阪市西淀川区の福駅前と千早赤阪村へ移りました。2026年10月11〜13日の閉幕1周年の催し、協会の解散予定(2028年3月)、横浜花博のトゥンクトゥンクとのコラボの状況を、公式発表で確かめられる範囲で載せています。
写真:会期中の大屋根リング(2025年9月撮影)。ミャクミャクの画像は協会のプレスリリース掲載分に限るため、会場の写真を載せています
写真: Abasaa(パブリックドメイン、Wikimedia Commons)
ミャクミャクとトゥンクトゥンクのコラボまとめ:万博から花博へつながるグッズと登場の記録
大阪・関西万博の「ミャクミャク」と横浜花博の「トゥンクトゥンク」が一緒に登場した発表は、2025年9月から2026年10月までに8件あります。日付・価格・入手先を出典つきで載せています。
写真:大阪・関西万博の会場風景(2025年8月撮影)
写真: 掬茶(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)
横浜花博の null⁴(テトラヌル)と null²ⁿ:落合陽一の null² はどこへ行くのか
大阪・関西万博の「null²」は、2026年10月14日に横浜ランドマークプラザで開いた常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」と、GREEN×EXPO 2027の会場の「null⁴(テトラヌル)」に分かれて続きます。何が受け継がれるかを公式発表と落合氏の言葉で追いました。
写真:大阪・関西万博の「null²」の正面。鏡の外壁が風景を映しながら変形しました
©Yoichi Ochiai(株式会社サステナブルパビリオン2025 プレスリリース 2026.08.26(PR TIMES)より)
トゥンクトゥンクの二次創作ガイドライン(横浜花博 GREEN×EXPO 2027):描く・折る・作る・売るの線引き
GREEN×EXPO 2027 公式マスコット「トゥンクトゥンク」の二次創作は、営利目的でない個人が作って SNS に載せるところまで協会が認めています。材料費だけの配布も不可、公式の絵の転載も不可、投稿した作品は協会も使える。条文の要点を 8 つの場面に当てはめました。
写真:公式ライセンス商品のぬいぐるみ(2026 年 1 月発売)。自分で作るのは可、売るのは不可、というのがガイドラインの線です
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.01.21 より)
トゥンクトゥンクの打ち方(横浜花博 GREEN×EXPO 2027):twunku で「トゥ」、tunku だと「つんく」
GREEN×EXPO 2027 の公式マスコット「トゥンクトゥンク」は小さい「ゥ」のせいで打ちにくい名前です。ローマ字入力は twunkutwunku、フリック入力は「と」「う」のあとに「小」のキー。tunku で「つんく」になる理由と、単語登録で楽にする方法、検索の表記も。
写真:ローマ字入力は twu で「トゥ」。tunku だと「つんく」になります
図: trip-jp 編集部
トゥンクトゥンク(Tunku Tunku):横浜花博 GREEN×EXPO 2027 公式マスコットの姿・物語・会える場所
GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の公式マスコット「トゥンクトゥンク」は、小さな地球の中にいるハート形の精霊です。デザインは牧野惇さん、名前は北原やえさんの案(公募 6,076 件)。性格と物語、会える場所、毎月 19 日の「トゥンクトゥンクの日」、二次創作の決まりを協会の発表から。
写真:2024 年 3 月 19 日に発表された基本デザイン。ハートの精霊が小さな地球の中にいます
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2024.03.19 より)
全国都市緑化よこはまフェア(2017)の会場をたずねる:里山ガーデンの大花壇と港の会場
2017年の全国都市緑化よこはまフェアの会場は、里山ガーデン(ズーラシア隣接)とみなとガーデン(山下公園・港の見える丘公園など)でした。今も残る大花壇の公開時期と行き方、横浜花博2027の会場との位置関係を公式サイトで確認しました。
写真:第33回全国都市緑化よこはまフェア(2017年)里山ガーデン会場の大花壇(2017年4月撮影)
写真: Thirteen-fri(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)
トゥンクトゥンクの折り紙の折り方(横浜花博):全38工程を図解、神奈川県の公式動画の再生位置つき
トゥンクトゥンクの折り紙は、地球・あし・ハートの顔の 3 パーツを折って組みます。全 38 工程を紙の形だけの図で 1 つずつ追い、神奈川県の公式動画の再生位置を工程ごとに付けました。SNS への出し方と、願いを書いた折り紙を会期中にかながわ館で展示すると県が案内した企画も。
写真:地球・あし・ハートの顔の 3 パーツを、紙の形だけの図で 1 工程ずつ追えます
図: trip-jp 編集部
大阪・関西万博の全国キャラバン、最後の会場は麻布台ヒルズ。10月10日・11日
2025年日本国際博覧会協会は、全国6都市を回る「EXPO2025 Futures Tour」の東京会場(麻布台ヒルズ アリーナ、10月10日・11日)の内容を公表しました。16時までの展示とステージは事前の抽選で、申し込みは10月4日までです。
大阪・関西万博に行った人のための横浜花博:大屋根リングの木材、ノモの国、null²、万博パビリオンの再生
大阪・関西万博の大屋根リングの木材は、鹿島建設の「KAJIMA TREE」、かながわ館の花壇、横浜市の木材で作る通期パス「RING PASS」で使うと発表されています。パナソニック「ノモの国」の外観、null²、パビリオン2館の建材、イタリア館、キャラクターコラボが横浜花博にどう受け継がれるかも、公式発表で確かめました。
写真:メインゲートの完成イメージ図
TSP太陽株式会社 プレスリリース 2026.06.08(PR TIMES)より
SOTETSU PARK(そうてつぱーく):横浜花博で相鉄グループが13000系を展示する子ども向けエリア
相鉄グループがGREEN×EXPO 2027のKids Villageに出展する「SOTETSU PARK」では、新型車両13000系の実車両を展示します。車両の搬入からプラレールの発売、三ツ境駅のラッピング自販機まで、相鉄グループとGREEN×EXPO協会の発表を日付順に追いました。
写真:「SOTETSU PARK」のイメージ図
相鉄グループ プレスリリース 2026.08.28(PR TIMES)より
トゥンクトゥンクと日本の草花の千円銀貨、4万枚を発行へ。申込は12月2日から、税込33,500円
国土交通省は2026年9月11日、2027年国際園芸博覧会を記念する千円銀貨幣を財務省が発行すると発表しました。表面は公式マスコットのトゥンクトゥンクと日本原産の草花6種、裏面は公式ロゴマーク。発行は4万枚、販売価格は税込33,500円で、販売は造幣局だけです。
藤沢市民まつりに GREEN×EXPO 2027 の PR ブース。神奈川県が9月27日、藤沢駅北口のサンパール広場に出展
神奈川県は、9月26日・27日に開かれる「第51回藤沢市民まつり」に GREEN×EXPO 2027 の PR ブースを出します。県が出るのは27日(日)だけで、場所は藤沢駅北口そばのサンパール広場。会場の開催時間は10時から17時です。
相鉄線の車両ガイド:20000系・21000系・12000系と新型13000系。横浜花博の瀬谷・三ツ境へ乗る前に
横浜花博のシャトルバスが出る瀬谷駅と三ツ境駅は相鉄本線の駅で、停まるのは海老名方面の各停・快速・通勤急行です。東急直通の20000系・21000系、JR直通の12000系、2026年登場の13000系の特徴と、濃紺の YOKOHAMA NAVYBLUE の意味を、初めて相鉄に乗る人向けに相鉄の公式情報をもとに書いています。
写真:会場内に設置される13000系(13100号車)。2026年7月30日の搬入時
相鉄グループ プレスリリース 2026.08.28(PR TIMES)より
神奈川県の「かながわ館」、ロゴとマスコット「VIBRANTs」「モモーン」を発表。開催半年前の発表会で映像や展示も初公開
神奈川県は2026年9月8日、GREEN×EXPO 2027 に出展する「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」について、開催半年前の発表会を県庁で開きました。公式ロゴマーク、マスコットキャラクター「VIBRANTs(バイブランツ)」と「モモーン」、シアターで上映する映像作品、常設展示の一部、スタッフのユニフォームを初めて公開しました。
ベトナムフェスタ in 神奈川に GREEN×EXPO 2027 の PR ブース。9月13日はトゥンクトゥンクが3回登場
9月12日・13日に横浜の日本大通り一帯で開かれる「ベトナムフェスタ in 神奈川2026」に、神奈川県が GREEN×EXPO 2027 の PR ブースを出します。ブースでは折り紙のワークショップを開き、13日(日)には公式マスコットのトゥンクトゥンクがブースとステージに登場します。
トゥンクトゥンクと横浜「ガーデンベア」のコラボグッズ、秋の里山ガーデンフェスタで9月5日から
協会とマスターライセンスオフィスは、公式マスコット「トゥンクトゥンク」と横浜の花と緑のキャラクター「ガーデンベア」のコラボ商品を発表しました。2026年9月5日から9月27日まで里山ガーデンで開かれる「秋の里山ガーデンフェスタ2026」内のポップアップストアで、ハンドタオル990円、マグカップ1,650円など7品目を売ります。
©Expo 2027 ©ITOON/GN(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.03 より)
開催まで半年。ラッピング新幹線の運行が始まります
2026年9月3日、GREEN×EXPO協会は開催半年前にあわせてラッピング新幹線の運行を始めると発表しました。
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.03 より)
東京スカイツリーがトゥンクトゥンク色に。9月15日・12月9日・開幕当日の3回、特別ライティング
協会は東武タワースカイツリーの協力で、公式マスコット「トゥンクトゥンク」をイメージした4色の特別ライティングを東京スカイツリーで行うと発表しました。開幕約半年前の2026年9月15日、100日前の12月9日、開幕当日の2027年3月19日の3回です。
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.02 より)
「ムーミン」とトゥンクトゥンクのコラボ商品が2027年1月から。マグカップ・プレート・エコバッグなど
協会とマスターライセンスオフィスは、公式ライセンス商品として「ムーミン」と公式マスコット「トゥンクトゥンク」のコラボレーション商品を発売すると発表しました。マグカップ(2,970円)とプレート(2,860円)が2027年1月頃、ハンカチとエコバッグが2月末〜3月上旬頃の予定です。
©Expo 2027 ©Moomin Characters™(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.01 より)
公式グッズのポップアップストアが山下公園に常設。和歌山・四日市の近鉄百貨店でも期間限定で開店
協会は公式ライセンス商品を扱うオフィシャルポップアップストアを、2026年9月から横浜・山下公園(2027年5月31日まで)、近鉄百貨店和歌山店(9月2日〜15日)、近鉄百貨店四日市店(9月26日〜10月12日)の3拠点で順次開くと発表しました。
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.08.31 より)
開催200日前、長田広告グループがプラチナパートナーに。全国230か所超のデジタルサイネージで告知
協会は開催200日前の2026年8月31日、屋外広告の長田広告グループ(愛知県津島市)が「プロジェクト協賛」のプラチナパートナーに決まったと発表しました。国内230か所以上の自社デジタルサイネージで告知コンテンツを最長13か月流します。
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.08.31 より)
ミズノ×ミャクミャク×トゥンクトゥンクの3者コラボ。シューズ・Tシャツなど5品、8月22日から予約受付
協会とマスターライセンスオフィスは、スポーツ用品のミズノ、大阪・関西万博の「ミャクミャク」、公式マスコット「トゥンクトゥンク」の3者コラボ商品5品を公式ライセンス商品として発表しました。2026年8月22日10時から予約を受け付け、一般販売は2027年3月頃の予定です。シューズ17,600円、Tシャツ6,490円など。
©Expo 2027 ©Expo 2025(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.08.21 より)
発売直後に売り切れが相次いだミャクミャク×トゥンクトゥンクのコラボグッズ、新作6種を追加して3月18日から再販
協会とマスターライセンスオフィスは、2025年9月の発売直後から完売が続いた「ミャクミャク」と「トゥンクトゥンク」のコラボ商品について、ナップザック・ポーチなど新作6種を加え、クリアファイル・キーホルダーなど4種を再販すると発表しました。発売は2026年3月18日から順次で、丸善丸の内店と公式オンラインストアは3月20日からです。
©Expo 2027 ©Expo 2025(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.03.10 より)
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