公式発表の要点と編集部のひとこと

協会・国・神奈川県・横浜市の発表を載せています。発表の要点と、編集部の考え・行く人へのヒントは分けて書きます。

パートナー

マクニカの「MACNICA Green Tech Messe」は常設と期間限定の2つの展示に。会場内では自動運転EVバスの営業運行も予定

2026年9月16日、横浜に本社を置く技術商社のマクニカは、GREEN×EXPO 2027の会場に置く「MACNICA Green Tech Messe」の展示の概要を発表しました。常設展示と期間限定の企画展示の2つのゾーンを設け、テーマは「テックで、グリーンをおもしろく」。会場内で自動運転EVバスの営業運行も予定しています。

編集部のひとこと: 展示の中身はまだ出ておらず、今回の発表で具体的なのは自動運転EVバスのほうです。会場区域は約80haあるので、バスの経路と停留所、運賃が分かれば会場の回り方が変わると思います。

出典: 株式会社マクニカ「マクニカ、GREEN×EXPO 2027の未来技術発信拠点「MACNICA Green Tech Messe」の展示概要を発表」(2026年9月16日、@Press)
イベント

スペシャルサポーター5組が挙げた時期は3月・連休・夏・9月。QuizKnock、榊原郁恵さん、三上真史さんらが開催半年前記者発表会に登壇

2026年9月16日、GREEN×EXPO協会は前日の開催半年前記者発表会の報告を出しました。スペシャルサポーター5組8人が行きたい時期を話し、園芸デザイナーの三上真史さんは3月、囲碁将棋はゴールデンウィーク、NMB48の平山真衣さんは8月、榊原郁恵さんは9月を挙げました。

編集部のひとこと: 5組が挙げた時期は3月から9月まで散らばりました。4つの時期に1回ずつ行き、もう1回足すと1日券の合計は27,500円で、通期パスの28,000円とほぼ同じです。発表会で示したという花の見ごろカレンダーの中身は、発表文に載っていません。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「「GREEN×EXPO 2027 開催半年前記者発表会」を開催 5組のスペシャルサポーターが集結し見どころを紹介」(2026年9月16日、PR TIMES)
イベント

会期中のイベントリスト第一弾。青森ねぶたを常設、神奈川県のミュージカル、ナショナルデーは59か国・機関の日程が決定

2026年9月15日、GREEN×EXPO協会は会期中に会場で開く主なイベントの一覧(第一弾)を発表しました。祭りと伝統芸能の「おまつり歳時記プロジェクト」、神奈川県のオリジナルミュージカル、スポーツイベント、ナショナルデー・スペシャルデー(59か国・機関の日程が決定)、11府省庁・11自治体・25団体の催事と、月ごとの見どころを示しています。

編集部のひとこと: 本文の月ごとの見どころに加えて、別紙の一覧に催しごとの日付と、ナショナルデー59件の国別の日付が載っています。行く月だけでなく行く日を決める材料になります。ねぶたと神奈川県のミュージカルの日程は調整中です。(9月16日訂正: 公開時は日付が月単位までと書いていました)

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「GREEN×EXPO 2027の開催まであと半年 ドキドキ・ワクワクするイベントを会場内で開催!会期中のイベントリスト(第一弾)を公表!」(2026年9月15日、PR TIMES)
ガイド

テーマ館は「ねっこ」、園芸文化館は「いろはにわ」、屋内出展施設は「はなめぐり」に。テーマ館の6ゾーンと日本生命の展示、毎月19日の「トゥンクトゥンクの日」も発表

2026年9月15日、GREEN×EXPO協会は開催半年前の記者発表会で、公募していたテーマ館・園芸文化館・屋内出展施設の愛称を「ねっこ」「いろはにわ」「はなめぐり」と発表しました。テーマ館の6つの展示ゾーン、日本生命が提供する展示の中身、園芸文化館の「江戸の植木屋・花屋敷」の図、毎月19日を「トゥンクトゥンクの日」とすることも公表しました。

編集部のひとこと: 3施設の名前が決まったので、会場の案内も当サイトの記事もこの呼び名になります。テーマ館の中身で目を引くのは、陸前高田の「奇跡の一本松」の実物の根を展示することです。テーマ館が観覧予約の対象になるかは、今回も書かれていません。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「―GREEN×EXPO 2027の開催まであと半年― 公募したテーマ館・園芸文化館・屋内出展施設の愛称が決定 テーマ館展示のゾーン展開を発表」(2026年9月15日、PR TIMES)
パートナー

花キューピットが花・緑出展パートナーに。2027年4月10日〜18日、花屋日本一を決める「ジャパンカップ」と花育ワークショップを会場で

2026年9月15日、全国約4,000の生花店が加盟する一般社団法人JFTD花キューピットは、GREEN×EXPO 2027に「花・緑出展パートナー」として参加すると発表しました。出展は2027年4月10日から18日までの9日間で、フローリストの日本一を決める「フラワーデザイン競技会 2027ジャパンカップ」、加盟店の作品展示、子ども向けの「花育」ワークショップを予定しています。

編集部のひとこと: 出展は開幕から3週間後の4月10日〜18日で、花・緑出展の短期出展の単位である9日間です。花屋の日本一を決める競技会を会場で見られるのはこの9日だけなので、日程を決めやすい出展です。会場内の場所と競技会の観覧の仕組みは未公表です。

出典: JFTD花キューピット プレスリリース「一般社団法人JFTD花キューピット、国際園芸博覧会に『GREEN×EXPO 2027花・緑出展パートナー』として参加決定」(2026年9月15日、PR TIMES)
ガイド

屋内出展施設「はなめぐり」の中身:全期間21者と9日ごとに入れ替わる227者、公式参加者約20者。ドバイと大阪の組子ファサードは9月末に組み上がる

2026年9月15日、屋内出展施設の設計・施工を受託するTSP太陽と永山祐子建築設計は、愛称「はなめぐり」の決定にあわせて完成イメージと施工の状況を公開しました。花・緑出展は全期間21者と9日間ごとに入れ替わる227者、公式参加者は約20者。ドバイ万博日本館と大阪・関西万博ウーマンズパビリオンの組子ファサードを再利用し、9月末に外装、年内に建物全体の竣工を予定しています。

編集部のひとこと: 227者が9日間ごとに入れ替わる屋内展示は、単純に割れば1回に10者ほどが並び、会期中に20回以上入れ替わる計算です。同じ建物に2度入っても中身が違う施設で、当サイトの7月時点の一覧(屋内通期19件)から通期の出展も2者増えています。外装の組子はドバイ、大阪に続く3か所目の使い道です。

出典: TSP太陽 プレスリリース「GREEN×EXPO 2027 屋内出展施設『はなめぐり』に愛称が決定! ドバイ万博、大阪・関西万博から横浜へ受け継がれる組子ファサードの最新状況を公開」(2026年9月15日、PR TIMES)
パートナー

蜷川実花の会場企画を初公表。大成建設の展望テラス「TAISEI GREEN TERRACE」の花壇と、横浜銀行協賛の旧火薬庫プロジェクションマッピング

2026年9月15日、GREEN×EXPO協会は公式クリエイターの蜷川実花さんが会場で手がける企画を初めて発表しました。大成建設グループが協賛する丘状の展望施設「TAISEI GREEN TERRACE」の花壇と LED、横浜銀行が協賛する旧覆土式火薬庫へのプロジェクションマッピングの2つです。大成建設は同日、テラスの規模(スロープ約90m、高さ約4.5m)と環境技術を発表しました。

編集部のひとこと: テラスは展望高さ約4.5m、スロープ約90m。高い所から会場を見下ろす施設というより、花の写真と生きた花の上を歩いて空に抜ける通路です。夜の旧火薬庫のマッピングは夜間券(17時以降、3,500円)の目玉になり得ますが、上映の時間帯と期間は未公表です。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「GREEN×EXPO 2027公式クリエイター 蜷川実花氏 実施企画を初公表」(2026年9月15日、PR TIMES)
チケット

大屋根リングの木で作る通期パス「RING PASS」を2,027枚限定で抽選販売。50,000円、申込は9月18日正午から30日まで

2026年9月15日、GREEN×EXPO協会は、大阪・関西万博の大屋根リングの木材を使った通期パス「RING PASS」を2,027枚限定で販売すると発表しました。横浜市が譲り受けた木材を使う横浜市との企画で、価格は通期パスと送料を含む50,000円。申込はチケットぴあの特設サイトで2026年9月18日正午から30日まで、抽選です。

編集部のひとこと: 50,000円の内訳は通期パスの28,000円と、木の券と送料の22,000円です。既に通期パスを持つ人は差額の22,000円で申し込めます。大屋根リングの木材の横浜での使い先は KAJIMA TREE、かながわ館の花壇に続く3つ目で、横浜市が木材を持っていることも今回初めて分かりました。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「大阪・関西万博から GREEN×EXPO 2027 へ 大屋根リング木材を再活用した『RING PASS』を 2027 枚限定で販売」(2026年9月15日、PR TIMES)
パートナー

サカタのタネ、GREEN×EXPO 2027 の出展5つの中身を公開。庭園「百花菜覧」に約160品種の花、オブジェ「ミライのハナ」、特設館「旅するタネと私」

2026年9月15日、横浜市のサカタのタネはGREEN×EXPO 2027でグループが出す5つの展示の詳細と出展キービジュアルを公開しました。屋外の庭園「百花菜覧」は同社が開発した約160品種の花と約20品種の野菜を中心に、中央にこの世にまだ無い花を表したオブジェ「ミライのハナ」を置きます。特設館「旅するタネと私」のほか、5月と7月に屋内の短期展示、グリーンサービス社の庭園があります。

編集部のひとこと: 横浜で創業した種苗会社が、地元の博覧会に庭園・特設館・屋内の短期展示 2 回・グリーンサービス社の庭園の 5 つを出します。庭園の約160品種は品種名を見て歩ける規模で、屋内の展示は 5 月と 7 月で中身が変わります。会場内の位置と特設館の予約の要否は未公表です。

出典: サカタのタネ プレスリリース「『ミライのハナ』と一面の植物でお出迎え サカタグループ、GREEN×EXPO 2027で庭園や特設館など計5つの展示を展開」(2026年9月15日、PR TIMES)
パートナー

住友林業館「ひゃくの森」の順路を初公開。「森を守ること」と「木を伐ること」の問いから入るトンネル、シアター、ミュージアム、2階デッキ

2026年9月15日、住友林業はGREEN×EXPO 2027に出す住友林業館「ひゃくの森」の体験の流れと最新の展示イメージを初めて公開しました。入口のトンネル、シアター、ミュージアムを経て2階のデッキへ上がる順路で、森と木を100通りの見方で見る、というコンセプトです。創業330年余りの同社が単独で出す初めての国際博覧会です。

編集部のひとこと: 林業会社の館が「森を守ること」と「木を伐ること」の矛盾を入口の問いにするのは、自社の仕事の説明をそのまま展示にした形です。答えは館の中で見せる構成なので、順路どおりに歩く館だと思います。所要時間、予約の要否、館の位置は未公表です。

出典: 住友林業 プレスリリース「【2027年国際園芸博覧会 開催半年前】住友林業館『ひゃくの森』体験ストーリーと最新展示イメージを初公開」(2026年9月15日、PR TIMES)
パートナー

JTBが「プロジェクト協賛」プラチナパートナーに。全国255店舗で告知、入場券と宿は特設サイトで

2026年9月14日、GREEN×EXPO協会は旅行会社のJTBが「プロジェクト協賛」のプラチナパートナーに決まったと発表しました。国内255店舗のポスターやデジタルサイネージで告知します。JTBは同日、入場券の販売は自社の特設サイトで案内すると発表しました。

編集部のひとこと: 機運醸成のプラチナは長田広告、京急に続く 3 件目で、告知の場所が街のサイネージ、電車の中、旅行会社の窓口へと広がりました。JTB は特設サイトで入場券と宿をまとめて扱うので、泊まりで行く人の入口が一つ増えます。店舗の窓口で入場券を買えるかは書かれていません。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース「GREEN×EXPO 2027 JTBが『プロジェクト協賛』プラチナパートナーに決定」(2026年9月14日、PR TIMES)
グッズ

トゥンクトゥンクと日本の草花の千円銀貨、4万枚を発行へ。申込は12月2日から、税込33,500円

国土交通省は2026年9月11日、2027年国際園芸博覧会を記念する千円銀貨幣を財務省が発行すると発表しました。表面は公式マスコットのトゥンクトゥンクと日本原産の草花6種、裏面は公式ロゴマーク。発行は4万枚、販売価格は税込33,500円で、販売は造幣局だけです。

編集部のひとこと: 額面千円の銀貨に 33,500 円を払う記念品です。発送が開幕後の 3 月下旬なので、開幕の日に持って行く土産にはなりません。申込は 12 月 2 日からの約 3 週間で、申込が枚数を超えたときの扱いはまだ書かれていません。

出典: 国土交通省 報道発表「2027年国際園芸博覧会記念貨幣を発行します」(2026年9月11日)
国・自治体

神奈川県、地域の団体に花苗50株と PR 看板を配布。申込は10月6日〜16日

神奈川県は「神奈川県みんなの地元で応援事業」として、県内の自治会や市民団体、事業者、幼稚園・保育園などに花苗と GREEN×EXPO 2027 の PR 看板を配ります。1団体50株が基本で、申込は2026年10月6日から16日まで。受け付けは神奈川県公園協会です。

編集部のひとこと: 旅行者が申し込む事業ではありませんが、11 月下旬以降、県内の公園や園の花壇に GREEN×EXPO 2027 の看板付きの花が増えます。沿線で看板を見かけたら、この事業の花です。

出典: 神奈川県「みんなの地元でGREEN×EXPO 2027を応援しよう!」(2026年9月7日更新)
イベント

藤沢市民まつりに GREEN×EXPO 2027 の PR ブース。神奈川県が9月27日、藤沢駅北口のサンパール広場に出展

神奈川県は、9月26日・27日に開かれる「第51回藤沢市民まつり」に GREEN×EXPO 2027 の PR ブースを出します。県が出るのは27日(日)だけで、場所は藤沢駅北口そばのサンパール広場。会場の開催時間は10時から17時です。

編集部のひとこと: 藤沢駅北口すぐの広場に、9 月 27 日(日)だけ県のブースが出ます。26 日は同じ区画に藤沢市のブースが入ります。ブースの中身は未発表なので、湘南へ出かける日の寄り道として考えるのがよいと思います。

出典: 神奈川県 GREEN×EXPO 2027 特設サイト 新着情報「第51回藤沢市民まつりにPR出展します!」(2026年9月11日)
パートナー

協会とトライアスロンジャパンが包括連携協定。大会会場に GREEN×EXPO 2027 のブースを設ける

GREEN×EXPO協会と公益社団法人トライアスロンジャパンは2026年9月11日、包括連携協定を結んだと発表しました。締結は6月30日で、期間は2027年12月31日まで。トライアスロンの大会会場に GREEN×EXPO 2027 のブースを設けるほか、選手やチーム関係者が環境の取り組みを SNS で発信します。

編集部のひとこと: 横浜大会は毎年 5 月なので、2027 年は会期のまっただ中です。レースを見てから会場へ向かう一日も組めますが、どの大会で何をするかはまだ公表されていません。協定は 2027 年末までです。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.11「GREEN×EXPO 2027と公益社団法人トライアスロンジャパンが包括連携協定を締結」(PR TIMES)
国・自治体

参加表明が74か国と5国際機関に。コロンビア・ナウル・リビアが加わり、協会は「目標の70程度に到達」

GREEN×EXPO協会は2026年9月10日、参加表明のあった国・国際機関の一覧を更新しました。8月4日時点の71か国からコロンビア共和国・ナウル共和国・リビア国の3か国が加わり、74か国と5つの国際機関になりました。外務省のページも9月7日時点で同じ内容です。

編集部のひとこと: 協会が「目標の 70 程度に到達」と書いたので、参加国を集める段階はほぼ終わりです。次に出るのは各国の展示内容で、公式参加契約を発表済みの 7 か国はすでに方向が分かっています。

出典: GREEN×EXPO協会「GREEN×EXPO 2027に参加表明のあった国・国際機関を更新しました」(2026年9月10日)
国・自治体

神奈川県の「かながわ館」、ロゴとマスコット「VIBRANTs」「モモーン」を発表。開催半年前の発表会で映像や展示も初公開

神奈川県は2026年9月8日、GREEN×EXPO 2027 に出展する「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」について、開催半年前の発表会を県庁で開きました。公式ロゴマーク、マスコットキャラクター「VIBRANTs(バイブランツ)」と「モモーン」、シアターで上映する映像作品、常設展示の一部、スタッフのユニフォームを初めて公開しました。

編集部のひとこと: かながわ館は、大阪・関西万博の大屋根リングの木材を花壇に使い、開幕のナノハナから 7 月のヒマワリまで植え替えで姿を変える館です。マスコット 2 体は県独自で、名前の英語表記もグッズも未公表です。

出典: 神奈川県「GREEN×EXPO 2027 神奈川県開催半年前発表会を開催しました」(2026年9月8日)
パートナー

京浜急行電鉄が「プロジェクト協賛」プラチナパートナーに

2026年9月8日、GREEN×EXPO協会は京浜急行電鉄がプロジェクト協賛のプラチナパートナーに決まったと発表しました。

編集部のひとこと: 羽田空港と横浜を結ぶ京急が、5 億円以上の区分の協賛に入りました。海外から来る人が空港を出て最初に乗る電車で花博の告知を見ることになります。ただし京急線は会場の 4 駅を通らないので、横浜駅での相鉄線への乗り換えは変わりません。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース(PR TIMES)2026.09.08
イベント

ベトナムフェスタ in 神奈川に GREEN×EXPO 2027 の PR ブース。9月13日はトゥンクトゥンクが3回登場

9月12日・13日に横浜の日本大通り一帯で開かれる「ベトナムフェスタ in 神奈川2026」に、神奈川県が GREEN×EXPO 2027 の PR ブースを出します。ブースでは折り紙のワークショップを開き、13日(日)には公式マスコットのトゥンクトゥンクがブースとステージに登場します。

編集部のひとこと: トゥンクトゥンクに会えるのは 13 日(日)の 3 回で、時刻はどれも「ごろ」です。日本大通り駅から徒歩 1 分・入場無料なので、横浜観光の途中に寄る形が合います。

出典: 神奈川県 GREEN×EXPO 2027 特設サイト 新着情報「ベトナムフェスタin神奈川2026 にPR出展します!」(2026年9月4日)
グッズ

トゥンクトゥンクと横浜「ガーデンベア」のコラボグッズ、秋の里山ガーデンフェスタで9月5日から

協会とマスターライセンスオフィスは、公式マスコット「トゥンクトゥンク」と横浜の花と緑のキャラクター「ガーデンベア」のコラボ商品を発表しました。2026年9月5日から9月27日まで里山ガーデンで開かれる「秋の里山ガーデンフェスタ2026」内のポップアップストアで、ハンドタオル990円、マグカップ1,650円など7品目を売ります。

編集部のひとこと: 里山ガーデンは 2017 年の全国都市緑化よこはまフェアの会場で、花博のシャトルバスが出る三ツ境駅からバスで行けます。グッズを買うついでに秋の大花壇を歩けば、来春の会場の大きさの感覚がつかめると思います。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.03「GREEN×EXPO 2027 公式ライセンス商品『トゥンクトゥンク』と『ガーデンベア』のコラボグッズが登場!『秋の里山ガーデンフェスタ2026』内のポップアップストアにて9月5日(土)より発売開始」(PR TIMES)
お楽しみ

開催まで半年。ラッピング新幹線の運行が始まります

2026年9月3日、GREEN×EXPO協会は開催半年前にあわせてラッピング新幹線の運行を始めると発表しました。

編集部のひとこと: 走るのは JR 東日本の東北・北海道新幹線と上越・北陸新幹線で、東海道新幹線ではありません。横浜には来ない列車なので、東日本から東京へ向かう人が車内や東京駅で花博を知る仕掛けです。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース(PR TIMES)2026.09.03
チケット

全国のコンビニで入場チケットを販売開始(9月18日から)

2026年9月18日から、セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンで来場日時予約付きの入場チケットが買えるようになります。

編集部のひとこと: 紙のチケットに来場日時の予約が付くので、スマホで予約しない家族でも店頭で買って終わりです。ただ、日時の変更にはチケット ID の登録が要るので、日程が動きそうな人は公式サイトで買う方が楽だと思います。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース(PR TIMES)2026.09.02
イベント

東京スカイツリーがトゥンクトゥンク色に。9月15日・12月9日・開幕当日の3回、特別ライティング

協会は東武タワースカイツリーの協力で、公式マスコット「トゥンクトゥンク」をイメージした4色の特別ライティングを東京スカイツリーで行うと発表しました。開幕約半年前の2026年9月15日、100日前の12月9日、開幕当日の2027年3月19日の3回です。

編集部のひとこと: 9 月 15 日は 19 時から 24 時までです。南町田グランベリーパークから田園都市線の直通列車で押上(スカイツリー前)まで乗り換えなしで行けるので、花博の発着駅と東京スカイツリーは 1 本の線でつながっています。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.02「GREEN×EXPO 2027開幕まであと半年!東京スカイツリーにてGREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター『トゥンクトゥンク』をイメージした特別ライティングを実施」(PR TIMES)
グッズ

「ムーミン」とトゥンクトゥンクのコラボ商品が2027年1月から。マグカップ・プレート・エコバッグなど

協会とマスターライセンスオフィスは、公式ライセンス商品として「ムーミン」と公式マスコット「トゥンクトゥンク」のコラボレーション商品を発売すると発表しました。マグカップ(2,970円)とプレート(2,860円)が2027年1月頃、ハンカチとエコバッグが2月末〜3月上旬頃の予定です。

編集部のひとこと: 発売は 2027 年 1〜3 月で、開幕直前にまとまります。マグカップとプレートが先、ハンカチとエコバッグが後です。販売店舗は未発表で、山下公園のポップアップストアで扱うかも分かっていません。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.01「GREEN×EXPO 2027 公式ライセンス商品『ムーミン』と『トゥンクトゥンク』のコラボレーション商品が発売決定!」(PR TIMES)
グッズ

公式グッズのポップアップストアが山下公園に常設。和歌山・四日市の近鉄百貨店でも期間限定で開店

協会は公式ライセンス商品を扱うオフィシャルポップアップストアを、2026年9月から横浜・山下公園(2027年5月31日まで)、近鉄百貨店和歌山店(9月2日〜15日)、近鉄百貨店四日市店(9月26日〜10月12日)の3拠点で順次開くと発表しました。

編集部のひとこと: 山下公園の店は 2027 年 5 月 31 日まで開くので、会場へ行かない日でも横浜観光のついでに公式グッズを買えます。会場(瀬谷区・旭区)からは離れているので、会場の売店とは別の日に寄る形が合います。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.08.31「GREEN×EXPO 2027の熱気が全国へ拡大中! オフィシャルポップアップストアが続々登場!」(PR TIMES)
パートナー

開催200日前、長田広告グループがプラチナパートナーに。全国230か所超のデジタルサイネージで告知

協会は開催200日前の2026年8月31日、屋外広告の長田広告グループ(愛知県津島市)が「プロジェクト協賛」のプラチナパートナーに決まったと発表しました。国内230か所以上の自社デジタルサイネージで告知コンテンツを最長13か月流します。

編集部のひとこと: プラチナは 5 億円以上の区分で、機運醸成の枠に屋外広告の会社が入りました。9 月から最長 13 か月なので、閉幕まで街のサイネージにトゥンクトゥンクが出続ける計算です。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.08.31「GREEN×EXPO 2027 開催200日前!長田広告グループが『プロジェクト協賛』プラチナパートナーに決定」(PR TIMES)
アクセス

交通混雑の緩和に向けた実証実験「TDMトライアル」を実施

2026年8月31日、GREEN×EXPO協会は横浜グリーンエクスポに伴う交通混雑を緩和するための実証実験を行うと発表しました。

編集部のひとこと: 対象は横浜駅と新横浜駅の 8〜10 時と 16〜18 時です。協会が来場者の流れをこの 2 駅の通勤時間帯に重なるものとして見ている、ということが分かります。結果の公表予定は書かれていません。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース(PR TIMES)2026.08.31
チケット

協会が来場日時予約の詳細を発表。一部の展示は観覧予約制に

GREEN×EXPO協会は2026年8月27日、来場日時予約の仕組みと、一部の展示を当日予約制にすることを発表しました。予約の受付は9月18日に始まり、来場日時は3回まで変更できます。

編集部のひとこと: 来場日時を 3 回まで変えられて、屋外の庭園は予約なしで見られます。天気で日をずらせるので、計画はかなり立てやすくなりました。一部の展示は当日予約で、チケット 1 枚につき 1 日 1 回です。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース(PR TIMES)2026.08.27
グッズ

ミズノ×ミャクミャク×トゥンクトゥンクの3者コラボ。シューズ・Tシャツなど5品、8月22日から予約受付

協会とマスターライセンスオフィスは、スポーツ用品のミズノ、大阪・関西万博の「ミャクミャク」、公式マスコット「トゥンクトゥンク」の3者コラボ商品5品を公式ライセンス商品として発表しました。2026年8月22日10時から予約を受け付け、一般販売は2027年3月頃の予定です。シューズ17,600円、Tシャツ6,490円など。

編集部のひとこと: 大阪・関西万博と横浜花博のキャラクターが並ぶ商品の「第一弾」です。一般販売が開幕直前の 2027 年 3 月なので、開幕の日に着ていく人が多いと思います。予約先に大阪の店があるのは、万博に行った人を横浜へ呼ぶためだと思います。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.08.21「GREEN×EXPO 2027 公式ライセンス商品 ミズノ・ミャクミャク・トゥンクトゥンクのトリプルコラボレーション商品が登場!」(PR TIMES)
国・自治体

参加表明は71の国・地域と5つの国際機関に(外務省、2026年8月4日時点)

外務省は2026年8月5日、GREEN×EXPO 2027 の参加表明リストを更新しました。71の国・地域と5つの国際機関が載っており、リストは随時更新されます。

編集部のひとこと: 8 月 4 日時点で 71 の国・地域と 5 つの国際機関です。アフリカの国が多いのは、2025 年 8 月に横浜で開かれた TICAD 9 と重なったからだと思います。その後 9 月 10 日に 74 か国に増えました。

出典: 外務省「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に参加表明のあった国・国際機関」(2026年8月5日更新)
グッズ

発売直後に売り切れが相次いだミャクミャク×トゥンクトゥンクのコラボグッズ、新作6種を追加して3月18日から再販

協会とマスターライセンスオフィスは、2025年9月の発売直後から完売が続いた「ミャクミャク」と「トゥンクトゥンク」のコラボ商品について、ナップザック・ポーチなど新作6種を加え、クリアファイル・キーホルダーなど4種を再販すると発表しました。発売は2026年3月18日から順次で、丸善丸の内店と公式オンラインストアは3月20日からです。

編集部のひとこと: 万博の閉幕から 5 か月後の再販で、万博の人気を横浜へつなぐ狙いがはっきりしています。再販の 4 種は 520〜770 円なので、開幕前の土産に手頃です。丸善丸の内店は東京駅の目の前で、新幹線の乗り換えついでに寄れます。

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.03.10「GREEN×EXPO 2027 公式ライセンス商品 即完売のミャクミャクとトゥンクトゥンク超人気コラボ 新作ラインナップ拡充&待望の再販が決定! 2026年3月18日(水)より順次販売開始」(PR TIMES)

掲載している発表は、これで全部です。

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