特集

参加国ガイド

横浜花博に参加を表明した国と国際機関を地域別に一覧にし、国ごとの記事も載せています。基本情報は外務省、展示の情報は協会と各国の公式発表、文化の予習は大使館・政府観光局の公式情報に基づきます。

参加表明のあった国(74 か国)

2026.09.09 時点。一覧は協会が公表した最新の PDF(公表の準備が整った国・機関のみ)に基づきます。外務省のページも同じ内容です。

アジア15

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
インド共和国2026.04.06ルクセンブルクと同日に公式参加契約を調印。
インドネシア共和国未発表
キルギス共和国未発表
タイ王国2025.10.15公式参加契約を調印。
大韓民国未発表
タジキスタン共和国未発表
トルクメニスタン未発表
ネパール未発表
東ティモール民主共和国未発表
フィリピン共和国2026.06.04公式参加契約を調印。南国の自然と知恵を生かし、持続可能な未来を描くとしている。
ブータン王国未発表
ベトナム社会主義共和国未発表
マレーシア未発表
モンゴル国未発表
ラオス人民民主共和国未発表

大洋州5

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
ソロモン諸島未発表
ナウル共和国9/9 版で追加未発表
パラオ共和国未発表
フィジー共和国未発表
ミクロネシア連邦未発表

欧州7

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
アゼルバイジャン共和国未発表
イタリア共和国2026.07.13公式参加契約を調印。大阪・関西万博のイタリア館の感動を、横浜でもう一度届けたいという。
英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)2026.07.31公式参加契約を調印。
クロアチア共和国未発表
スペイン王国未発表
セルビア共和国未発表
ルクセンブルク大公国2026.04.06インドと同日に公式参加契約を調印。

中東5

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
イエメン共和国未発表
カタール国2025.05.14国際出展の第 1 号。前回の A1 クラス(2023 年ドーハ国際園芸博覧会)の開催国として、その精神を横浜に受け継ぐ。
シリア・アラブ共和国未発表
ヨルダン未発表
レバノン共和国未発表

米州6

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
アメリカ合衆国2026.02.06G7 で初めて参加を決定。米国の多様な植物と公共庭園を展示する方向。
エクアドル共和国未発表
コロンビア共和国9/9 版で追加未発表
ハイチ共和国未発表
パナマ共和国未発表
ボリビア多民族国未発表

アフリカ36

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
アンゴラ共和国未発表
ウガンダ共和国未発表
エジプト・アラブ共和国未発表
エスワティニ王国未発表
エチオピア連邦民主共和国未発表
ガーナ共和国未発表
カメルーン共和国未発表
ガンビア共和国未発表
ギニア共和国未発表
ケニア共和国未発表
コートジボワール共和国未発表
コモロ連合未発表
コンゴ民主共和国未発表
サントメ・プリンシペ民主共和国未発表
ジブチ共和国未発表
ジンバブエ共和国未発表
スーダン共和国未発表
セーシェル共和国未発表
赤道ギニア共和国未発表
ソマリア連邦共和国未発表
チャド共和国未発表
中央アフリカ共和国未発表
トーゴ共和国未発表
ブルンジ共和国未発表
ベナン共和国未発表
ボツワナ共和国未発表
マダガスカル共和国未発表
マラウイ共和国未発表
マリ共和国未発表
南スーダン共和国未発表
モーリタニア・イスラム共和国未発表
モザンビーク共和国未発表
モロッコ王国未発表
リビア国9/9 版で追加未発表
リベリア共和国未発表
レソト王国未発表

参加表明のあった国際機関(5)

国際機関公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
国際熱帯木材機関(ITTO)2026.03.16国際機関として公式参加契約を調印。本部は横浜。
国際農業開発基金(IFAD)未発表
国連大学(UNU)未発表
国連人間居住計画(UN-Habitat)未発表
世界食糧計画(WFP)未発表

出典: GREEN×EXPO協会(PDF, 2026.9.9) / 外務省(2026.9.7)

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ナショナルデーの月ごとの件数を示す棒グラフ。3月6件、4月10件、5月10件、6月7件、7月12件、8月6件、9月8件
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 ナショナルデーの日程一覧:59か国・機関の日付と曜日。ゴールデンウィークとお盆の時期には無い

GREEN×EXPO 2027(横浜花博)のナショナルデーは、協会の2026年9月15日の発表で59件の日付が出ました。最初は3月23日、最後は9月17日。金曜が16件と多く、ゴールデンウィークとお盆の時期には1件もありません。

図: trip-jp 編集部(協会の2026年9月15日のイベントリストから作成)

夜にライトアップされた大屋根リングの木組み。照明に照らされた木材の構造が奥まで連なる
記事 出展・参加国

閉幕1年、大阪・関西万博が残したものの一覧:横浜に来るもの・大阪に残るもの・行き先が決まったもの

大阪・関西万博(2025年)の閉幕から1年、大屋根リングの木材やパビリオンがどこへ渡ったかを、横浜花博に来るもの・夢洲や大阪に残るもの・ほかへ行き先が決まったものの3区分で一覧にしました。2026年9月時点の公式発表によります。

写真: 掬茶(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

横浜花博 2027の記事
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:アフリカの参加国(1)アンゴラからセーシェルまで

GREEN×EXPO 2027に参加を表明したアフリカ36か国のうち、五十音順で前半の18か国(アンゴラ〜セーシェル)について、参加状況と基礎データを外務省・協会の発表から国ごとに載せています。

横浜花博 2027の記事
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:アフリカの参加国(2)赤道ギニアからレソトまで

GREEN×EXPO 2027に参加を表明したアフリカ36か国のうち、五十音順で後半の18か国(赤道ギニア〜レソト)の参加状況と基礎データです。外務省・協会の発表をもとにしており、新たに加わったリビアも含みます。

写真1: 米国植物園のペル事務局長の来訪を歓迎する協会の河村事務総長と越川政府委員。写真2: 会場予定地を訪れた米国出展デザインチームと関係者
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:米州の参加国(6か国)。公式参加契約はアメリカ合衆国のみ

GREEN×EXPO 2027への参加を表明した米州の国は、米国・エクアドル・コロンビア・ボリビア・パナマ・ハイチの6か国です。このうち公式参加契約を調印済みなのはアメリカ合衆国だけで、G7で初めての調印でした。ほかの5か国は参加表明の段階です。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.02.06 より)

在日フィリピン大使館での公式参加契約の調印式の記念撮影。契約書と地球儀型のトゥンクトゥンクを前に関係者が並ぶ
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:アジアの参加国15か国

GREEN×EXPO 2027には、アジアから15か国が参加を表明しています。GREEN×EXPO協会との公式参加契約の調印が発表されたのはタイ・インド・フィリピンの3か国です。国ごとに、参加の状況と、外務省の基礎データにある首都・人口・公用語を載せています。2026年9月時点の情報です。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.06.04 より)

駐日英国大使館での公式参加契約の調印式。3人が署名した契約書を掲げている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:欧州の参加国(7か国)。公式参加契約はイタリア・英国・ルクセンブルクの3か国

GREEN×EXPO 2027に参加表明した欧州の国は、アゼルバイジャン・イタリア・英国・クロアチア・スペイン・セルビア・ルクセンブルクの7か国です。このうち公式参加契約を調印済みなのは、イタリア・英国・ルクセンブルクの3か国です。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.31 より)

カタール国との公式参加契約の調印の様子。EXPO 2027のロゴのパネルの前で3人が契約書を掲げ、机にカタールと日本の旗とトゥンクトゥンクの人形
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:中東の参加国(5か国)。公式参加契約はカタール国のみ

GREEN×EXPO 2027への参加を表明した中東の国は、イエメン・カタール・シリア・ヨルダン・レバノンの5か国です。このうち公式参加契約を調印したのは、国際出展第一号のカタール国だけです。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2025.05.14 より)

横浜花博 2027の記事
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:大洋州の参加国5か国

GREEN×EXPO 2027に大洋州から参加を表明しているのは、ソロモン諸島・ナウル・パラオ・フィジー・ミクロネシア連邦の5か国です。国ごとの面積・人口・主要産業は、外務省の基礎データによります。2026年9月時点の情報です。

在日インド大使館での公式参加契約の調印式。署名した契約書を持つ3人と関係者が並ぶ
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:インド共和国の基本情報・展示の公式発表・文化の予習

インド共和国は2026年2月、GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の公式参加契約に調印しました。国の基本情報は外務省の基礎データ、展示の方向性は協会の発表、庭園やヨガの話はインド政府観光局の公式サイトを出典にしています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.04.06 より)

イタリアとの公式参加契約の調印式。日本・イタリア・EUの旗の前で3人が契約書に署名し、机にトゥンクトゥンクの人形が置かれている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 イタリア館:公式参加契約と出展テーマ「自然・伝統・革新」

GREEN×EXPO 2027にイタリア共和国が公式参加契約を調印しました。出展テーマは「自然・伝統・革新の調和を設計するイタリア」で、大阪・関西万博のイタリア館の建築・展示要素の一部を取り入れる予定だと協会は説明しています。外務省の基礎データと、公式ページで確かめた食と庭園の話も載せています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.13 より)

ルクセンブルクとの公式参加契約の調印式。3人が署名した契約書を掲げ、机にルクセンブルクと日本の小旗が置かれている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:ルクセンブルク大公国の基本情報・展示の公式発表・文化の予習

ルクセンブルク大公国は2026年2月、GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の公式参加契約に調印しました。協会の発表では、展示は19世紀にバラの輸出国として築いた園芸遺産を紹介する方向です。外務省の基礎データと、政府観光局が紹介するバラ園やワイン産地も載せています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.04.06 より)

在日フィリピン大使館での公式参加契約の調印式の記念撮影。契約書と地球儀型のトゥンクトゥンクを前に関係者が並ぶ
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国フィリピン:公式参加契約と展示テーマ「Bukás」を読む

フィリピン共和国は2026年5月、GREEN×EXPO 2027の公式参加契約に調印しました。展示テーマ「Bukás」は「開かれた」と「明日」の両方を意味する言葉です。外務省の基礎データと、バギオの花祭りなど花を使った祭りや料理の話も載せています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.06.04 より)

カタール国との公式参加契約の調印の様子。EXPO 2027のロゴのパネルの前で3人が契約書を掲げ、机にカタールと日本の旗とトゥンクトゥンクの人形
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 カタール国:国際出展第一号の公式参加契約とドーハ博からの継承

GREEN×EXPO 2027で最初に公式参加契約を結んだのはカタール国です。2025年5月13日に調印し、国際出展第一号になりました。前回2023年のドーハ博の開催国で、閉会式では開催旗がカタール国から日本へ渡されています。調印式での挨拶や外務省の基礎データ、植物と料理の話も載せています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2025.05.14 より)

タイ王国との公式参加契約の調印後の記念撮影。左から越川政府委員、コートン・タイ陳列区域政府委員、河村事務総長。タイと日本の旗が立つ
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 タイ王国:公式参加契約と2029年コラート国際園芸博への継承

タイ王国は2025年10月14日にGREEN×EXPO 2027の公式参加契約を調印しました。タイパビリオンについては、東北部の寺院建築「イサーン・シム」に着想を得た建物のイメージが公表されています。タイは2029年に自国でコラート国際園芸博覧会を開く予定です。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2025.10.15 より)

駐日英国大使館での公式参加契約の調印式。3人が署名した契約書を掲げている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:英国が公式参加契約を調印、伝統の庭園文化を横浜へ

英国は2026年7月30日、駐日英国大使館でGREEN×EXPO 2027の公式参加契約を調印しました。会場には英国庭園が登場する予定です。外務省の基礎データと、英国王立園芸協会(RHS)の歩みも載せています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.31 より)

写真1: 米国植物園のペル事務局長の来訪を歓迎する協会の河村事務総長と越川政府委員。写真2: 会場予定地を訪れた米国出展デザインチームと関係者
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:アメリカ合衆国。G7初の参加契約と米国植物園が主導する出展

米国はG7参加国として初めてGREEN×EXPO 2027の参加契約を2026年1月14日付けで調印しました。米国植物園が米国公共庭園協会の協力で出展を主導し、テーマは「幸せの追求」です。国の基本情報は外務省の基礎データ、出展の情報は協会の発表によります。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.02.06 より)

木材と鉄骨を組み合わせたGREEN×EXPO 2027メインゲートの完成イメージ。大阪・関西万博のパビリオンの外装材をリユースする
記事 出展・参加国

大阪・関西万博に行った人のための横浜花博:大屋根リングの木材、ノモの国、null²、万博パビリオンの再生

大阪・関西万博の大屋根リングの木材は、鹿島建設の「KAJIMA TREE」、かながわ館の花壇、横浜市の木材で作る通期パス「RING PASS」で使うと発表されています。パナソニック「ノモの国」の外観、null²、パビリオン2館の建材、イタリア館、キャラクターコラボが横浜花博にどう受け継がれるかも、公式発表で確かめました。

TSP太陽株式会社 プレスリリース 2026.06.08(PR TIMES)より

ITTOとの公式参加契約の調印式。熱帯の森の写真を背に3人が契約書を掲げている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 国際熱帯木材機関(ITTO):横浜本部の国際機関が初の公式参加契約

GREEN×EXPO協会は2026年3月12日、国際熱帯木材機関(ITTO)とGREEN×EXPO 2027の公式参加契約を調印しました。国際機関との契約は初めてで、熱帯林をテーマにした展示を計画しています。

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.03.16 より)

世界地図。2026年9月9日時点で参加表明のあった74か国を緑、日本を茶色で示す
公式発表 国・自治体

参加表明が74か国と5国際機関に。コロンビア・ナウル・リビアが加わり、協会は「目標の70程度に到達」

GREEN×EXPO協会は2026年9月10日、参加表明のあった国・国際機関の一覧を更新しました。8月4日時点の71か国からコロンビア共和国・ナウル共和国・リビア国の3か国が加わり、74か国と5つの国際機関になりました。外務省のページも9月7日時点で同じ内容です。

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

世界地図。2026年8月4日時点で参加表明のあった71か国を緑、日本を茶色で示す
公式発表 国・自治体

参加表明は71の国・地域と5つの国際機関に(外務省、2026年8月4日時点)

外務省は2026年8月5日、GREEN×EXPO 2027 の参加表明リストを更新しました。71の国・地域と5つの国際機関が載っており、リストは随時更新されます。

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

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