本文へ移動
trip-jp博覧会からミュージアム、寺社仏閣まで 横浜花博 2027 開幕まで 138日

特集

参加国ガイド

横浜花博に参加を表明した国と国際機関を地域別に一覧にし、国ごとの記事も載せています。基本情報は外務省、展示の情報は協会と各国の公式発表、文化の予習は大使館・政府観光局の公式情報に基づきます。

参加表明のあった国(75 か国)

2026.10.16 時点。一覧は協会が公表した最新の PDF(公表の準備が整った国・機関のみ)に基づきます。外務省のページも同じ内容です。

アジア 16

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
インド共和国 2026.04.06 ルクセンブルクと同日に公式参加契約を調印。
インドネシア共和国 未発表 —
キルギス共和国 2026.07.27 —
タイ王国 2025.10.15 公式参加契約を調印。
大韓民国 2026.05.29 —
タジキスタン共和国 未発表 —
中華人民共和国 10/16 版で追加 未発表 —
トルクメニスタン 未発表 —
ネパール 2025.06.30 —
東ティモール民主共和国 未発表 —
フィリピン共和国 2026.06.04 公式参加契約を調印。南国の自然と知恵を生かし、持続可能な未来を描くとしている。
ブータン王国 2026.04.23 —
ベトナム社会主義共和国 未発表 —
マレーシア 2026.06.23 —
モンゴル国 未発表 —
ラオス人民民主共和国 未発表 —

大洋州 5

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
ソロモン諸島 未発表 —
ナウル共和国 未発表 —
パラオ共和国 2026.03.05 —
フィジー共和国 未発表 —
ミクロネシア連邦 未発表 —

欧州 7

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
アゼルバイジャン共和国 2026.01.09 —
イタリア共和国 2026.07.13 公式参加契約を調印。大阪・関西万博のイタリア館の感動を、横浜でもう一度届けたいという。
英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2026.07.31 公式参加契約を調印。
クロアチア共和国 2026.07.21 —
スペイン王国 2026.08.25 —
セルビア共和国 2026.08.14 —
ルクセンブルク大公国 2026.04.06 インドと同日に公式参加契約を調印。

中東 5

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
イエメン共和国 2026.07.17 —
カタール国 2025.05.14 国際出展の第 1 号。前回の A1 クラス(2023 年ドーハ国際園芸博覧会)の開催国として、その精神を横浜に受け継ぐ。
シリア・アラブ共和国 2026.08.14 —
ヨルダン 2026.08.25 —
レバノン共和国 2026.10.01 —

米州 6

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
アメリカ合衆国 2026.02.06 G7 で初めて参加を決定。米国の多様な植物と公共庭園を展示する方向。
エクアドル共和国 未発表 —
コロンビア共和国 未発表 —
ハイチ共和国 未発表 —
パナマ共和国 2026.07.14 —
ボリビア多民族国 2026.06.23 —

アフリカ 36

国・地域公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
アンゴラ共和国 2026.08.14 —
ウガンダ共和国 未発表 —
エジプト・アラブ共和国 2026.03.31 —
エスワティニ王国 2026.03.05 —
エチオピア連邦民主共和国 2026.07.07 —
ガーナ共和国 2026.06.02 —
カメルーン共和国 2026.06.12 —
ガンビア共和国 2026.01.28 —
ギニア共和国 2026.07.15 —
ケニア共和国 2025.08.22 —
コートジボワール共和国 2025.08.22 —
コモロ連合 2026.07.07 —
コンゴ民主共和国 2026.07.31 —
サントメ・プリンシペ民主共和国 2026.07.07 —
ジブチ共和国 2026.06.30 —
ジンバブエ共和国 2026.07.24 —
スーダン共和国 2025.07.18 —
セーシェル共和国 2026.06.16 —
赤道ギニア共和国 未発表 —
ソマリア連邦共和国 未発表 —
チャド共和国 2026.03.05 —
中央アフリカ共和国 2026.08.14 —
トーゴ共和国 2026.06.02 —
ブルンジ共和国 2026.07.15 —
ベナン共和国 2026.05.29 —
ボツワナ共和国 2026.07.07 —
マダガスカル共和国 2026.07.21 —
マラウイ共和国 2025.08.22 —
マリ共和国 2026.07.21 —
南スーダン共和国 2026.08.21 —
モーリタニア・イスラム共和国 2026.07.07 —
モザンビーク共和国 2025.08.22 —
モロッコ王国 2026.07.15 —
リビア国 未発表 —
リベリア共和国 2026.07.21 —
レソト王国 2026.06.22 —

参加表明のあった国際機関(5)

国際機関公式参加契約展示の方向(協会の発表から)
国際熱帯木材機関(ITTO) 2026.03.16 国際機関として公式参加契約を調印。本部は横浜。
国際農業開発基金(IFAD) 未発表 —
国連大学(UNU) 未発表 —
国連人間居住計画(UN-Habitat) 未発表 —
世界食糧計画(WFP) 未発表 —

出典: GREEN×EXPO協会(PDF, 2026.9.9) / 外務省(2026.9.7)

絞り込み

ご当地キャラ・共演キャラで探す

名前をタップすると、そのキャラクターが登場する発表と記事に絞り込みます。

29件を表示

世界地図。2026年10月16日時点で参加表明のあった75か国を緑、日本を茶色で示す
公式発表 国・自治体

参加表明に中国が加わり75か国と5国際機関に。9月の一覧から増えたのは中国だけ

GREEN×EXPO協会は2026年10月16日、参加表明のあった国・国際機関の一覧を更新しました。9月9日付の74か国に中華人民共和国が加わり、75か国と5つの国際機関になりました。外務省のページも10月16日時点で同じ内容です。

公開

写真:参加表明のあった75か国(2026年10月16日時点。小さい国は輪で示す)

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

公式発表 ガイド

万博のヨルダン館の赤い砂は今どこに。徳島・鳥取・堺・万博記念公園で見られ、徳島の特別展は2027年3月22日まで

大阪・関西万博でヨルダン館の広報を担ったモダニスアンドカンパニーは2026年10月14日、閉幕1年の発表で、館の砂や展示がその後に渡った先をまとめました。徳島のあすたむらんど徳島、鳥取の夢みなとタワー、堺の百舌鳥古墳群ビジターセンター、万博記念公園の日本庭園で見られます。

公開

公式発表 パートナー

レバノンが公式参加契約を調印。参加を表明した中東の5か国がすべて契約を結んだ

GREEN×EXPO協会は2026年10月1日、レバノン共和国と9月8日に公式参加契約を調印したと発表しました。これで参加を表明している中東の5か国(イエメン・カタール・シリア・ヨルダン・レバノン)がすべて契約を結びました。展示の内容は公表されていません。

公開

苔のついた枝からじかに下がる、赤紫色のカカオの実
記事 出展・参加国

中部アフリカの参加国7か国を植物と産物で予習する:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027に参加を表明した中部アフリカ7か国(アンゴラ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、サントメ・プリンシペ)の綿花・カカオ・コーヒーと、日本の輸入品目。外務省の基礎データによる。写真つき。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:農園のカカオの実(サントメ島の東部)

写真: Ji-Elle(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

ハウスの中のバラ畑。手前に白いバラが 1 輪、奥に赤やピンクのバラが並ぶ
記事 出展・参加国

東アフリカ北側の参加国7か国を植物と産物で予習する:横浜花博の参加国ガイド

ケニアの切り花、エチオピアとウガンダのコーヒー、ブルンジの紅茶。GREEN×EXPO 2027に参加を表明した東アフリカ北側7か国の農産物と日本の輸入品目を、外務省の基礎データから国ごとに。展示内容は2026年9月時点で未発表です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:ナニュキの花の農園のバラ(ケニア)

写真: DavyKirii(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

ナイル川の岸に広がるバナナ畑。水辺の草の向こうに、葉を広げたバナナの木が並ぶ
記事 出展・参加国

北アフリカの参加国4か国を植物と産物で予習する:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027に参加を表明した北アフリカ4か国(エジプト・モロッコ・リビア・スーダン)が何を育て、何を輸出し、日本が何を輸入しているか。外務省の基礎データから国ごとに、現地の畑や木の写真を添えて。展示内容は2026年9月時点でどの国も未発表です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:ナイル川の岸のバナナ畑(エジプト)

写真: Lars Plougmann from United States(CC BY-SA 2.0、Wikimedia Commons)

丸いかごに山盛りにして干してある、黒褐色のバニラのさや
記事 出展・参加国

インド洋の島国と南部アフリカ9か国を植物と産物で予習:横浜花博の参加国ガイド

バニラ、イランイラン、葉たばこ、紅茶。GREEN×EXPO 2027に参加を表明したインド洋の島国と南部アフリカの9か国が育てているものと、日本が輸入している品目を、外務省の基礎データから国ごとに。9か国とも調印済みです。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:かごで干しているバニラのさや(マダガスカル、ノシ・ベ島。2025年9月)

写真: Diego Delso(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

畝に沿って緑の株が奥まで続く綿花畑
記事 出展・参加国

西アフリカの参加国9か国を植物と産物で予習する:横浜花博の参加国ガイド

カカオ、綿花、天然ゴム、落花生。GREEN×EXPO 2027に参加を表明した西アフリカ9か国の農産物と、日本が輸入している品目を、外務省の基礎データから国ごとに。9か国とも調印済みで、展示内容は2026年9月時点で未発表です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:綿花畑(ベナン)

写真: Adoscam(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

ナショナルデーの月ごとの件数を示す棒グラフ。3月6件、4月10件、5月10件、6月7件、7月12件、8月6件、9月8件
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 ナショナルデーの日程。ゴールデンウィークとお盆にはない

GREEN×EXPO 2027(横浜花博)のナショナルデーは、協会の2026年9月15日の発表で59件の日付が出ました。最初は3月23日、最後は9月17日。金曜が16件と多く、ゴールデンウィークとお盆の時期には1件もありません。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.15

写真:公表済みのナショナルデー・スペシャルデー59件の月ごとの件数

図: trip-jp 編集部(協会の2026年9月15日のイベントリストから作成)

大阪・関西万博のレガシーの行き先の図。夢洲から横浜への太い矢印と、福駅・高知・千早赤阪・泉佐野・淡路・けいはんな・三木・福山・京都の点。右に14項目の一覧(横浜花博へ5、夢洲に残る1、各地へ8。万博にあった施設や部材ごとに数えたもので、行き先ごとに分けた本文の表より項目は少ない)
記事 出展・参加国

閉幕1年、大阪・関西万博が残したもの:横浜花博に来るもの・大阪に残るもの・行き先が決まったもの

大阪・関西万博(2025年)の閉幕から1年、大屋根リングの木材やパビリオンがどこへ渡ったかを、横浜花博に来るもの・夢洲や大阪に残るもの・ほかへ行き先が決まったものの3区分で一覧にしました。2026年9月時点の公式発表によります。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:万博の「あれ」はどこへ行ったか(2026年9月時点)

図: trip-jp.com 編集委員会(CC BY 4.0。出典「trip-jp.com」を示せば転載・改変できます)。地図: Natural Earth

アフリカ(1)の参加表明国18か国を緑で示し番号を振った地図と、番号と国名の一覧
記事 出展・参加国

アフリカの参加国(1)アンゴラからセーシェルまで:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027に参加を表明したアフリカ36か国のうち、五十音順で前半の18か国(アンゴラ〜セーシェル)について、参加状況と基礎データを外務省・協会の発表から国ごとに載せています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.18

写真:アフリカの参加表明国のうち、この記事で取り上げる18か国の位置

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

アフリカ(2)の参加表明国18か国を緑で示し番号を振った地図と、番号と国名の一覧
記事 出展・参加国

アフリカの参加国(2)赤道ギニアからレソトまで:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027に参加を表明したアフリカ36か国のうち、五十音順で後半の18か国(赤道ギニア〜レソト)の参加状況と基礎データです。外務省・協会の発表をもとにしており、新たに加わったリビアも含みます。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.18

写真:アフリカの参加表明国のうち、この記事で取り上げる18か国の位置

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

写真1: 米国植物園のペル事務局長の来訪を歓迎する協会の河村事務総長と越川政府委員。写真2: 会場予定地を訪れた米国出展デザインチームと関係者
記事 出展・参加国

米州の参加国6か国:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027への参加を表明した米州の国は、米国・エクアドル・コロンビア・ボリビア・パナマ・ハイチの6か国です。このうち公式参加契約を調印済みなのは、アメリカ合衆国(G7で初めての調印)・ボリビア多民族国・パナマ共和国の3か国です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.18

写真:2026年1月、米国植物園事務局長の来訪と会場予定地の視察

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.02.06 より)

イコールアース図法の世界地図。アジアの参加表明国16か国を緑、日本を茶色で示し、横浜に印を付けている。
記事 出展・参加国

アジアの参加国16か国:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027には、アジアから16か国が参加を表明しています。公式参加契約の調印が発表されたのは、16か国のうち8か国です。国ごとに、参加の状況と、外務省の基礎データにある首都・人口・公用語を載せています。2026年10月時点の情報です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.18

写真:アジアの参加表明国の位置

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

駐日英国大使館での公式参加契約の調印式。3人が署名した契約書を掲げている
記事 出展・参加国

欧州の参加国7か国:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027に参加表明した欧州の国は、アゼルバイジャン・イタリア・英国・クロアチア・スペイン・セルビア・ルクセンブルクの7か国です。7か国とも公式参加契約を調印済みです。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.18

写真:駐日英国大使館での調印式(2026年7月)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.31 より)

カタール国との公式参加契約の調印の様子。EXPO 2027のロゴのパネルの前で3人が契約書を掲げ、机にカタールと日本の旗とトゥンクトゥンクの人形
記事 出展・参加国

中東の参加国5か国:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027への参加を表明した中東の国は、イエメン・カタール・シリア・ヨルダン・レバノンの5か国です。2026年10月1日にレバノン共和国の調印が発表され、5か国すべてが公式参加契約を結びました。最初はカタール国で、国際出展第一号です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.18

写真:国際出展第一号となった調印式(2025年5月)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2025.05.14 より)

世界地図に大洋州の参加表明国5か国(パラオ・ミクロネシア・ナウル・ソロモン諸島・フィジー)を緑の輪で示し、日本と横浜に印を付けた図
記事 出展・参加国

大洋州の参加国5か国:横浜花博の参加国ガイド

GREEN×EXPO 2027に大洋州から参加を表明しているのは、ソロモン諸島・ナウル・パラオ・フィジー・ミクロネシア連邦の5か国です。国ごとの面積・人口・主要産業は、外務省の基礎データによります。2026年9月時点の情報です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.18

写真:大洋州の参加表明国5か国の位置

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

駐日インド共和国大使館での公式参加契約の調印式。署名した契約書を持つ3人と関係者が並ぶ
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:インド共和国の基本情報・展示の公式発表・文化の予習

インド共和国は2026年2月、GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の公式参加契約に調印しました。国の基本情報は外務省の基礎データ、展示の方向性は協会の発表、庭園やヨガの話はインド政府観光局の公式サイトを出典にしています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.11

写真:駐日インド共和国大使館での調印式(2026年2月26日。写真は協会が4月6日に発表したもの)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.04.06 より)

イタリアとの公式参加契約の調印式。日本・イタリア・EUの旗の前で3人が契約書に署名し、机にトゥンクトゥンクの人形が置かれている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 イタリア館:公式参加契約と出展テーマ「自然・伝統・革新」

GREEN×EXPO 2027にイタリア共和国が公式参加契約を調印しました。出展テーマは「自然・伝統・革新の調和を設計するイタリア」で、大阪・関西万博のイタリア館の建築・展示要素の一部を取り入れる予定だと協会は説明しています。外務省の基礎データと、公式ページで確かめた食と庭園の話も載せています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:公式参加契約の調印式(2026年7月)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.13 より)

ルクセンブルクとの公式参加契約の調印式。3人が契約書を掲げ、机にルクセンブルクと日本の小旗が置かれている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:ルクセンブルク大公国の基本情報・展示の公式発表・文化の予習

ルクセンブルク大公国は2026年2月、GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の公式参加契約に調印しました。協会の発表では、展示は19世紀にバラの輸出国として築いた園芸遺産を紹介する方向です。外務省の基礎データと、政府観光局が紹介するバラ園やワイン産地も載せています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.11

写真:公式参加契約の調印式(2026年2月26日、駐日ルクセンブルク大公国大使館)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.04.06 より)

イコールアース図法の世界地図。フィリピン共和国を緑、日本を茶色で示し、横浜に印を付けている。
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国フィリピン:公式参加契約と展示テーマ「Bukás」を読む

フィリピン共和国は2026年5月、GREEN×EXPO 2027の公式参加契約に調印しました。展示テーマ「Bukás」は「開かれた」と「明日」の両方を意味する言葉です。外務省の基礎データと、バギオの花祭りなど花を使った祭りや料理の話も載せています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.11

写真:フィリピン共和国の位置

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

カタール国との公式参加契約の調印の様子。EXPO 2027のロゴのパネルの前で3人が契約書を掲げ、机にカタールと日本の旗とトゥンクトゥンクの人形
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 カタール国:国際出展第一号の公式参加契約とドーハ博からの継承

GREEN×EXPO 2027で最初に公式参加契約を結んだのはカタール国です。2025年5月13日に調印し、国際出展第一号になりました。前回2023年のドーハ博の開催国で、閉会式では開催旗がカタール国から日本へ渡されています。2026年6月13日の実装契約で分かった4館構成のパビリオン、調印式での挨拶や外務省の基礎データ、植物と料理の話も載せています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:国際出展第一号となった調印式(2025年5月)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2025.05.14 より)

イコールアース図法の世界地図。タイ王国を緑、日本を茶色で示し、横浜に印を付けている。
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 タイ王国:公式参加契約と2029年コラート博へつなぐ参加

タイ王国は2025年10月14日にGREEN×EXPO 2027の公式参加契約を調印しました。タイパビリオンについては、東北部の寺院建築「イサーン・シム」に着想を得た建物のイメージが公表されています。タイは2029年に自国でコラート国際園芸博覧会を開く予定です。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.11

写真:タイ王国の位置

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

駐日英国大使館での公式参加契約の調印式。3人が署名した契約書を掲げている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:英国が公式参加契約を調印、英国庭園を出す予定

英国は2026年7月30日、駐日英国大使館でGREEN×EXPO 2027の公式参加契約を調印しました。会場には英国庭園が登場する予定です。外務省の基礎データと、英国王立園芸協会(RHS)の歩みも載せています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:駐日英国大使館での調印式(2026年7月)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.07.31 より)

写真1: 米国植物園のペル事務局長の来訪を歓迎する協会の河村事務総長と越川政府委員。写真2: 会場予定地を訪れた米国出展デザインチームと関係者
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:アメリカ合衆国。G7初の参加契約と米国植物園が主導する出展

米国はG7参加国として初めてGREEN×EXPO 2027の参加契約を2026年1月14日付けで調印しました。米国植物園が米国公共庭園協会の協力で出展を主導し、テーマは「幸せの追求」です。国の基本情報は外務省の基礎データ、出展の情報は協会の発表によります。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:2026年1月、米国植物園事務局長の来訪と会場予定地の視察

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.02.06 より)

木材と鉄骨を組み合わせたGREEN×EXPO 2027メインゲートの完成イメージ。大阪・関西万博のパビリオンの外装材をリユースする
記事 出展・参加国

大阪・関西万博に行った人のための横浜花博:大屋根リングの木材、ノモの国、null²、万博パビリオンの再生

大阪・関西万博の大屋根リングの木材は、鹿島建設の「KAJIMA TREE」、かながわ館の花壇、横浜市の木材で作る通期パス「RING PASS」で使うと発表されています。パナソニック「ノモの国」の外観、null²、パビリオン2館の建材、イタリア館、キャラクターコラボが横浜花博にどう受け継がれるかも、公式発表で確かめました。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.19

写真:メインゲートの完成イメージ図

TSP太陽株式会社 プレスリリース 2026.06.08(PR TIMES)より

ITTOとの公式参加契約の調印式。熱帯の森の写真を背に3人が契約書を掲げている
記事 出展・参加国

GREEN×EXPO 2027 国際熱帯木材機関(ITTO):横浜本部の国際機関が初の公式参加契約

GREEN×EXPO協会は2026年3月12日、国際熱帯木材機関(ITTO)とGREEN×EXPO 2027の公式参加契約を調印しました。協会によると国際機関との契約は初めてで、熱帯林をテーマにした展示を計画しています。

公開 更新 2026.10.19 情報確認 2026.09.11

写真:公式参加契約の調印式(2026年3月)

©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.03.16 より)

世界地図。2026年9月9日時点で参加表明のあった74か国を緑、日本を茶色で示す
公式発表 国・自治体

参加表明が74か国と5国際機関に。コロンビア・ナウル・リビアが加わり、協会は「目標の70程度に到達」

GREEN×EXPO協会は2026年9月10日、参加表明のあった国・国際機関の一覧を更新しました。8月4日時点の71か国からコロンビア共和国・ナウル共和国・リビア国の3か国が加わり、74か国と5つの国際機関になりました。外務省のページも9月7日時点で同じ内容です。

公開

写真:参加表明のあった74か国(2026年9月9日時点。小さい国は輪で示す)

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

世界地図。2026年8月4日時点で参加表明のあった71か国を緑、日本を茶色で示す
公式発表 国・自治体

参加表明は71の国・地域と5つの国際機関に(外務省、2026年8月4日時点)

外務省は2026年8月5日、GREEN×EXPO 2027 の参加表明リストを更新しました。71の国・地域と5つの国際機関が載っており、リストは随時更新されます。

公開

写真:参加表明のあった71か国(2026年8月4日時点。小さい国は輪で示す)

地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成

メニュー

English