万博記念公園の秋の山野草展は10月18日から25日まで。日本庭園で200点を超える鉢を展示、苗の販売と栽培相談も
編集部のひとこと: 最後の2日間、24日と25日は、同じ公園の平和のバラ園で秋のローズフェスタが始まる週末と重なります。入園料1回で両方を見られるので、山野草とバラを一度に回るならこの2日が向いていると思います。
出典: 万博記念公園「秋の山野草展」2025年10月13日に閉幕した大阪・関西万博の会場と建物、鉄道のその後と、1970年の万博記念公園、愛・地球博や花博の跡地。大阪府・大阪市・鉄道会社・公園の発表をもとに、跡地で開かれる催しはニュースで、決まるまでに時間のかかる話は記事で書いています。
新しい記事万博記念公園の花は10月のコスモスから春の桜とネモフィラまで月ごとに替わる
写真: VARDIGA(CC BY-SA 2.0、Wikimedia Commons)。表示領域に合わせてトリミング。
夢洲の会場の解体と跡地の開発、IR、鉄道の延伸、各地へ移ったパビリオン、協会の清算。
1970年の万博記念公園と太陽の塔、2005年の愛・地球博記念公園、1990年の花博の鶴見緑地。公園の催しと、跡地の歩き方。
大阪府・大阪市・鉄道会社・万博記念公園などの発表を載せています。発表の要点と、編集部の考え・行く人へのヒントは分けて書きます。
編集部のひとこと: 最後の2日間、24日と25日は、同じ公園の平和のバラ園で秋のローズフェスタが始まる週末と重なります。入園料1回で両方を見られるので、山野草とバラを一度に回るならこの2日が向いていると思います。
出典: 万博記念公園「秋の山野草展」編集部のひとこと: 写真だけでなく、ポルトガル館のロープや大阪ヘルスケアパビリオンの看板など、関西の自治体や企業の名前が添えられた品も並びます。閉幕からちょうど1年の10月13日に始まり、入場は無料です。最終日の19日は15時で閉まります。
出典: 株式会社近鉄百貨店「【あべのハルカス近鉄本店】『大阪・関西万博報道写真展』~閉幕から1年 万博から始まった物語~を開催」(2026年10月2日、PR TIMES)編集部のひとこと: 1970年の万博で9か国から贈られたバラが、今も同じ公園で咲いています。フェスタは無料で、要るのは自然文化園の入園料(大人450円)だけです。11月3日は京都橘高校のマーチングとパンの催しが重なるので、混み合う日になると思います。
出典: 万博記念公園「秋のローズフェスタ」編集部のひとこと: 最初に買えるのは10月11日・12日のATCの閉幕1周年の催しで、売り場のピロティ広場は申し込みなしで入れます。通販は13日の正午からです。追加生産はしないと発表されているので、欲しい人は初めの週に動くのが確かだと思います。
出典: 株式会社JR西日本コミュニケーションズ「~大阪・関西万博のレガシーと感動を未来へ~『世界のミャクミャク本』を販売します!」(2026年10月2日、PDF)編集部のひとこと: 台座を含めて幅4メートルのミャクミャクが、10月13日から12月25日まで大阪市役所の正面玄関前に戻ります。市役所の前に置かれるのは3度目です。12月11日からは同じ界隈で「OSAKA光のルネサンス2026」も始まります。
出典: 大阪市 報道発表資料「ミャクミャクモニュメント『ねそべり』が大阪市役所正面玄関前に戻ってきます」(2026年10月1日)