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trip-jp博覧会からミュージアム、寺社仏閣まで 横浜花博 2027 開幕まで 164日
テーマ読みもの 15 本

アフター万博・万博レガシー:大阪・関西万博のその後と夢洲、万博記念公園と太陽の塔、博覧会の跡地

2025年10月13日に閉幕した大阪・関西万博の会場と建物、鉄道のその後と、1970年の万博記念公園、愛・地球博や花博の跡地。大阪府・大阪市・鉄道会社・公園の発表をもとに、跡地で開かれる催しはニュースで、決まるまでに時間のかかる話は記事で書いています。

新しい記事万博記念公園の花は10月のコスモスから春の桜とネモフィラまで月ごとに替わる
手前に満開の桜の枝、その奥に太陽の塔の上部。白い塔の側面に赤い線の模様、金色の「黄金の顔」が桜越しに見える
万博記念公園の花は10月のコスモスから春の桜とネモフィラまで月ごとに替わる

写真: VARDIGA(CC BY-SA 2.0、Wikimedia Commons)。表示領域に合わせてトリミング。

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公式発表の要点と編集部のひとこと

ニュース一覧

大阪府・大阪市・鉄道会社・万博記念公園などの発表を載せています。発表の要点と、編集部の考え・行く人へのヒントは分けて書きます。

イベント

万博記念公園の秋の山野草展は10月18日から25日まで。日本庭園で200点を超える鉢を展示、苗の販売と栽培相談も

編集部のひとこと: 最後の2日間、24日と25日は、同じ公園の平和のバラ園で秋のローズフェスタが始まる週末と重なります。入園料1回で両方を見られるので、山野草とバラを一度に回るならこの2日が向いていると思います。

出典: 万博記念公園「秋の山野草展」
イベント

大阪・関西万博の報道写真展、あべのハルカス近鉄本店で10月13日から。閉幕1年の解体の様子と、関西に残る万博の品も並ぶ

編集部のひとこと: 写真だけでなく、ポルトガル館のロープや大阪ヘルスケアパビリオンの看板など、関西の自治体や企業の名前が添えられた品も並びます。閉幕からちょうど1年の10月13日に始まり、入場は無料です。最終日の19日は15時で閉まります。

出典: 株式会社近鉄百貨店「【あべのハルカス近鉄本店】『大阪・関西万博報道写真展』~閉幕から1年 万博から始まった物語~を開催」(2026年10月2日、PR TIMES)
イベント

万博記念公園の秋のローズフェスタは10月24日から。1970年の万博で9か国から贈られたバラが咲く平和のバラ園、10月31日と11月1日は休み

編集部のひとこと: 1970年の万博で9か国から贈られたバラが、今も同じ公園で咲いています。フェスタは無料で、要るのは自然文化園の入園料(大人450円)だけです。11月3日は京都橘高校のマーチングとパンの催しが重なるので、混み合う日になると思います。

出典: 万博記念公園「秋のローズフェスタ」
グッズ

「世界のミャクミャク本」は10月11日発売、3,960円。万博の会期中に描かれた246作品と、色を塗れる無色のフィギュアが付く

編集部のひとこと: 最初に買えるのは10月11日・12日のATCの閉幕1周年の催しで、売り場のピロティ広場は申し込みなしで入れます。通販は13日の正午からです。追加生産はしないと発表されているので、欲しい人は初めの週に動くのが確かだと思います。

出典: 株式会社JR西日本コミュニケーションズ「~大阪・関西万博のレガシーと感動を未来へ~『世界のミャクミャク本』を販売します!」(2026年10月2日、PDF)
国・自治体

寝そべったミャクミャクの像が10月13日から大阪市役所の前に。12月25日までの期間限定で、ふだんはATC

編集部のひとこと: 台座を含めて幅4メートルのミャクミャクが、10月13日から12月25日まで大阪市役所の正面玄関前に戻ります。市役所の前に置かれるのは3度目です。12月11日からは同じ界隈で「OSAKA光のルネサンス2026」も始まります。

出典: 大阪市 報道発表資料「ミャクミャクモニュメント『ねそべり』が大阪市役所正面玄関前に戻ってきます」(2026年10月1日)

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