- 外務省のページによると、2026年8月4日時点で 71 の国・地域と 5 つの国際機関が GREEN×EXPO 2027 への参加を表明している。
- 国・地域には、アメリカ、英国、イタリア、スペイン、大韓民国、タイ、ベトナム、インドなどがある。アフリカの国も多く、ケニア、ガーナ、エチオピア、モロッコなどが含まれる。
- 国際機関は、国際熱帯木材機関(ITTO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連大学(UNU)、国連人間居住計画(UN-Habitat)、世界食糧計画(WFP)の 5 つ。
- リストは今後も随時更新すると書かれている。その後、2026年9月10日に 74 か国に増えた(コロンビア・ナウル・リビアが追加)。詳しくはニュース「参加表明が74か国と5国際機関に」を参照。
編集部の考え
参加表明の一覧は 2 か所で公表されます。外務省のページと協会の一覧です。更新の時点がずれるので、数が食い違う日があります。当サイトは外務省のページを自動で巡回し、増減があれば記事にしています。この記事の後、9 月 10 日の更新で 74 か国になりました。
アフリカの国が多い背景には、2025 年 8 月に横浜で開かれた TICAD 9(アフリカ開発会議)があります。参加表明国が横浜に集まったという発表もありました。園芸博は外交の場でもあります。国際機関 5 つのうち国際熱帯木材機関(ITTO)は本部が横浜にあり、ITTO の記事で書いたとおり、地元の機関が参加する形です。
参加表明と公式参加契約は別の段階です。展示の中身が分かるのは契約の調印が発表されてから。9 月時点で協会が調印を発表したのは英国・イタリア・フィリピン・ルクセンブルク・インド・タイ・米国の 7 か国で、表明した国の大半はまだ何を見せるかを公表していません。
行く人へのヒント
- 国ごとの参加状況と基礎データは参加国の特集から地域別・国別の記事へ進めます。アフリカは 2 本に分けてあります。
- 最新の数は9 月 10 日の更新のニュースを見てください。この記事の数は 8 月 4 日時点です。
- 展示の中身が分かっている国は、公式参加契約を発表した国だけです。国別の記事は契約の発表があった国から書いています。
編集部のひとこと
8 月 4 日時点で 71 の国・地域と 5 つの国際機関です。アフリカの国が多いのは、2025 年 8 月に横浜で開かれた TICAD 9 と重なったからだと思います。その後 9 月 10 日に 74 か国に増えました。