横浜花博 2027 出展・参加国 まとめ

GREEN×EXPO 2027 参加国ガイド:アフリカの参加国(1)アンゴラからセーシェルまで

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本文の価格・時刻・日程は2026年9月11日時点の公式発表に基づきます。予約の直前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

GREEN×EXPO 2027に参加を表明している国を地域別に見ると、最も多いのはアフリカの36か国で、参加国全体の半数近くになります。一覧は、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)を運営するGREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)と外務省が公表しています。2026年9月9日時点で、74か国と5国際機関が載っています。

アフリカの地図で、この記事の参加表明国18か国を緑で示し番号を振った図
アフリカの参加表明国のうち、この記事で取り上げる18か国の位置(緑。小さな国は輪)。番号は 1 アンゴラ共和国、2 ウガンダ共和国、3 エジプト・アラブ共和国、4 エスワティニ王国、5 エチオピア連邦民主共和国、6 ガーナ共和国、7 カメルーン共和国、8 ガンビア共和国、9 ギニア共和国、10 ケニア共和国、11 コートジボワール共和国、12 コモロ連合、13 コンゴ民主共和国、14 サントメ・プリンシペ民主共和国、15 ジブチ共和国、16 ジンバブエ共和国、17 スーダン共和国、18 セーシェル共和国。日本はこの図の範囲の外、東にあります。地図: Natural Earth のデータから当サイトが作成(イコールアース図法)

アンゴラからセーシェルまでの18か国は、一覧の並び順(五十音順)でアフリカ36か国を前半と後半に分けたときの前半です。各国の項には、参加表明の状況と、外務省の基礎データにある首都・人口・言語を書いています。2026年9月時点で、この18か国のいずれも公式参加契約の調印は発表されていません。

2025年8月のTICAD9(アフリカ開発会議)にあわせて、参加表明国が横浜に集まったという発表もありました。当サイトでも既報で伝えています。参加国全体の一覧は特集ページ「参加国ガイド」で確認できます。

国ごとの参加状況(1):アンゴラ〜ガーナ

1. アンゴラ共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は124.7万平方キロメートル(日本の約3.3倍)で、首都はルアンダです。人口は約3,788万人(2024年、世界銀行)、言語はポルトガル語(公用語)とウンブンドゥ語などです。

2. ウガンダ共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は24.1万平方キロメートル(陸地面積19.7万平方キロメートル)で、首都はカンパラです。人口は約5,002万人(2024年、世界銀行)、言語は英語・スワヒリ語・ガンダ語などです。

3. エジプト・アラブ共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は約100万平方キロメートル(日本の約2.7倍)で、首都はカイロです。人口は1億1,653万人、言語はアラビア語(都市部では英語も通用)です。

4. エスワティニ王国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は1.7万平方キロメートル(四国よりやや小さい)で、首都はムババーネです。人口は約124万人(2024年、世界銀行)、言語は英語とスワティ語です。

5. エチオピア連邦民主共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は109.7万平方キロメートル(日本の約3倍)で、首都はアディスアベバです。人口は約1億3,206万人(2024年、世界銀行)、言語はアムハラ語・オロモ語・英語などです。

6. ガーナ共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は238,537平方キロメートル(日本の約3分の2)で、首都はアクラです。人口は約3,443万人(2024年、世界銀行)、言語は英語(公用語)と各民族語です。

国ごとの参加状況(2):カメルーン〜コモロ

7. カメルーン共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は475,440平方キロメートル(日本の約1.3倍)で、首都はヤウンデです。人口は2,912万人(2024年、世界銀行)、言語はフランス語・英語(共に公用語)と各部族語です。

8. ガンビア共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は11,300平方キロメートル(ほぼ秋田県の面積)で、首都はバンジュールです。人口は約276万人(2024年、世界銀行)、言語は英語(公用語)・マンディンゴ語・ウォロフ語などです。

9. ギニア共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は24万5,857平方キロメートル(本州とほぼ同じ)で、首都はコナクリです。人口は1,475万人(2024年、世界銀行)、言語はフランス語と各民族語です。

10. ケニア共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は58.3万平方キロメートル(日本の約1.5倍)で、首都はナイロビです。人口は5,643万人(2024年、世界銀行)、言語はスワヒリ語と英語です。

11. コートジボワール共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は322,436平方キロメートル(日本の約0.9倍)で、首都はヤムスクロ(実質的な首都機能はアビジャン)です。人口は3,193万人(2024年、世界銀行)、言語はフランス語(公用語)と各民族語です。

12. コモロ連合

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は2,236平方キロメートル(仏領マイヨット島を除くと1,862平方キロメートル)で、首都はモロニです。人口は約86万人(2024年、世界銀行)で、フランス語・アラビア語・コモロ語の3言語が公用語です。

国ごとの参加状況(3):コンゴ民主共和国〜セーシェル

13. コンゴ民主共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は234.5万平方キロメートルで、首都はキンシャサです。人口は1億928万人(2024年、世界銀行)、言語はフランス語(公用語)とリンガラ語・スワヒリ語などです。

14. サントメ・プリンシペ民主共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は1,001平方キロメートル(東京都の約半分)で、首都はサントメです。人口は23.6万人(2024年、世界銀行)、言語はポルトガル語です。

15. ジブチ共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は23,200平方キロメートル(四国の約1.3倍)で、首都はジブチです。人口は117万人(2024年、世界銀行)、言語はアラビア語とフランス語です。

16. ジンバブエ共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は38.6万平方キロメートル(日本よりやや大きい)で、首都はハラレです。人口は1,663万人(2024年、世界銀行)、言語は英語・ショナ語・ンデベレ語などで、憲法上は16言語が公認されています。

17. スーダン共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は188万平方キロメートル(日本の約5倍)で、首都はハルツームです。人口は4,938万人(2023年、世界銀行)、言語はアラビア語(公用語、英語も通用)です。

18. セーシェル共和国

参加を表明していますが、公式参加契約の調印と具体的な展示内容は、2026年9月時点で発表されていません。外務省の基礎データによると、面積は460平方キロメートル(115の島から成る)で、首都はビクトリア(マヘ島)です。人口は約12万人(2022年、世界銀行)、言語は英語・フランス語・クレオール語です。

編集部の考え

この18か国には、エジプトやエチオピアのように古い庭園文化を持つ国もあれば、セーシェル・コモロ・サントメ・プリンシペのような島国もあります。公式参加契約の調印はまだ1か国もありません。それでも、参加表明の段階でこれだけの国が名を連ねています。アフリカの国々が園芸博を、外交や自国の文化を紹介する場としても見ている表れだと思います。展示の具体的な内容はまだ発表されていないので、続報が入り次第この記事を更新します。

参加国全体の一覧は、特集「参加国ガイド」にあります。会期、会場への行き方、チケット、宿といった花博の基本情報は「横浜花博 2027」のページに載せています。

花博に行く前に決める 4 つ

  1. 1 券種を選ぶ早割は3月18日まで
  2. 2 来場日時を予約9月18日 受付開始
  3. 3 バスか駐車場を予約同じく9月18日から
  4. 4 宿を押さえる PR 楽天トラベルで横浜駅の周辺を探す

よくある質問

GREEN×EXPO 2027にはアフリカから何か国が参加を表明していますか。

GREEN×EXPO協会が公表した参加表明国一覧(2026年9月9日付PDF)と外務省の一覧(2026年9月7日時点)によると、74か国中36か国がアフリカで、地域別では最多です。このページで扱っているのは、そのうち五十音順で前半の18か国(アンゴラ〜セーシェル)です。

この18か国のうち、公式参加契約を調印した国はありますか。

2026年9月時点で、この18か国のいずれも公式参加契約の調印は発表されていません。展示の具体的な内容もまだ公表されていません。

基礎データはどこから確認できますか。

首都・人口・言語は外務省の国・地域別データページによります。本文で出典を示していない数値は使っていません。

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