- 協会は9月17日、閉幕から1年にあたる10月13日(火)に「EXPO2025 Futures Summit」を開くと発表した。時間は14時30分から16時ごろまで、会場はNHK大阪ホール。経済産業省が共催する。
- 4月の「Futures Festival」「Futures Station」、いま6都市を回っている「Futures Tour」と続いてきた催し「EXPO2025 Futures」の締めくくりにあたる。
- 司会は有働由美子さんと青木崇高さん。テーマ事業のプロデューサーたちが登壇するほか、全国から集めた「Futures Message」をもとにしたパフォーマンスやミャクミャクのステージもある。細かいプログラムと登壇者は後日発表する。
- 会場は万博の関係者・協賛企業・出展者などの専用で、一般の人は入れない。一般向けにはライブ配信を予定し、URLは10月上旬に知らせる。
- 発表は、閉幕1周年に合わせたほかの催しとして、ATC(大阪市住之江区)の「ATC PAVILION -AUTUMN FES-」(10月9日〜11日)、ATCホールの「EXPO Reborn!」(11日・12日)、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「EXPO Beat Jam」(13日11時〜12時30分)も挙げている。後の2つは申し込みの受付を終えている。
編集部の考え
閉幕からちょうど1年の10月13日、協会が一般の人に用意したのは、ホールの席ではなく配信の画面です。会場のNHK大阪ホールは、万博に関わった企業や出展者が集まる場として使われます。
一般の人が会場で1周年に立ち会える催しは、その前の週末に集まっています。東京では10月10日と11日に、麻布台ヒルズでFutures Tourの最後の会場が開かれます。大阪では、ATCの「AUTUMN FES」の2日目と3日目(10日・11日)が一般向けで、万博のEXPOホールで上映された「FUTURE KID TAKARA」の上映会などがあります。ATCホールの「EXPO Reborn!」とUSJの「EXPO Beat Jam」は、発表の時点で申し込みを締め切っていました。
協会はこのSummitを、4月から続いてきた催しの「締めくくり」と書いています。協会そのものは、協会の終わり方の記事に書いたとおり2028年3月に解散する予定です。そのあいだに一般向けの大きな催しがあるかは、まだ発表されていません。
行く人へのヒント
- 配信は10月13日(火)の14時30分から16時ごろまでで、平日の昼です。見る先のURLは、協会が10月上旬に知らせる予定です。問い合わせはメールで、10月14日まで受け付けています。
- 配信は協会の公式YouTubeチャンネル(@Expo2025Japan)で、登壇者の話す言語のままの会場音声と、英語の同時通訳音声の2本が用意されました。あとから見られる録画を残すかどうかは、10月14日の時点で協会の案内ページに書かれていません。(2026-10-14 追記)
- 会場で1周年の催しに加わりたい人は、ATCの「AUTUMN FES」(10月10日・11日の一般向けの日)か、東京の麻布台ヒルズのFutures Tour(10月10日・11日)が候補です。ATCの参加方法はATCのサイトで案内しています。
- 万博のあと、ミャクミャクのモニュメントがどこへ移ったかはミャクミャクはどこへ行ったかに、夢洲に残る大屋根リングは大屋根リングの行き先にまとめています。
編集部のひとこと
閉幕からちょうど 1 年の日の催しですが、会場に入れるのは万博の関係者だけで、一般の人は配信で見ることになります。同じ週の大阪の一般向けの催しのうち、ATC ホールと USJ の 2 つは申し込みをもう締め切っています。