- 日時は2026年11月28日(土)・29日(日)の9:30〜16:00。会場は万博記念公園の東の広場・上の広場・下の広場など。
- 催しへの入場は無料で、自然文化園・日本庭園の共通入園料(大人450円、中学生以下無料)が要る。
- 主催は大阪モノレール株式会社、大阪モノレールサービス株式会社、大阪府、吹田市。テーマは「鉄道がつなぐ観光の未来」。
- 中身は、日本各地の鉄道会社や自治体による物販と観光の案内、観光列車の展示と折り鶴の休憩所、ステージ、子ども・家族向けの区画、グルメ、有料の遊具。内容は変わることがある。
- 公式サイトの実績では、来場者は2023年の1回目が8万2,000人、2024年が9万6,500人、2025年が10万3,200人。2025年の出展の表は、鉄道事業者など99、自治体など26、バス事業者11、企業13、グルメ13、その他2の計164。
- 問い合わせは大阪モノレールサービス株式会社イベント推進係(06-6319-9785、平日9:30〜17:00)。
去年は10万人、今年の出展者はまだ
主催の筆頭は大阪モノレールで、公園の最寄りの万博記念公園駅と公園東口駅もこの会社の駅です。公式サイトの実績では、去年の来場者は10万3,200人です。
出展の表を見ると、2025年は164の出展のうち99が鉄道事業者などで、バス事業者はこの年から加わっています。鉄道会社向けの出展の案内には、物販のほかに記念乗車券の販売や観光列車の展示が挙がっていて、全国の会社の品を1か所で買える場です。ただ、今年どの会社が来るかは公表されていません。公式サイトの今年の欄にある「出店者数164」は2025年の表と同じ数で、今年の数かどうかは読み取れません。
行く人へのヒント
- 11月7日〜29日は公園の紅葉まつりの期間で、鉄道まつりの2日間もその中に入ります。
- 目当ての会社の売り場があるなら、出展者の一覧が公式サイトに出てから、行く日を決めます。
- 公園の太陽の塔や季節の花は太陽の塔の記事と万博記念公園の花の記事にあります。
編集部のひとこと
鉄道会社が自分で売り場を出す催しで、去年は10万3,200人が来ました。1回目の2023年から2万人あまり増えています。今年の出展者の顔ぶれはまだ公表されておらず、大阪モノレールサービスの公式サイトで出るのを待つ段階です。