- 神奈川県は2026年10月2日、「第48回逗子市民まつり」に GREEN×EXPO 2027 の PR ブースを出すと、特設サイトの新着情報で告知した。
- 逗子市民まつりは2026年10月18日(日)の10時から15時。会場は池子の森自然公園の400mトラック。
- 市民や団体の出店が約70店(キッチンカーを含む)。スポーツの体験、子どもの職業体験、防災のワークショップ、ボーイスカウト・ガールスカウトの区画がある。
- 当日が荒天のとき、またはそれまでの大雨で会場に水がたまっているときは中止になる。
- 駐車場はない。逗子市は公共交通機関・自転車・徒歩での来場を呼びかけ、JR逗子駅から会場まで臨時のシャトルバスを走らせる予定だとしている。
- 場内は禁煙で、酒の販売も場内での飲酒もできない。ペットは入れない。
- 県のブースで何をするかは、県の告知にも逗子市のページにも書かれていない。
編集部の考え
県のPRブースは、9月12日・13日のベトナムフェスタ、9月27日の藤沢市民まつり、10月4日の渋祭と続いてきました。今回は渋祭の2週間後です。横浜、藤沢、大和と回って、次が逗子になります。
逗子の番が来た時期は、かながわ館の発表と重なっています。県は10月6日に、かながわ館の庭園へ横須賀市が共同出展し、JAよこすか葉山と三浦市農協が農の風景の区画を受け持つと発表しました。逗子市の名前はその発表にありませんが、同じ月に、県が三浦半島の側へ続けて出ていく形になっています。逗子や葉山の人には、庭園に近くの市や農協の区画ができることをブースで知る機会になると思います。
ブースの中身は今回も分かりません。逗子市のページは8月31日の更新で、行政関係の出展として観光PRや特産品の販売を挙げていますが、花博の名前はありません。出典は県の特設サイトの新着の一文だけです。
編集部のひとこと
県の PR ブースは、9月のベトナムフェスタ、藤沢市民まつり、10月4日の渋祭に続く出展です。逗子市のページには花博のブースの記載がなく、何をするかは分かりません。会場に駐車場はなく、JR逗子駅から臨時のシャトルバスが出る予定です。