- イオングループ(代表はイオン株式会社、本社・千葉市美浜区)が、「プロジェクト協賛」のうち「機運醸成プロジェクト」のプラチナパートナーに決まった。GREEN×EXPO協会が2026年10月30日に発表した。
- プラチナパートナーは5億円以上の大型協賛の区分。
- 告知の場所: 関東の大型店を中心にした合計約250店のデジタルサイネージと大型ビジョン、全国約100館のイオンシネマでの放映。会期前から開幕後まで長く続ける。
- これから: イオンモールのイベントスペースを使った催しと、植樹などの連携の取り組みを行う予定。
- グループが国内に持つ店は約19,000。発表の写真は、横浜ワールドポーターズの大型ビジョンに花博の広告を映したもの。
- 放映を始める日、対象の店の一覧、催しの日程と場所は、発表に書かれていない。
編集部の考え
機運醸成プロジェクトのプラチナパートナーは、8月31日の長田広告グループ、9月8日の京浜急行電鉄、9月14日のJTBに続いて、当サイトで取り上げた範囲で4件目です。これまでの3社は、街頭のサイネージ、電車、旅行会社の店頭で告知してきました。イオンはそこに、買い物の店内と映画館を足します。
数字を並べると、店の数の差が目に付きます。グループの国内の店は約19,000ありますが、告知に使うのは関東の大型店を中心にした約250店で、JTBの255店とほぼ同じ規模です。全国に広がるのは約100館のイオンシネマのほうなので、関東の外に住む人が花博の映像を目にする場所は、まず映画館になると思います。
読者が自分で出かけられる話は、イオンモールのイベントスペースでの催しです。発表には「今後実施」とあるだけで、日程も店もまだ出ていません。
行く人へのヒント
- 店や映画館で告知を見て行く気になったら、券の種類と早割の期限(1日券は2027年3月18日の購入分まで)をチケットの種類と買い方で確かめてください。
- 会場は駅から離れていて、最寄りの4駅からシャトルバスに乗ります。どの駅から乗るかは会場への行き方で比べられます。
- イオンモールでの催しの日程と店は、まだ発表されていません。
編集部のひとこと
機運醸成のプラチナパートナーは長田広告、京急、JTBに続いて4件目で、告知の場所に買い物の店内と映画館が加わります。イオンモールのイベントスペースでの催しも予定に入っていますが、どの店でいつ開くかはまだ発表されていません。