- 農林水産省は、花・緑・農・食に関わる9つの催しに GREEN×EXPO 2027 のブースを出す(いずれも2026年)。
- 10月3日(土)JAグループ国消国産フェス(KITTE アトリウム・テラス、東京都千代田区)
- 10月7〜9日 第16回農業WEEK(幕張メッセ)
- 10月10〜12日 シン・いばらきメシ総選挙2026(茨城県三の丸庁舎、水戸市)
- 11月1日(日)NIPPON FOOD SHIFT FES. 東京2026(丸の内仲通り)
- 11月7日(土)ねんりんピック彩の国さいたま2026(熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
- 11月8日(日)第49回全国育樹祭(白浜会館、和歌山県白浜町)
- 11月11〜13日 アグリビジネス創出フェア2026(東京ビッグサイト西4ホール)
- 11月13〜14日 実りのフェスティバル政府特別展示(サンシャインシティ)
- 11月14〜15日 NIPPON FOOD SHIFT FES.(さかな文化祭2026の中。横浜港大さん橋ホール)
- トゥンクトゥンクの着ぐるみは10月12日の水戸だけに出て、グリーティングをする。同じ日に花博のクイズもある。フィギュアを置くのは KITTE、丸の内、ビッグサイト、サンシャインシティの4か所。
- どの会場でもポスターとパネルを並べ、公式ライセンス商品の一部を展示する(販売はしない)。ノベルティのサンバイザー・ステッカー・うちわは、なくなり次第終わる。
- 内容と日時は、催しの都合で変わることがある。
編集部の考え
9か所のうち、トゥンクトゥンクの着ぐるみに会えるのは10月12日の水戸の1日だけです。フィギュアを置くのが4か所、残りの4か所は展示と配布だけになります。トゥンクトゥンクを目当てに出かけるなら、行き先は水戸の最終日に絞られます。
公式グッズを並べるだけで売らない点も、出かける前に知っておきたいところです。農水省は、開幕前に気になるグッズを確かめられる場だと説明しています。見て決めて、買うのは別の売り場で、という使い方になります。
会場の顔ぶれは、農業や食品の業界向けの見本市(農業WEEK、アグリビジネス創出フェア)と、街なかの食の催しが混ざっています。共通して置くものの中に、花の形のパーツを会場の地図へ投げて日本政府苑や各 Village を埋めていく大きなバナーがあります(置くのは一部の会場)。開幕まで半年を切った時期に、会場の外で花博の配置を遊びながら覚えられる場所が、10月と11月の首都圏に何度も開かれることになります。会場の地図を一度見ておくと、開幕後に当日の回り方を決めるときの手がかりになると思います。
行く人へのヒント
- 着ぐるみに会うなら10月12日(月・祝)の水戸です。グリーティングとクイズは、催しの最終日のこの日だけです。
- KITTE(10月3日)と丸の内仲通り(11月1日)はどちらも千代田区の街なかの会場で、どちらもフィギュアの展示がある日です。横浜に住む人には、11月14・15日の大さん橋ホールが近い会場です。
- 農水省は、国産の野菜や食用花を出す飲食店を募る「応援店」も進めています。中身はGREEN TABLE キャンペーンのニュースに、トゥンクトゥンクの姿と設定はプロフィールの記事にあります。
編集部のひとこと
9か所のうち、トゥンクトゥンクの着ぐるみに会えるのは10月12日の水戸だけで、4か所はフィギュアの展示です。公式グッズは並べるだけで売りません。会場の外で花博の配置を覚えられる場所が、秋の首都圏に何度も開かれます。