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trip-jp博覧会からミュージアム、寺社仏閣まで 横浜花博 2027 開幕まで 161日

農林水産省が「GREEN×EXPO 2027応援店」を募集。国産の野菜・果物・食用花を出す飲食店を紹介し、2027年1月ごろに特別メニューのフェア

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編集部のひとこと

農林水産省が、花博を応援する飲食店を募って特設サイトで紹介します。来場者が使えるのは、応援店の一覧と、2027年1月ごろのフェアで出る特別メニューです。集まる店の数と特設サイトの場所は、まだ公表されていません。

発表の要点

出典: 農林水産省「GREEN×EXPO 2027開幕に向け飲食店と連携した「GREEN TABLEキャンペーン」を実施」(2026年9月18日) 出典: 農林水産省 同じ発表の PR TIMES 版(2026年9月24日)

  • 農林水産省は2026年9月18日、開幕半年前に合わせて「GREEN TABLEキャンペーン」の参加店舗の募集を始めた。9月24日には同じ内容を PR TIMES でも配信した。
  • 対象は、国産の野菜・果物・食用花を使った料理を出している飲食店。店に GREEN×EXPO 2027 のポスターを貼るなどして花博を盛り上げる店を「GREEN×EXPO 2027応援店」とし、農水省の特設サイトなどで紹介する。
  • 2027年1月ごろ、開幕直前のイベントの一つとして「GREEN TABLEフェア」を開く。応援店の中から花博にちなんだ特別メニューを作って出す店を募り、選ばれたメニューを「GREEN×EXPO 2027コラボメニュー」として農水省が PR する。
  • 申し込みは農水省の委託事業の専用フォームから。期限は、フェアが2026年10月8日(木)16時、応援店が11月30日(月)16時。
  • 担当は農産局園芸作物課の花き産業・施設園芸振興室。応援店の目標の数、特設サイトの URL、フェアの期間と地域は、発表には書かれていない。

編集部の考え

募集の条件に「食用花」が入っているのが、この企画の特徴です。担当は農水省の中でも花き、つまり花の生産を受け持つ部署で、花博を見る催しとしてだけでなく、花や野菜を食べる場面にもつなげようとしているのが分かります。会場の中で食べられるものは会場のフードコートとレストランの一覧で追っていますが、今回の舞台は会場の外、ふだん使う街の店です。

締め切りは二段になっていて、フェアの特別メニューが10月8日、応援店が11月30日です。フェアに出る店を先に決め、応援店はそのあとも増やしていく順番なので、読者が実際に使えるようになるのは、2027年1月ごろのフェアからだと思います。開幕まで2か月ほどの時期に、コラボメニューを出す店が近所に見つかれば、会場へ行く前に花博の話題に触れる機会になります。

ただ、何店が集まるのか、特設サイトがどこに開くのか、フェアがいつまでどの地域で開かれるのかは、まだ書かれていません。応援店が横浜の周りに集まるのか、全国に散らばるのかでも使い道は変わります。特設サイトが公開されたら、改めてお知らせします。

行く人へのヒント

  • 来場者として使うなら、応援店の一覧が載る農水省の特設サイトの公開を待ちます。発表の時点では URL は示されていません。
  • 飲食店を営んでいて参加を考えるなら、フェアの特別メニューは2026年10月8日(木)16時、応援店は11月30日(月)16時が締め切りです。フォームは農水省の発表ページから開けます。
  • 会場の中で食べられるものは会場のフードコート・レストラン・カフェの出店者一覧にあります。
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花博に行く前に決める 4 つ

  1. 1 券種を選ぶ早割は3月18日まで
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