- 公益財団法人横浜市観光協会(主催)は横浜市にぎわいスポーツ文化局(共催)と連携し、開催半年前にあたる2026年9月19日(土)10時、Webサイト「EXPOみっけ!」を公開する。
- サイトは、横浜市内の事業者・地域・団体等が開く「地球の未来につながるアクション」を取り入れたイベントを幅広く集め、カテゴリーやエリア別で検索できるようにする。条件に挙がっているのは、イベント前後のごみ拾いなどの環境活動、回収・再利用品の活用、環境に配慮した運営、地産地消に資する活動、歴史・文化・芸術・伝統に関する活動、こども・学生向け教育、SDGsの取り組みなど。
- サイト公開と同時に、公式Instagram・X(いずれもアカウント名 @expomikke)を開設する。
- 開設記念のフォローキャンペーン「EXPOみっけ!はじめましてキャンペーン」を2026年9月18日(金)から10月12日(月・祝)まで実施する。参加方法はInstagramが公式アカウントのフォロー&いいね、Xが公式アカウントのフォロー&投稿のリポスト。抽選のプレゼントは、よこはまコスモワールド大観覧車「コスモクロック21」のペア乗車券(10組20名)、UNI COFFEE ROASTERYのコーヒードリップバッグBOXセット(20名)、ブルーカカオのCACAO CUTEセット(20名)。
- サイトの公開とあわせて、掲載イベントを希望する事業者・団体の募集を申請フォームで始める。対象は横浜市内で開かれ、広く誘客を図りたいイベント。直接の販売促進を目的とするイベントは対象外とされている。
- 掲載を検討する事業者・団体向けに、サイトの趣旨や掲載基準、申請方法を説明する会を開く。日程は、10月14日(水)19時から神奈川公会堂、10月22日(木)18時から横浜市庁舎市民協働推進センター、10月23日(金)14時から緑公会堂・磯子公会堂、10月30日(金)19時から戸塚公会堂・保土ケ谷公会堂の5回。いずれも事前予約制で、各回オンラインでも実施する。
- 掲載イベントの件数、サイトの具体的な使い勝手、申請の締め切りは、この発表には書かれていない。
編集部の考え
花博の公式発表がこれまで案内してきたのは、会場の中で開くイベントです(会期中のイベントリスト第一弾)。「EXPOみっけ!」はその外側、横浜市内で開かれるイベントを集めるサイトです。発表は対象の範囲を「横浜の都心臨海部から郊外部、各地域の商店街まで」としていて、来場者や観光客を会場だけで終わらせず、横浜18区へ回遊させたい横浜市観光協会と横浜市の狙いが読み取れます。花博へ行く日の前後に、宿泊地の近くや帰り道の商店街で寄れる催しが見つかれば、1日の組み立てが変わってきます。
掲載イベントの条件は、環境活動・地産地消・歴史文化・こども向け教育など、「地球の未来につながるアクション」を取り入れたものに絞られています。直接の販売促進が目的のイベントは対象外とされているので、単なる特売やセールの一覧にはならない見込みです。ただし、実際にどんなイベントが何件載るのかは、サイト公開の時点ではまだ公表されていません。
行く人へのヒント
- 「EXPOみっけ!」はhttps://expomikke.jp/で2026年9月19日(土)10時に公開されました。
- 開設記念のフォローキャンペーンは10月12日(月・祝)までです。公式Instagram・X(@expomikke)のフォロー&いいね・リポストが参加方法で、コスモクロック21のペア乗車券などが抽選で当たります。
- 横浜花博の会期・チケット・アクセスはGREEN×EXPO 2027(横浜)見学ガイドにまとめています。
- 横浜市内で寄れるミュージアムは、みなとみらい線で行く、横浜美術館・神奈川近代文学館・大佛次郎記念館などを当サイトで紹介しています。
編集部のひとこと
横浜市観光協会が横浜市と組み、市内の事業者や団体が開くイベントを集める「EXPOみっけ!」を9月19日10時に公開します。狙いは会場の外、横浜市内への回遊です。掲載条件は環境活動や地産地消など「地球の未来につながるアクション」に絞られ、フォローキャンペーンは10月12日まで受け付けます。