GREEN×EXPO 2027(横浜)見学ガイド:会期・チケット・アクセス・宿の決め方

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2027年、横浜で国際園芸博覧会が開かれます。正式名称は「2027年国際園芸博覧会」、略称は GREEN×EXPO 2027。国内で最上位の A1 クラスの園芸博が開かれるのは、1990年の大阪「国際花と緑の博覧会」以来です。

この記事では、行く日を決めるために先に押さえておきたいことを、公式発表の範囲でまとめます。価格や運行は開幕までに変わる可能性があるので、予約の直前に公式サイトで確認してください。

会期と会場

項目内容
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)、192日間
会場横浜市瀬谷区・旭区(旧上瀬谷通信施設の一部)
広さ博覧会区域 約100ha(うち会場区域 80ha)
開場時間9時30分〜21時30分(最終入場は21時の予定)
テーマ幸せを創る明日の風景 〜Scenery of the Future for Happiness〜
主催公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会

有料来場者数は1,000万人以上を見込んでいます。半年間の会期にこの人数なので、土休日や大型連休は混雑を前提に計画したほうがよさそうです。

開場時間については、曜日や時期で閉場時刻が変わるとする非公式の情報もあります。公式の発表で確認できたのは上の一律の時間だけなので、行く日の時間は公式サイトのカレンダーで確かめてください。

入場券の種類と価格

前売り券は2026年3月19日から販売中です。公式チケットサイトのほか、旅行代理店やプレイガイドでも買えます。

券種大人中人(12〜17歳)小人(4〜11歳)
1日券(早割、2027年3月18日まで)4,900円3,000円1,400円
1日券(通常、2027年3月19日以降)5,500円3,300円1,500円
夜間券(17時以降入場)3,500円1,900円900円
通期パス28,000円16,000円6,500円
夏パス(7月1日〜8月31日)12,000円7,000円3,000円
特別割引券(障がい者等、同伴者1名含む)2,800円1,700円800円

3歳以下は無料です。紙のチケットは1枚につき100円が加算されます。

日程が決まっている人は、開幕前日までの早割で買うと1日券で600円の差になります。何度も行く前提なら通期パスは1日券約5回分、夏パスは約2回分と考えると判断しやすいです。

入場には日時予約が必要です。予約の受付は2026年9月18日(金)に始まる予定です。

アクセス:4駅シャトルバスが基本

会場に鉄道の駅はありません。周辺の4駅から発着するシャトルバスが主な交通手段になります。

路線
瀬谷駅相鉄本線
三ツ境駅相鉄本線
南町田グランベリーパーク駅東急田園都市線
十日市場駅JR横浜線

シャトルバスの運賃は大人200円、小児100円です。障がい者割引は大人100円、小児50円です。バスの本数や所要時間、時刻表は公表されていません。シャトルバスの予約も2026年9月18日開始予定なので、それ以降に公式サイトで確認してください。

どの駅を使うかは、出発地で決まります。東京の渋谷方面からは田園都市線で南町田グランベリーパーク駅、横浜駅からは相鉄線で三ツ境駅か瀬谷駅、新横浜や町田方面からは横浜線で十日市場駅が候補になります。

車で行く場合

会場の北側と西側に駐車場があり、どちらも事前予約制です。国道246号・保土ヶ谷バイパス・東名高速から来る場合は北側、会場の南側から来る場合は西側が推奨されています。バイク用と障がい者用の駐車スペースは北側だけです。

区分平日土休日・繁忙期
自家用車(一般)5,000円7,000円
自家用車(障がい者等)2,500円3,500円
自動二輪2,000円2,000円

繁忙期には、会場から約8kmの相模大野と約4kmの大和にパーク&ライド駐車場が用意されます。料金は3,000円です。「繁忙期」に当たる日付の一覧はまだ公表されていません。

宿はどこに取るか

会場が郊外なので、宿の位置で移動時間が大きく変わります。考え方は3つです。

  1. シャトルバス発着駅の近くに泊まる。瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場の各駅周辺。朝いちばんのバスに乗りやすい。
  2. 横浜駅周辺に泊まる。宿の数が多く、相鉄線で三ツ境・瀬谷へ直通。横浜観光と組み合わせやすい。
  3. 東京側に泊まって田園都市線で南町田グランベリーパーク駅へ向かう。東京観光が主で、博覧会は1日だけという人向け。

会期中の土休日は周辺の宿から埋まっていくと考えられます。日時予約でチケットの日を確定させたら、宿も同じタイミングで押さえるのが無難です。

行く前に確認すること

  • 開場時間と、行く日の閉場時刻(公式カレンダー)
  • 入場の日時予約(2026年9月18日受付開始)
  • シャトルバスまたは駐車場の予約(同日受付開始)
  • 早割の締切(2027年3月18日)

よくある質問

GREEN×EXPO 2027 はいつからいつまで開かれますか?

2027年3月19日(金)から9月26日(日)までの192日間です。

会場はどこですか?最寄り駅はありますか?

横浜市瀬谷区・旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設の一部です。会場に鉄道駅はなく、相鉄線の瀬谷駅・三ツ境駅、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅、JR横浜線の十日市場駅からシャトルバスが運行される計画です。

入場券はいくらですか?

1日券は早割(2027年3月18日まで)で大人4,900円、開幕後の通常価格は大人5,500円です。ほかに夜間券、通期パス、夏パスなどがあります。

車で行けますか?

会場の北側・西側に事前予約制の駐車場があります。繁忙期はパーク&ライド駐車場も用意されます。予約は2026年9月18日開始予定です。

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会場に鉄道駅はなく、シャトルバスが出る瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場の各駅、または横浜駅周辺に泊まると動きやすくなります。

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