- 日時と場所: 2026年11月5日(木)9時30分〜17時、ぴあアリーナMM(横浜市西区みなとみらい3-2-2)。入場は無料で、公式サイトからの来場登録制。
- 主催: 給水機メーカーのOSGコーポレーションとGREEN×EXPO協会の共催。後援は環境省、横浜市、神奈川県など。「ステハジ」EXPOは今回が3回目。
- 給水体験: 大阪・関西万博の会場で使った給水機で、持ってきたマイボトルに水を入れられる。忘れても、会場で保証金を預けて無料で借りられるボトル「カリカエ」がある。
- 講演: 15時35分〜15時55分にGREEN×EXPO協会の広報・プロモーション統括長の池谷巌さん(題は「開催まであと4か月」)、16時から蝶野正洋さん、13時から野口健さんと野口絵子さんのトークなど。時刻は9月10日時点の予定。
- 展示: 企業・自治体・学生などの約140ブース。花博の館の出展が内定している企業も出す。来場の見込みは約3,000人。
- OSGは大阪・関西万博の会場に給水機52台を置き、会期中の給水は1,200万回を超えたと公表している。
編集部の考え
花博の会場の給水は、9月24日にウォータースタンドが暑熱対策の協賛として給水スポットを出すと発表されています。ただ、そのときはスポットの数も場所も、無料かどうかも書かれていませんでした。
OSGの発表には、この日の催しで「GREEN×EXPO 2027会場での給水に関する情報」を紹介するとあります。誰が何をどこまで話すのかは出ていませんが、協会が共催し、広報の責任者が講演する場です。夏に行く人が知りたい、会場でどれだけ水を足せるかについて、協会の口から聞ける機会になるかもしれません。
万博で給水機を出した会社と、花博で給水スポットを出す会社は別です。この日に体験できるのは万博の給水機で、花博の会場に置かれる機械とは限りません。
行く人へのヒント
- 行くなら公式サイトの「来場申し込み」から事前に登録してください。入場は無料です。
- 協会の講演は15時35分から20分です。講演の時刻は9月10日時点の予定なので、出かける前に公式サイトのタイムテーブルを見直してください。
- マイボトルを持っていくと、その場で給水を試せます。花博の会場の給水スポットについて今わかっていることは9月24日のニュースにあります。
編集部のひとこと
平日の催しですが、無料で入れて、GREEN×EXPO協会の広報の責任者が15時35分から話します。会場の給水についての情報も紹介する予定で、9月の発表で数も場所も出ていなかった花博の給水スポットについて、新しいことが聞けるかもしれません。