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京浜急行電鉄が「プロジェクト協賛」プラチナパートナーに

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京急線の車内に出る中づりポスターのデザイン。キービジュアルと1日券の告知
©Expo 2027(GREEN×EXPO協会 プレスリリース 2026.09.08 より)

編集部のひとこと

羽田空港と横浜を結ぶ京急が、5 億円以上の区分の協賛に入りました。海外から来る人が空港を出て最初に乗る電車で花博の告知を見ることになります。ただし京急線は会場の 4 駅を通らないので、横浜駅での相鉄線への乗り換えは変わりません。

発表の要点

出典: GREEN×EXPO協会 プレスリリース(PR TIMES)2026.09.08

  • 京浜急行電鉄が「プロジェクト協賛」のうち「機運醸成プロジェクト」のプラチナパートナーに決まった。協会が 2026 年 9 月 8 日に発表した。
  • プラチナパートナーは 5 億円以上の大型協賛の区分。
  • 京急は、車内メディアと駅構内のポスター枠を使った告知を、2026 年 9 月から継続的・集中的に行う。
  • 協会は、羽田空港と横浜・三浦半島を結ぶ交通事業者として、幅広い宣伝の支援を期待するとしている。
  • リリースに添えられた中づりポスターの図には、キービジュアルと 1 日券の告知が入っている。
  • どの駅・どの路線でいつまで出すか、企画乗車券やキャンペーンの有無は書かれていない。

編集部の考え

機運醸成プロジェクトのプラチナパートナーは、8 月 31 日の長田広告グループに続いて、当サイトが把握する範囲で 2 件目です。屋外広告の会社の次に鉄道会社。街のサイネージと電車の中の両方で告知が出ることになりました。

京急の路線は羽田空港と横浜駅を結びます。海外から来る人が空港を出て最初に乗る電車の中で、花博のポスターを見る。三浦半島の沿線からの来場者にも届きます。当サイトは空港から会場への行き方で京急を勧めていて、その車内に案内が出るのは分かりやすい変化です。

ただ、京急線は花博のシャトルバスが出る瀬谷・三ツ境・十日市場・南町田グランベリーパークのどの駅も通りません。羽田から来る人は横浜駅で相鉄線に乗り換える手順のままです。協賛で乗り換えが楽になるわけではありません。

企画乗車券や羽田空港駅での案内、駅のどこにポスターが出るかは書かれていません。ポスターの図に 1 日券の告知が入っているので、早割の期限(2027 年 3 月 18 日)までは券の宣伝が中心になりそうです。

行く人へのヒント

  • 羽田空港から会場へは、京急線で横浜駅まで行き、相鉄線で三ツ境駅か瀬谷駅へ。手順は空港から花博へにあります。
  • 車内のポスターで 1 日券を見たら、早割は 2027 年 3 月 18 日の購入分までです。券の選び方はチケットの種類と買い方
  • 京急沿線(三浦半島・横須賀・川崎)から行く人も横浜駅で乗り換えです。4 駅の比べ方はアクセスガイド

花博に行く前に決める 4 つ

  1. 1 券種を選ぶ早割は3月18日まで
  2. 2 来場日時を予約9月18日 受付開始
  3. 3 バスか駐車場を予約同じく9月18日から
  4. 4 宿を押さえる PR 楽天トラベルで横浜駅の周辺を探す

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