- 来場日時予約は 2026年9月18日(金)から先着順で受け付け、会期中のどの日の入場も予約できる。
- 混雑の状況に応じて、予約できる人数に上限を設ける。
- 来場日時は3回まで変更できる。予約した時間以降であれば、その日はいつでも入場できる。
- 一部の展示は予約制にし、予約は来場当日にだけ受け付ける。チケット1枚につき1日1回まで予約でき、予約枠は1日3回に分けて順に開放する。
- 屋外の庭園・花壇は予約なしで自由に見て回れる。
- 開場時間は 9時30分〜21時30分、最終入場は 21時。
- シャトルバスを使う場合は事前予約が必要。
編集部の考え
大阪・関西万博では、パビリオンの予約が何段階もの事前抽選になり、行く前の手間が問題になりました。花博は事前の予約を来場日時だけにし、展示の予約は当日に会場でする形です。予約制の展示も「チケット 1 枚につき 1 日 1 回、枠は 1 日 3 回に分けて開放」と決まっているので、当日の朝に全部埋まる形にはなりにくい。
来場日時の変更が 3 回までなのは、園芸博らしい決まりです。花は天気で見え方が変わる。雨の予報が出たら日をずらす、という使い方ができます。予約した時間以降はその日いつでも入れるので、遅れても入場できます。予約枠は 9 時 30 分から 17 時までの 7 枠で、17 時以降は夜間券の時間です。
分からないのは、予約制になる展示がどれか、当日予約をどこで受け付けるか(アプリか会場の窓口か)、3 回に分けた枠が何時に開くか。9 月 18 日の受付開始までに出るかどうかも書かれていません。
行く人へのヒント
- 9 月 18 日の予約開始までに券を用意しておくと、初日から予約できます。券種はチケットの種類と買い方。
- 天気が読めない時期は、予約を入れておいて直前にずらす使い方ができます。変更は 3 回までなので、最後の 1 回は残しておくと安心です。
- 混む日は屋外の庭園と花壇を中心に回ると、予約なしで一日が組めます。予約制の展示は 1 日 1 回なので、見たい 1 つを先に決めておきます。
- 何度も通う人は通期パスの考え方を。屋外が予約なしなのは、通期パス派に一番大きい点です。

編集部のひとこと
来場日時を 3 回まで変えられて、屋外の庭園は予約なしで見られます。天気で日をずらせるので、計画はかなり立てやすくなりました。一部の展示は当日予約で、チケット 1 枚につき 1 日 1 回です。