- 公式マスコット「トゥンクトゥンク」と、横浜市の花と緑の PR キャラクター「ガーデンベア」のコラボ商品を 2026年9月5日(土)から販売する。
- 販売場所は「秋の里山ガーデンフェスタ2026」(9月5日〜27日)の会場内に開く「EXPO 2027 オフィシャルポップアップストア 里山ガーデンフェスタギフトショップ秋店」ほか。
- 商品と価格(税込): ハンドタオル 990円、アクリルキーホルダー 880円、金属キーホルダー 1,320円、アクリルマグネット 660円、ミントタブレット缶 660円、ピンズ 880円、マグカップ 1,650円。ガーデンベア作者の伊藤有壱氏による描き下ろしイラストの商品も順次発売予定。
- 里山ガーデンフェスタは、市内最大級の約 10,000 平方メートルの大花壇を期間限定で公開するイベント。時間は 9:30〜16:00、場所は里山ガーデン(よこはま動物園ズーラシア隣接、横浜市旭区上白根町)。JR横浜線・市営地下鉄の中山駅、相鉄線の鶴ケ峰駅・三ツ境駅からバスで行ける。
編集部の考え
里山ガーデンは、横浜市が 2017 年に開いた全国都市緑化よこはまフェアの会場の一つでした。2017 年の緑化フェアと里山ガーデンに書いたとおり、フェアの後も大花壇は春と秋に公開が続いています。横浜花博の 10 年前の花の催しの跡地で、花博のマスコットのグッズが売られる。ガーデンベアは横浜市が花と緑の PR に使うキャラクターなので、市と協会が並んで見える商品でもあります。
7 品、660 円から 1,650 円。ハンドタオルとマグカップが中心で、土産の値段に収まっています。
そして場所です。里山ガーデンは旭区上白根、花博の会場は瀬谷区と旭区。三ツ境駅は花博のシャトルバスの発着駅の一つで、そこからバスで里山ガーデンへ行けます。花博の下見と里山ガーデンを同じ日に組める距離です。会期中なら、会場から里山ガーデンとズーラシアへ足を伸ばす一日も作れます。
行く人へのヒント
- フェスタは 9 月 5 日から 27 日、9 時 30 分から 16 時。行き方は相鉄線の三ツ境駅か鶴ケ峰駅、JR 横浜線の中山駅(花博の発着駅・十日市場の隣)からバスです。
- 隣はよこはま動物園ズーラシアです。動物園と合わせる回り方は横浜市の動物園を鉄道でにあります。
- 里山ガーデンがどう作られた場所かは2017 年の緑化フェアの記事に書きました。花博の会場が閉幕後にどう残るかを考える材料にもなります。

編集部のひとこと
里山ガーデンは 2017 年の全国都市緑化よこはまフェアの会場で、花博のシャトルバスが出る三ツ境駅からバスで行けます。グッズを買うついでに秋の大花壇を歩けば、来春の会場の大きさの感覚がつかめると思います。