- 公式ライセンス商品を扱う「EXPO 2027 オフィシャルポップアップストア」を、横浜・和歌山・四日市の 3 拠点で順次開く。
- 山下公園 Starboard Shop 店(横浜市中区山下町 山下公園地先): 2026年9月1日(火)から 2027年5月31日(月)まで。営業 10:00〜18:00。
- 近鉄百貨店 和歌山店(5階催事場): 2026年9月2日(水)〜9月15日(火)。営業 10:00〜18:30、最終日は 16時閉場。
- 近鉄百貨店 四日市店(1階): 2026年9月26日(土)〜10月12日(月・祝)。営業 10:00〜18:30。
- 公式商品の企画・販売は、協会が知的財産の管理を委託する「2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(2027MLO)」が行う。
編集部の考え
横浜・山下公園、和歌山、四日市。3 拠点の選び方に狙いが見えます。山下公園は観光客が集まる港の公園で、地元と観光の両方に向けた常設。和歌山と四日市は近鉄百貨店で、関西と東海の客に向けた期間限定。大阪・関西万博に行った人が多い地域に、開催の半年前に出店する順番です。
山下公園の店は 9 月 1 日から 2027 年 5 月 31 日まで。開幕前の半年と会期の最初の 2 か月半をまたぎます。閉幕(9 月 26 日)まで続けるかは発表されていません。会場は横浜市の西のはずれの瀬谷区・旭区で、山下公園のある港の一帯からは離れています。会場の売店とこの店は、同じ日に回るより、横浜観光の日と会場の日に分けて使う場所です。
商品の企画と販売はマスターライセンスオフィス(2027MLO)が担います。協会が知的財産の管理を委託する会社で、コラボ商品の発表も同じ名義で出ています。店の拠点が増えるほど、コラボ商品の買える場所も増えるはずです。
行く人へのヒント
- 山下公園の店は 10 時から 18 時。みなとみらい線の元町・中華街駅か日本大通り駅から歩けます。横浜観光の日に組み込むのが楽です。
- 会場の中で買う場所は会場で食べる・買うに出店者の一覧があります。会場の日はそちらで。
- 和歌山店は 9 月 2 日から 15 日、四日市店は 9 月 26 日から 10 月 12 日。関西・東海から横浜へ来る前に見ておける店です。

編集部のひとこと
山下公園の店は 2027 年 5 月 31 日まで開くので、会場へ行かない日でも横浜観光のついでに公式グッズを買えます。会場(瀬谷区・旭区)からは離れているので、会場の売店とは別の日に寄る形が合います。