- YMC冬季山下公園イベント実行委員会が2026年10月14日に発表した。山下公園の冬の催し「Winter Wonder Park Yokohama 2026-27」を、2026年12月5日(土)から2027年2月28日(日)まで開く。
- 場所は山下公園のおまつり広場のあたり。入場は無料で、スケートリンクだけ有料。大人(高校生以上)1,200円、小人(3歳〜中学生)1,000円、大人1人と小人1人の親子セット2,000円。3歳から入れる。
- 今年のテーマは「BLOOMING! Winter in Motion」。翌春の GREEN×EXPO 2027 を控え、毎年の音楽付きのスケートリンクに、花と光の演出を加える。
- ほかにDJの催し、季節の食べ物と温かい飲み物、パークトレイン「Winter Wonder Express」を用意する。中身の細かいところは、あらためて知らせるとしている。
- 主催は横浜冬季観光推進委員会。実行委員会は山下公園通り会、元町SS会、横浜中華街発展会と横浜市が中心になっている。営業時間と、リンクの1回あたりの時間は発表に書かれていない。
編集部の考え
この催しで花博との関わりは、テーマに花を入れたことだけです。協会の名前は主催にも実行にも入っておらず、会場で花博の券や案内を扱うといった話も発表にはありません。花博の「関連の催し」というより、横浜の街の側が開幕の前の冬を花で飾る、という催しだと思います。
日付を並べると、閉じるのが2027年2月28日で、花博の開幕は3月19日です。両方に行く人が一度の旅でまとめることはできません。冬のうちに横浜へ来る人向けの催しで、横浜の冬のイルミネーションをつなぐ「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」にも加わっています。
実行委員会に山下公園通り会・元町・中華街の3つの地区が入っている点は、行く人にも関わります。リンクで遊んだあと、そのまま中華街か元町で食事をする、という1日の組み方を、街の側は前提にしていると思います。
行く人へのヒント
- 山下公園の前には氷川丸が係留されていて、元町・中華街駅4番出口から氷川丸までは徒歩3分です。駅からの道とバスは氷川丸の記事に書いています。
- リンクは大人1,200円、小人1,000円、親子セット2,000円です。営業時間とリンクの時間の区切りは公式サイト(winterwonderpark.yokohama)でこれから知らされます。
- 花博の会期は2027年3月19日から9月26日までで、この催しとは重なりません。冬と春で、横浜へ2回来る組み方になります。
編集部のひとこと
山下公園の冬のスケートリンクが、2026年12月5日から2027年2月28日まで開きます。入場は無料で、リンクは大人1,200円。花博の開幕の19日前に終わる催しで、今年は花と光の演出が加わります。