本文へ移動
trip-jp博覧会からミュージアム、寺社仏閣まで 横浜花博 2027 開幕まで 138日

花博の会場に給水スポット。ウォータースタンドが暑熱対策プロジェクトのブロンズパートナーに

広告を含みます 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で予約・購入されると、当サイトに報酬が支払われることがあります。

編集部のひとこと

会場に、マイボトルへ水を入れられる給水スポットができます。夏に行くなら、水筒を持っていく理由がひとつ増えました。置く場所と数、使える時期、料金は、まだ公表されていません。

発表の要点

出典: ウォータースタンド株式会社「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)協賛のお知らせ」(2026年9月24日、PR TIMES)

  • ウォータースタンド株式会社(本社・さいたま市)は、2027年国際園芸博覧会協会と、GREEN×EXPO 2027 の暑熱対策プロジェクトのブロンズパートナーとして協賛契約を結んだ。
  • 協賛の中身は、会場での給水スポットの提供。
  • 同社は、ボトルの交換がいらない浄水型のウォーターサーバーを貸し出している会社。自治体・学校・企業と組んで、サーバーからマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を進めている。
  • 発表では、使い捨てのプラスチックを減らすことと、水分補給で熱中症を防ぐことを両立させたいとしている。
  • 給水スポットの数、置く場所、使える時期、料金は、発表には書かれていない。

編集部の考え

GREEN×EXPO 2027 の会期は3月19日から9月26日までで、後半の3か月が夏に当たります。気象庁の平年値では、横浜の日最高気温の平均は7月が29.4℃、8月が31.0℃です(いつ行くかの記事の表)。園芸博は屋外の庭園と花壇が主役なので、日陰の少ない所を長く歩く日もあるはずです。協会が暑さ対策を協賛の枠として別に立てているのは、そのためだと思います。

持ち込みの規約では、瓶と缶の飲料は禁止されていますが、ペットボトルは持ち込めて、協会はマイボトルと水筒を勧めています(規約を読んだ記事)。会場で水を足せる場所があれば、朝から一本の水筒で回れます。

分からないことも多く残っています。給水スポットがいくつ、どこに置かれるのか。3月の開幕から使えるのか、夏だけなのか。無料なのか。「ブロンズ」という呼び方から、暑熱対策の協賛にはほかの段階もありそうですが、どの会社が何を出すのかも、まだ公表されていません。会場の地図に給水の印が載ったら、改めてお知らせします。

行く人へのヒント

  • 夏に行くなら、マイボトルか水筒を持っていく前提で準備します。瓶と缶の飲料は持ち込めません。
  • 7〜8月の横浜は日中30℃前後です。涼しい時期を選べるなら、3〜5月をすすめる理由も読んでみてください。
ランダムに探す 押すと読みものを 1 本選びます

花博に行く前に決める 4 つ

  1. 1 券種を選ぶ早割は3月18日まで
    楽天で花博チケットを購入

    PR 楽天トラベル 観光体験の販売ページへ(別タブ)

    購入後はチケットIDを公式サイトのマイチケットに登録し、来場日時を予約します。

  2. 2 来場日時を予約9月18日から受付中
  3. 3 バスか駐車場を予約専用サイトで受付中
  4. 4 宿を押さえる PR 楽天トラベルで横浜駅の周辺を探す

ほかの予約サイトで探す じゃらんで横浜駅周辺のホテルを探す PR Yahoo!トラベルで横浜駅周辺のホテルを探す PR

持ち物を Amazon で探す 折りたたみ椅子(万博イス) PR 晴雨兼用の日傘 PR

予約と購入の公式サイトの一覧

発表の原文を読む

メニュー

English