- ユー・エス・ジェイは9月30日、ミャクミャクとハミクマのコラボのフード2種とグッズを、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで10月13日から順に売ると発表した。ハミクマはパークの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のクマのキャラクターで、2025年に万博会場でミャクミャクと共演している。
- 10月13日(火)11時〜12時30分、パーク内のグラマシーパークで、大阪府・大阪市などが主催し万博の協会が共催する閉幕1周年の催し「EXPO Beat Jam」が開かれる。観覧エリアに入れる入場券の販売は終わっている。
- EXPO 2025 ミャクミャクまん ~たこ焼き味~: 10月13日だけ、ステージ33の会場内で12時30分から。整理券をステージ33の入口で配り、催しの観覧券がない人の分は14時から。1人1個、キャッシュレス決済だけ。
- EXPO2025 ミャクミャク&ハミクマ・チョコレート&ミックスベリーサンデー: 10月14日(水)から売る予定。
- グッズ: マスコットキーチェーン2種とホログラムのステッカーセットなど。10月13日からユニバーサル・スタジオ・ストアで売る。
- どれも値段は書かれていない。フードとグッズには「EXPO 2025 公式ライセンス商品」の表示がある。
編集部の考え
閉幕1周年の催しは抽選制で、応募は9月13日に締め切られました。協会が同じ日にNHK大阪ホールで開く「Futures Summit」も、一般の人はオンライン配信で見る形です。抽選に外れた人が10月13日にパークで1周年に加われるのは、このフードとグッズです。ただ、パークに入る入場券は別に要ります。
もう一つ目に留まるのは、「EXPO 2025 公式ライセンス商品」の表示です。ライセンス商品の販売期間が2028年3月末まで延びたことは、当サイトのミャクミャクの今を追った記事で、報道による情報として書いてきました。協会の公式発表では、まだ確かめられていません。閉幕から1年たった10月に、新しい公式ライセンス商品が出る。延長の報道と食い違わない動きだと思いますが、延長の期限そのものはこの発表からは分かりません。
行く人へのヒント
- 「ミャクミャクまん」がほしい人は、10月13日の14時にステージ33の入口へ。整理券は予定の数に達したところで終わります。支払いはキャッシュレスだけです。雨の日は配布と販売の時間が変わるので、当日にパークの公式サイトで確かめてください。
- グッズは購入のときに当日の入場券か年間パスを見せるよう求められることがあります。売れ行きによっては公式オンラインストアで注文を受けるとしているので、行けない人はそちらの案内を待つ手もあります。
- サンデーは10月14日からなので、13日の混雑を避けたい人は翌日以降に回す手があります。
- 閉幕1周年の催しの全体と、モニュメントの行き先はミャクミャクはどこへ行ったにまとめています。
編集部のひとこと
閉幕1周年の催しの観覧券は売り切れていますが、フードとグッズはパークに入れば買えます。ただ「ミャクミャクまん」は10月13日だけで整理券が要り、観覧券のない人への配布は14時からです。値段はどれも発表されていません。