- 期間は2026年10月1日(木)から11月12日(木)まで。会場はキュービックプラザ新横浜(横浜市港北区新横浜2-100-45、JR新横浜駅直結)で、催しはどれも10階のアトリウムで行う。
- 巨大ガチャ: 10月31日(土)と11月1日(日)の11時から16時30分、各日200人。10月26日(月)から当日までの館内の買い物が税込2,000円以上(合算可、ビックカメラのレシートは対象外)のレシートで1回引ける。A賞は GREEN×EXPO 2027 の入場ペアチケット(電子チケット)で各日50人、B賞はミニ栽培キットで各日150人。
- ワークショップ: 10月3日(土)は厚紙とワイヤーで大きな花を作る回(100人)、10月4日(日)はテラリウム(60人)、10月24日(土)・25日(日)は美術家の山本愛子さんと草木染めのハギレでコラージュを作る回(各回15人)、11月8日(日)は3歳から小学生までのお花摘み(各回50人)。どれも館内の買い物税込2,000円以上のレシートが条件で、対象の買い物の開始日は回ごとに違う。
- 施設は「ピンクリボンかながわ」の理念に賛同し、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える催しとして開く。
- 中止や変更は施設の公式サイトと X で知らせる。ガチャのチケットがどの券種か、使える期間、来場日時予約の扱いは書かれていない。
編集部の考え
花博の入場券が、駅ビルの催しの景品になりました。協会や自治体ではなく、新横浜の商業施設が自分の催しに花博のペアチケットを付ける。開幕まで半年を切って、こういう形で券が出回り始めたのだと思います。数を見ると、2 日で 400 人が引き、ペアチケットは 100 組、枚数にして 200 枚。チケットの販売状況で書いた 260 万枚と比べれば小さな数ですが、条件が館内の買い物 2,000 円なので、大人の 1 日券 2 人分(早割なら 9,800 円)が当たれば元は十分に取れます。
新横浜という場所にも意味があります。アクセスガイドに書いたとおり、新横浜は遠方から新幹線で来る人の玄関で、JR 横浜線で会場最寄りの十日市場駅まで乗り換えなしです。10 月末に新横浜へ来る用事がある人なら、買い物のついでに引けます。ただし、当たるのは電子チケットで、どの券種か、いつまで使えるか、来場日時の予約をどう取るかは発表にありません。そこは施設か協会の案内を待つしかありません。
行く人へのヒント
- ガチャを引くなら、10 月 26 日以降の館内のレシートを取っておくこと(合算可、ビックカメラは対象外)。10 月 31 日・11 月 1 日の 11 時から 16 時 30 分、10 階アトリウムで、各日 200 人に達したら終わりです。
- 当たらなくても早割の 1 日券は大人 4,900 円(2027 年 3 月 18 日の購入分まで)。券種の表はチケットの種類と買い方にあります。
- 子ども連れなら 11 月 8 日のお花摘み(11 時と 14 時、3 歳から小学生、各回 50 人、整理券は 1 時間前から)。10 月 24 日・25 日のコラージュは 11 時と 14 時で整理券は 30 分前からです。ワークショップの対象になる買い物の開始日は回ごとに違い、11 月 8 日の回は 11 月 2 日からなので、発表の一覧で確かめてから買い物をしてください。どの回も中止や変更があり得るので、行く前に施設の公式サイトか X を見てください。
編集部のひとこと
JR 新横浜駅に直結する商業施設で、買い物のレシート 1 枚が花博のペアチケットに替わるかもしれない催しです。ガチャを引けるのは各日 200 人で、A 賞のペアチケットは各日 50 人ですから、引けば 4 人に 1 人。どの券種か、使える日と来場日時予約の扱いは、発表に書かれていません。