- 株式会社サステナブルパビリオン2025は2026年9月19日、2026年10月14日(水)に横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階で常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」をグランドオープンすると発表した。開業まで1か月に迫っている。
- 大阪・関西万博が閉幕した2025年10月13日からちょうど1年。その翌日の開業になる。
- 同時に、ピンバッジ付きチケットの特典「オリジナル3連ピンバッジ」のデザインを初公開した。null²・null²ⁿ・null⁴の3つのロゴを連ね、姿を変えながら受け継がれる「転生」を1つのピンバッジに込めたという。ブラックとシルバーのメタル製で、見る角度で表情が変わる仕上げ。特製パッケージの内側には、それぞれの物語が添えられている。
- 万博会場ではnull²の公式メタルピンバッジが、体験の記憶を持ち帰るアイテムとして人気だったという。null²ⁿのピンバッジ付きチケットは、デザインを一切公開しないまま販売を始めたにもかかわらず、多くの購入があったとしている。
- すでに通常チケットを持っている人が、後からピンバッジを追加できるアップグレード方法も用意した。方法は公式サイトで案内するとしている。
- 施設は2つのLEDシアターを含む5つのエリアで構成される。名前の「ⁿ」はnexus(結節点)を表し、人・体験・場所をつなぐ意味を持つという。
編集部の考え
デザインを隠したまま売り、開業直前に見せる、という順番が印象に残ります。万博で null² の公式ピンバッジを持ち帰った人にとっては、中身を確かめずに買うかどうかを決めた形になったはずです。公開されたのは、null²・null²ⁿ・null⁴の3つのロゴを一列に並べたデザインで、大阪で手にしたピンバッジの隣に置ける作りだと思います。
ピンバッジ付きチケットは、当サイトで確かめた料金だと大人が平日11,900円・土日祝12,500円、子どもが平日11,000円・土日祝12,000円です。通常チケット(大人3,900円〜)との差は8,000円前後あり、その分をピンバッジにどれだけ価値を見出すかで判断が分かれると思います。1アカウント2枚までという上限も、複数人で行く家族には効いてきます。
今回のアップグレード方法が出たことで、先に通常チケットを買った人にも選択肢ができました。姿を見てから決めたい人には、この遅れて追加できる仕組みが向いていると思います。詳しい手順は公式サイトで確認する必要があります。
行く人へのヒント
- 開業日は2026年10月14日(水)。横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階です。行き方とチケットの買い方はnull²ⁿの訪問ガイドにまとめています。
- ピンバッジ付きチケットは1アカウント2枚まで。まとめ買いを考えている人は購入前に上限を確かめます。
- すでに通常チケットを持っている人は、公式サイトでアップグレードの方法を確かめます。
- null²からnull²ⁿ、null⁴への経緯は起点の記事にまとめています。
編集部のひとこと
10月14日開業まで1か月に迫ったnull²ⁿが、ピンバッジ付きチケットの特典「オリジナル3連ピンバッジ」のデザインを初公開しました。null²・null²ⁿ・null⁴の3つのロゴを連ねたブラックとシルバーのメタル製です。すでに通常チケットを持つ人が後からピンバッジを追加できるアップグレード方法も用意しています。