- 東急モールズデベロップメントが2026年10月15日に発表した。南町田グランベリーパークで、11月7日(土)・8日(日)の10時から16時に「GREEN Good MARKET 2026」を開く。雨や荒天のときは中止で、その場合はウェブサイトで前もって知らせる。
- 今年で6回目。前の年は約17万人が訪れたと発表している。会場は施設の屋外広場、パークライフ・サイト、隣の鶴間公園。
- 今年の新しい企画として、GREEN×EXPO 2027 がブースを出す。場所はウェルカムプラザで、入場チケットと公式ライセンスグッズを売る。
- ブースでは、リボーンフラワーを使ったブーケづくりを両日とも10時30分から1時間おきに6回開く。1回約30分・6人で、参加費は無料。事前の申し込みはなく、当日ブースに来た人から先着順。花博の公式SNSをフォローした画面を見せると、応援グッズのブルーミングリングがもらえる。
- ほかに、館内19店の蚤の市、古着とコスメの回収、スタンプラリー(各日先着1,000人)、東急電鉄の南町田グランベリーパーク駅をめぐるクイズラリーがある。
編集部の考え
南町田グランベリーパーク駅は、花博の会場へのシャトルバスが出る4駅の一つです。この駅から会場へは、直行のシャトルバスが出る予定です。11月のこの2日間は、来年会場へ向かう人が乗り換える駅前で、花博の入場券を買える場所になります。
神奈川県が続けてきた PR ブースと比べると、今回は中身がはっきり書かれています。県の告知は祭りに出ることだけで、何をするかが分からないままのことが多くありました(逗子市民まつりの回など)。今回は、入場チケットとグッズの販売、ブーケづくりの時刻と人数まで出ています。
ブーケづくりは各回6人なので、1日に参加できるのは36人です。予約がなく先着順なので、確実に参加したい人は開場の10時に着いて、10時30分の回に並ぶのが近道だと思います。
編集部のひとこと
11月7日・8日、花博のシャトルバスが出る南町田グランベリーパーク駅の前で、入場チケットと公式グッズを売るブースが出ます。ブーケづくりは1日36人の先着で、予約はできません。