- 日程は2026年11月22日(日)・23日(月・祝)、11月27日(金)〜29日(日)、12月4日(金)〜6日(日)、12月11日(金)〜13日(日)、12月18日(金)〜20日(日)、12月25日(金)〜30日(水)の計20日間。
- 時間は17時から21時で、最終入園は20時30分。場所は太陽の塔周辺。料金は無料で、自然文化園・日本庭園の共通入園料(高校生以上450円、中学生以下無料)が別に要る。
- 同じ期間に、太陽の塔と EXPO’70パビリオンでプロジェクションマッピング「I’m 万博 We are 万博」を開く。太陽の塔への投影は17時から21時の毎時5分・15分・30分・45分から5分間。EXPO’70パビリオンでは10時から17時に「Back to EXPO’70」を上映する。主催は大阪府。
- お祭り広場ではラーメンEXPOを同時に開く。案内は別のサイト。
- イルミネーションの詳細は、決まり次第ページを更新する。
- 冬休みの期間(12月25日〜2027年1月6日)は高校生の入園料を450円から250円にする。学生証の提示が要り、支払いは現金のみ。
編集部の考え
9月に告知された投影と同じ20日間に、イルミネーションとラーメンの催しが重なりました。夜の公園に入るのに要るのは共通入園料の450円だけで、投影もイルミネーションも別の料金はありません。
まだ分からないのは、イルミネーションそのものの中身です。公園のページには「詳細が決定しましたら、当ページを随時更新」とあるだけで、どこにどんな光を置くかは出ていません。
行く日を決めるなら、投影の時刻が先に決まっています。太陽の塔への投影は毎時5分・15分・30分・45分から5分間で、最終入園は20時30分です。20時45分の回を見るなら、それより前に中に入っておく必要があります。EXPO’70パビリオンの「Back to EXPO’70」は昼の10時から17時なので、昼に館の中、夜に塔の外、という組み方になります。
12月25日から30日の6日間は連続で開き、高校生は入園料が250円になります。冬休みに入ってからの方が、日を選びやすいと思います。
行く人へのヒント
- 20日間のうち金・土・日が中心で、12月25日から30日だけ平日も続けて開きます。最終入園は20時30分です。
- 太陽の塔の内部公開は昼の予約制で、夜の投影とは別です。予約の取り方と回り方は太陽の塔とEXPO’70パビリオンの記事にあります。
- 投影の時刻と「Back to EXPO’70」の中身は9月24日のニュースに書きました。
編集部のひとこと
9月に告知された太陽の塔への投影と同じ20日間に、イルミネーションとラーメンEXPOが重なります。入園料450円だけで夜の公園に入れる日ですが、イルミネーションの中身はまだ書かれておらず、ラーメンEXPOの案内は別のサイトです。