- 協会は9月29日、10月13日(火)14時30分から16時ごろまでNHK大阪ホールで開く「EXPO2025 Futures Summit」の進行表と登壇者を発表した。9月17日に開催を発表した催しの続報。
- 会場は万博の関係者・協賛企業・出展者の専用で、一般の人は入れない。一般向けにはライブ配信を予定し、URLは10月上旬に協会の公式ブログで知らせる。
- 司会は有働由美子さんと青木崇高さん。会期を振り返る場面では1/200の大屋根リングの模型を使う。
- 14時57分からの「EXPO 2025 FUTURES NEWS」は、有働さんがニュース番組の形でゲストに話を聞く。2027年国際園芸博覧会協会の河村正人事務総長とトゥンクトゥンク、ベオグラード博とリヤド博の代表者、経済産業省や大阪商工会議所の人が並ぶ。
- 15時13分からの「Futures Presentation Relay」には11人が登壇する。会場デザインの藤本壮介さん、会場運営の石川勝さん、テーマ事業の福岡伸一さん・河森正治さん・河瀨直美さん・小山薫堂さん・石黒浩さん・中島さち子さん・落合陽一さん・宮田裕章さん、催事企画の小橋賢児さん。
- 15時37分からは、各地で集めた「未来への声」を司会の2人が読み、閉会式に出たアオイツキらの踊りと演奏で締める。進行と時間は変わることがある。
編集部の考え
進行表を時間で読むと、この催しの重心が分かります。プロデューサー11人のリレーは15時13分から15時37分までの24分で、1人あたり2分ほどです。9月17日の発表では登壇することだけが書かれていて、1人あたりの持ち時間はこの進行表で初めて分かりました。落合陽一さんのように閉幕後も展示を続けている人の話を詳しく聞くには、この日の配信より、それぞれの活動の場を追う方が向いています。
反対に長く取られているのは、14時57分からの13分間のニュース番組仕立ての場面です。ここに花博の協会の事務総長とトゥンクトゥンクが、ベオグラード博・リヤド博の代表者と並んで出ます。大阪から次の博覧会へどう引き継ぐかを話す場に、半年後に開く横浜の博覧会が加わる形です。花博に行く予定の人がこの配信で見るなら、この13分だと思います。
行く人へのヒント
- 配信は10月13日(火)の14時30分から16時ごろまでで、平日の昼です。URLは10月上旬に協会の公式ブログのFutures Tourのページで知らせる予定です。
- 花博の協会が出る場面は14時57分から、プロデューサーのリレーは15時13分からの予定です。時間は変わることがあります。
- 大阪・関西万博から花博へ何が引き継がれるかは大阪・関西万博から横浜花博へに、閉幕から1年の会場跡とパビリオンの行き先は閉幕から1年の大阪・関西万博にまとめています。
編集部のひとこと
テーマ事業のプロデューサーら11人が話す時間は、進行表では合わせて24分です。1人あたり2分ほどになります。見どころは、花博の協会の事務総長が「次の博覧会」の側から加わる13分間のニュース番組仕立ての場面だと思います。