- 日時は2026年10月31日(土)10:00〜15:00。会場は稲荷町車両基地(富山市稲荷町4丁目、鉄道線の稲荷町駅の構内)。入場は無料。会場に駐車場はなく、公共交通で来るよう求めている。
- 翌11月1日(日)は、10時から同じ会場で鉄道部品を売るだけ。31日は部品を展示する。
- 車庫見学ツアー(11時台・13時台・14時台に20分おき、各回先着20名)
- 当日売りは会場の総合受付で、大人1,500円、小人(小学生以下)500円。
- 毎時20分の回はネット予約の枠で、10月5日(月)12:30から地鉄のオンライングッズショップで売る。大人2,000円、小人1,000円で、当日会場の地鉄のブースで使える500円のグッズ券付き。
- 無料の催し: 電車に乗ったまま洗車機を通る体験、保線用のレールカートの乗車会、市内電車 T-105号の運転台での撮影、鉄道模型の走行会、南田裕介さんと岡安章介さん(ななめ45°)のトークショーなど。宇都宮ライトレール・遠州鉄道・黒部峡谷鉄道・長野電鉄がグッズを売る。
- 方向板など人気の品は入札で売る(入札10:00〜13:00、開札14:30)。
- 終わったあとの稲荷町車庫撮影会(16:00〜17:30、10,000円)は、10月8日(木)12:30から同じショップで先着の申し込み。
編集部の考え
今年の車庫見学ツアーは、一部の回だけネットで先に買えるようになりました。ネットの枠は大人2,000円で、当日売りより500円高い代わりに500円のグッズ券が付くので、会場で地鉄のグッズを買うつもりの人には実質の差がありません。各回20名の枠を確実に取りたい人、遠くから朝に着けない人のための枠だと思います。反対に、グッズを買わないなら、当日に受付へ並ぶほうが安く済みます。
もう一つは、会場が稲荷町駅の構内にあることです。地鉄の鉄道線で稲荷町駅に着けば、会場はすぐそばです。案内の地図には、駅から会場へ向かう途中に遮断機のない踏切があると書かれていて、渡るときは気をつけるよう求めています。家族で行くなら、子どもの手を引いて渡る場所だと覚えておきたいところです。
他社の出店も4社あり、宇都宮のライトラインや静岡県の遠州鉄道のグッズが富山でまとめて買えます。
行く人へのヒント
- 富山の市内電車にも乗るなら、10月1日から通年で売っている市内電車1日フリーきっぷ(大人650円)は、電鉄富山〜南富山の鉄道線にも乗れ、稲荷町駅でも売っています。
- ネット予約の見学ツアーは10月5日(月)12:30、撮影会は10月8日(木)12:30の受付開始です。
- 地鉄はJR東海から213系を譲り受け、今年度中に走らせる予定です。経緯は213系のニュースにあります。
編集部のひとこと
入場は無料で、有料なのは車庫見学ツアーと終わったあとの撮影会です。ツアーは当日売りが大人1,500円、10月5日からのネット予約は大人2,000円ですが500円のグッズ券が付き、各回20名までです。駐車場はないので電車で行きます。