- 一般社団法人横浜西口エリアマネジメントは2026年10月6日、「ヨコハマ西口ハロウィン2026」を10月31日(土)の10時から19時に開くと発表した。2016年から続く催しで、今年が11回目。
- 会場は横浜駅西口の周辺。相鉄ジョイナスや横浜タカシマヤなどの商業施設と、Niigoひろば、横浜駅みなみ西口ひろばなどの公共の場所を使う。参加は無料で、一部の催しと飲食・物販は有料。
- 雨でも開き、荒天なら中止。開くかどうかは当日の7時までに、主催者のウェブサイトとSNSで知らせる。
- 「ロリポップラリー」は、子ども連れの家族が7か所を回ってお菓子を集める。受付は岩崎学園ビル前で、10時から15時まで毎時。事前申し込みが先着300人(6回、各50人)、当日受付が先着50人。
- 「ハロウィンファミリー仮装ウォーク」は仮装した家族のパレードで、11時30分、13時30分、15時の3回、各30分ほど。受付は横浜モアーズとニュウマン横浜のあいだの公道。事前申し込みの先着210人(各回70人)。
- 申し込みはどちらも10月6日(火)14時から、専用のサイト(Peatix)で先着順。
- 同じ日に、Niigoひろばのキッチンカー(11時から)、横浜駅みなみ西口ひろばのマルシェ(11時〜19時)、横浜ビブレ1階のボディペイント(10時〜16時30分)がある。
- 催しに合わせた駐車場の割引はない。
編集部の考え
申し込みが要るものと要らないものを分けると、当日の動き方が決まります。要るのはラリーとパレードです。ラリーは当日の受付が50人ありますが、事前の300人に比べると6分の1です。パレードは事前の210人だけで、当日の枠は発表にありません。どちらも受付は発表と同じ10月6日の14時に始まっているので、子どもを参加させたい家族は、もう申し込みのサイトを見る段階です。
申し込みをしていない人が寄れるのは、キッチンカーとマルシェとボディペイントです。マルシェは19時まで開いています。パレードは横浜モアーズとニュウマン横浜のあいだの公道から出て、11時30分、13時30分、15時の3回、西口の一帯を歩きます。
主催者の顔ぶれには、相鉄ビルマネジメント、髙島屋、ルミネ、JR横浜湘南シティクリエイトなど、西口の商業施設の会社が並びます。会場のひとつの相鉄ジョイナスは、相鉄が10月からグリーンアクションプログラムの対象に加えた施設です。横浜駅は、花博の会場へ向かう相鉄線の起点でもあります。来年の会期中にこの西口をどう使うのか、相鉄の次の発表で見えてくると思います。
行く人へのヒント
- ラリーとパレードに出るなら、Peatixの専用サイトから先着で申し込みます。受付は10月6日14時に始まっています。
- 申し込みなしで行くなら、11時以降にNiigoひろばのキッチンカーか、横浜駅みなみ西口ひろばのマルシェへ。
- 荒天の中止は、当日の朝7時までに主催者のウェブサイトとインスタグラム、フェイスブックに出ます。
- 駐車場の割引はありません。横浜駅から相鉄線で花博の会場へ向かうときの昼食と買い出しは瀬谷駅・三ツ境駅周辺の使い方に書いています。
編集部のひとこと
予約が要るのは、子ども連れのお菓子ラリーと仮装のパレードの2つです。パレードは事前申し込みの210人だけで、当日の受付はありません。キッチンカー、マルシェ、ボディペイントは予約なしで寄れます。駐車場の割引はないので電車向きの催しです。