- 2026年11月14日(土)10時から15時まで(最終入場14時)、豊田車両ベース(東京都日野市東平山)の構内で開く。雨でも開くが、荒天なら中止することがある。
- 入れるのは、12歳以下の子ども1人以上と、18歳以上の保護者1〜2人を含む組だけ。1組は5人まで。再入場はできない。
- 入場券はJRE MALLだけで売り、会場では売らない。JRE MALLの会員登録が要る。一般入場券は1組4,000円で500組、10月23日(金)12時から11月6日(金)23時59分まで。定員になったら締め切る。
- プレミアム入場券は20組で、10月22日(木)12時から。回送電車に乗って車両基地に入り、洗車の線路を乗ったまま通り、車両の屋根の上を検査用の通路から見る。値段は先頭車を貸し切る10号車プランと1号車プランが各1組で30,000円と25,000円、中間車プランが18組で15,000円。
- 会場では、E233系・E131系・211系の展示、訓練室の公開、発車メロディや放送の操作体験がある。ATカートの乗車と軌陸車の昇降の体験は1人500円、キーホルダーの工作は300円で、払えるのはSuicaなどの交通系ICカードだけ。会場ではチャージできない。
- 豊田駅南口から会場までは歩いて20〜25分で、混雑を避けるため遠回りの道を案内する。駐車場と駐輪場はなく、会場にバリアフリーの設備はない。
編集部の考え
申し込みの前に決めておきたいのは、だれと行くかです。組の条件は「12歳以下の子ども1人以上」と「18歳以上の保護者1〜2人」で、5人まで。祖父母と両親と子ども1人の5人組は、保護者が3人になるので条件に合いません。保護者が2人までなら、残りの枠は子どもで埋めることになります。
一般入場券の4,000円は1組の値段なので、子ども3人と保護者2人で行けば1人あたり800円です。会場の有料体験は別で、ATカートと軌陸車は身長100センチ未満では乗れません。軌陸車は未就学の子に大人が付き添い、付き添いの大人も500円がかかります。子ども2人がATカートと軌陸車の両方に乗れば、体験だけで2,000円です。
もう一つは足です。駅から会場まで歩いて20〜25分で、車も自転車も使えず、会場にバリアフリーの設備がありません。ベビーカーで行く家族には、この20〜25分の道がいちばんの負担になると思います。
行く人へのヒント
- JRE MALLの会員登録は、発売の10月23日12時より前に済ませておきます。一般入場券のページはJRE MALL チケットにあります。
- 有料体験はSuicaなどで払い、会場ではチャージできません。家族の人数分、前もって残高を入れておきます。駅弁やグッズの売り場は現金も使えます。
- 15歳以上なら、12月5日にはJR東日本の大宮事業本部が鷲宮保守基地で新幹線の保守用車を運転する催しを開きます。こちらは12人だけで、10月23日12時30分から売ります。
編集部のひとこと
入れるのは、12歳以下の子どもと保護者の組だけです。当日券はなく、一般の入場券はJRE MALLで10月23日12時から、プレミアム入場券は22日12時から。会場までは豊田駅南口から歩いて20〜25分で、駐車場はありません。