- 東京メトロは9月30日、セガのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の35周年を記念した企画を10月5日(月)から始めると発表した。
- 東西線の15000系1編成に、年代ごとの6種類のソニックを描いたラッピングをして、10月5日から11月4日(水)まで走らせる予定。走る時刻と区間は日によって違い、問い合わせにも答えない。
- デジタルスタンプラリーは10月9日(金)から11月1日(日)まで。参加は無料で、「東京メトロmy!アプリ」から入る。場所は池袋PARCOのPARCO FACTORY IKEBUKURO、渋谷PARCOのSEGA STORE TOKYO、葛西の地下鉄博物館、ソラマチのクア・アイナの4か所。
- 4か所を回ると、ラッピング車両のペーパークラフトが池袋のPARCO FACTORYと地下鉄博物館の2か所で合わせて先着3,000名にもらえる。入館料などは自分で払う。
- 限定デザインの24時間券(大人用のみ、台紙付き)は700円で5,000セット。10月5日から11月30日まで、東京・埼玉・千葉・神奈川の一部のアニメイトで売る。1人5セットまで。2027年5月31日までの1日、使い始めてから24時間、東京メトロの全線に乗れる。
編集部の考え
スタンプの4か所は、池袋・渋谷・葛西・押上です。池袋は丸ノ内線・有楽町線・副都心線、渋谷は銀座線・半蔵門線・副都心線、葛西は東西線、押上は半蔵門線と、4か所は同じ路線の上にありません。1日で回るなら24時間券の出番ですが、この券は駅ではなくアニメイトの店で売るので、当日の朝に駅で買うことはできません。
回る順番を決める手がかりは、記念品の受け取り場所です。ペーパークラフトをもらえるのは池袋のPARCO FACTORYと地下鉄博物館の2か所だけ。地下鉄博物館を最後に回せば、記念品を受け取って、そのまま館の展示を見て帰れます。24時間券を使うなら、前の日までにアニメイトの店で買っておき、当日の最初の改札から24時間のうちに4か所を回る形になると思います。
行く人へのヒント
- スタンプラリーは10月9日(金)から11月1日(日)まで。ペーパークラフトは2か所合わせて先着3,000名なので、始まってすぐの週末の方が確かです。
- 限定の24時間券は2027年5月31日まで使えます。今年のうちに買っておき、別の日の地下鉄の旅に使うこともできます。売るのは東京・埼玉・千葉・神奈川の一部のアニメイトなので、どの店にあるかはアニメイトチケットのページで確かめてから出かけてください。
- 地下鉄博物館の開館時間・入館料・休館日は地下鉄博物館の記事にまとめています。
編集部のひとこと
スタンプラリーの4か所は、池袋・渋谷・葛西・押上と東京の東西に散らばっています。達成の記念品を受け取れるのは池袋と葛西の地下鉄博物館の2か所だけなので、最後を地下鉄博物館にして館を見て帰る回り方が組みやすいと思います。