- 期間は2026年11月1日(日)10時から11月30日(月)23時59分まで。賞品がなくなれば終わる。参加は無料。
- スマートフォンで概要ページから参加し、地図を見ながらチェックポイントに近づいて「スタンプ取得」を押す。カメラと位置情報を使う。順番は自由。
- スタンプのある10か所は、銀座線の浅草駅(3番出入口付近)、田原町駅(2番)、稲荷町駅(1番)、上野駅(7番、日比谷線も)の4駅と、文庫屋「大関」浅草店、喫茶ハトヤ、矢先稲荷神社、鮒藤佃煮店、百果園 上野第一店、上野中央通り(上野広小路交差点)の6か所。
- 10か所を集めると、先着1,000人に東京メトロのオリジナルのリングノート、そのうち先着300人には文庫屋「大関」の根付ストラップも渡す。1人1回。
- 引き換えは文庫屋「大関」浅草店で、11月1日から12月6日(日)まで、10時から18時まで。画面は端末で見せる。スクリーンショットは使えない。
- 東京メトロは、浅草〜上野が1927年に東洋で初めて地下鉄が走った所で、2027年12月30日に開通から100年になると説明している。
編集部の考え
このスタンプラリーは、地下鉄を使う企画というより、最初の地下鉄の区間を地上で歩いてたどる企画です。4つの駅は、銀座線の浅草から上野までの駅を端から端まで全部並べたもので、その間に店や神社、通りの6か所が入ります。発表に書かれた徒歩の分数は、最寄りの駅からどれも3〜8分です。
参加費は無料で、乗車券を買うことは条件になっていません。浅草から上野までを歩き通せば、交通費は家からの往復だけで済みます。歩くのが難しい人は、銀座線の4駅の間を電車でつなぐこともできます。
先着は1,000人で、ストラップはそのうち300人です。賞品がなくなれば11月30日を待たずに終わるので、ストラップを目当てにするなら月の前半に回るほうが確実だと思います。開通100年の2027年12月に向けて、東京メトロがこの区間でほかの企画を出すかは、この発表には書かれていません。
編集部のひとこと
4つの駅は、銀座線の浅草から上野までの間にある駅を端から端まで全部並べたものです。この区間は1927年に東洋で初めて地下鉄が走った所で、2027年12月30日で開通から100年になります。全部歩いて回れる距離で、乗車券を買わなくても参加できます。