- 吹田市の祭り「すいたフェスタ」の5回目が、2026年10月12日(月・祝)の10時から20時まで、万博記念公園のお祭り広場・上の広場・下の広場で開かれる。去年の4回目は9月20日(土)だった。
- 吹田市民は、当日に中央口近くのインフォメーションセンター前・日本庭園前・西口の3か所で配る入園チケットを見せると入園料が無料になる。市外の人は大人450円、中学生以下は無料。
- お祭り広場では、市内で活動するダンスや太鼓など29組のステージ(11時から19時。観覧エリアでの撮影は禁止)、マイメロディとクロミのハロウィーンのミニステージ(12時30分と17時30分)、ものまねLIVE(15時30分から16時15分)がある。18時からは「すいたハロウィンナイト」。
- 上の広場はキッズパーク、下の広場は「ミニ万博」と「吹田日和」。下の広場の2つの中身は、公式サイトにまだ出ていない。
- 雨でも開く。午前8時に警報が出ていれば午前の企画を、9時に出ていれば全部を取りやめる。
編集部の考え
お祭り広場は、1970年の大阪万博で会場の中心だった場所で、公園の公式サイトによると開閉会式や各国のナショナルデーが連日開かれました。10月12日にその舞台に立つのは、岸部敬愛幼稚園などの子どものチアダンス教室、山田の保育園の母親と子どもでつくる結成16年目の太鼓チーム、新しい4年生を迎えた片山小学校のダンスクラブなど、吹田で活動する29組です。1組5分の出番を、11時から19時までつないでいきます。実行委員会はこの日を「吹田でいちばん熱い日」と呼び、広報を受け持つ市職員はサイトの自己紹介に、3万人を集めるよう頼まれたと書いています。
去年の実施報告によると、大阪・関西万博の会期中だった2025年9月20日の回では、最後に万博のPRステージがあり、ミャクミャクが出ました。1970年の万博の広場で、55年後の万博を宣伝した年です。その万博が閉じてちょうど1年になる今年、舞台に並ぶのは市内の29組とハロウィンの催しです。
行く人へのヒント
- 最寄り駅は大阪モノレールの万博記念公園駅で、中央口まで北へ歩いて約5分です。太陽の塔の中に入るなら事前の予約が要ります。手順は太陽の塔とEXPO’70パビリオンの回り方にあります。
- マイメロディとクロミのハイタッチ会(14時45分から)は整理券が要ります。抽選券を10時から12時まで、お祭り広場の西側のテントで先着600枚配り、そのうち300枚が当たりです。抽選券は1人1回までです。
- お祭り広場のステージは、観覧エリアからはスマートフォンでも撮影できません。観覧席で日傘をさすことも禁止されているので、帽子を持っていくと困りません。
- ふだんの自然文化園は17時に閉まります。この日は催しが20時まで続きますが、催しの広場のほかに夕方以降どこまで歩けるかは告知に書かれていません。日が暮れてから太陽の塔のまわりを歩くつもりなら、行く前に公園に確かめてください。
編集部のひとこと
1970年の万博で各国のナショナルデーが開かれたお祭り広場に、10月12日は吹田で活動する29組が5分ずつ立ちます。市外から行く人の入園料はふだんと同じ大人450円で、催しは夜8時まで続きます。