- 相鉄グループは2026年10月8日、11月7日(土)に「相鉄線沿線 学びクラブ with EXPO 酪農体験」を開くと発表した。会場は横浜市瀬谷区阿久和3丁目の牧場「Augusta Milk Farm(相澤良牧場)」で、去年に続いて2回目。
- 時間は10時〜12時と13時〜15時の2回で、受付は各回の30分前から。募集は各回最大50人、1組4人まで。
- することは、乳しぼり、牛のブラッシングとエサやり、しぼりたての牛乳でのバターづくり。終わったあとに牛乳やソフトクリームを味わえる。
- 今年は「ともだちスケッチ」が加わった。体験のあとに牧場の動物を観察して絵に描くもので、できた絵は「SOTETSU PARK」の特設サイトなどで披露される。
- 参加費は1人1,000円(税込み)。当日に受付で払い、現金だけ。
- 対象は小学生以上の子どもとその保護者で、未成年だけでは参加できない。牛の健康を守るため、10月24日(土)以降に海外へ渡航した人も参加できない。
- 申し込みは10月10日(土)10時から10月25日(日)23時59分までの抽選で、相鉄線沿線の情報サイト「コトコト!」から。当選の発表は10月28日(水)。
- 参加の条件として、「相鉄線沿線 学びクラブ」の公式LINEの友だち追加と当日の画面の提示、アンケートへの回答を求めている。
- 主催は相鉄グループ、後援は横浜市建築局と瀬谷区役所。天候などで内容が変わることがある。
- 相鉄グループはこの催しを、GREEN×EXPO 2027 の開催に先立つプレイベントと位置づけている。同グループは会場の Kids Village に「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」を出展する。
編集部の考え
今年加わった「ともだちスケッチ」の「ともだち」は、相鉄グループが花博に出す SOTETSU PARK の言葉です。出展のコンセプトは「ともだちとすみか」で、この「ともだち」は、人をはじめ身近に暮らす生きものを指します。11月7日に牧場で子どもが描く牛は、その「ともだち」の一頭として、出展の特設サイトに載ることになります。
牧場のある瀬谷区は、花博の会場がある区でもあります。牧場へのバスが出る三ツ境駅は、開幕後に会場行きのシャトルバスが発着する4駅の一つです。花博の年に子どもを連れて降りる駅へ、その4か月前に一度行っておく機会になると思います。
応募する家族が先に見ておく日付は、10月24日です。この日以降に海外へ渡航した人は参加できません。申し込みの締め切りは25日、当選の発表は28日なので、発表のあとから開催日までに海外へ出る予定がある家族は、当選しても参加できないことになります。
行く人へのヒント
- 申し込みは10月25日(日)23時59分まで、「コトコト!」の申し込みページから。1組4人までで、結果は10月28日(水)に分かります。
- 牧場へは、相鉄本線の三ツ境駅の南口から「いずみ野駅行き」のバス、または相鉄いずみ野線のいずみ野駅の北口から「三ツ境駅行き」のバスに乗り、「山王塚」で降りて歩いて5分です。相鉄グループは公共交通機関で来るよう案内しています。
- 受付は各回の30分前に始まります。午前の回は9時30分、午後の回は12時30分からです。
- 参加費は当日に現金で払います。服は動きやすく、汚れてもよいものを。
- SOTETSU PARK に置かれる13000系の車両と、鳥の巣箱を作る別のプレイベントは、SOTETSU PARK の記事に書きました。
編集部のひとこと
参加できるのは午前と午後を合わせて最大100人、1組4人までの抽選です。牛の健康を守るため、10月24日以降に海外へ行った人は参加できません。牧場で描いた動物のスケッチは、相鉄グループが花博に出す「SOTETSU PARK」の特設サイトなどで披露されます。