- 2026年10月31日(土)10時から16時まで、山形県庄内町の余目駅と、駅前の庄内町新産業創造館クラッセで開く。JR東日本庄内事業本部とクラッセが一緒に開き、クラッセでは同じ日に「秋の大感謝祭」がある。
- 余目駅の構内の基地線で、社員と一緒にATカート(線路点検に使うエンジン付きの軌道自転車)に乗り、線路点検をまねる体験ができる。1人1,000円で小学生以上、未就学児は乗れない。当日に売る先着順で、払いはSuicaなどの交通系ICだけ。10時から12時と13時から16時、1回約10分。
- 駅前広場には、線路の保守用車とパトカー・消防車・救急車が並ぶ(12時から14時。保守用車は10時から16時)。
- 列車で荷物を運ぶ「はこビュン」で東京から運んだパンや菓子、弁当を、クラッセ内と余目駅内の売り場で売る。
- E653系「583系色」をもとにしたタンブラーとミラーの引き換えを、この日だけクラッセ2Fで行う。ふだんの引き換えは酒田駅だけ。引換チケットはJRE MALL チケットの「JR東日本 新潟事業本部」店で買う。
- 余目駅1番線ホームにシンカリオン「E5はやぶさトレーラーフォーム」を置く(10時から15時)。ホームに入るので、乗車券か入場券が要る。
編集部の考え
庄内レールフェスタは、駅と駅前の商業施設をまとめて使う1日の催しです。申し込みも入場券も要らず、お金がかかるのはATカートの乗車と、引き換えのグッズくらいです。11月14日の豊田車両ベースのトレインフェスは1組4,000円の入場券が要り、ATカートは1人500円です。余目は1,000円ですが、駅の構内の基地線をJRの社員と一緒に走ります。
遠くから来る人にとって分かりやすい目当ては、E653系の583系色のグッズです。ふだんは酒田駅でしか引き換えられないものが、この日は余目のクラッセで引き換えられます。引換チケットは前もってJRE MALLで買う形なので、余目に行く日が決まっている人は、先に買っておくのが確かです。
ATカートの乗車は当日の先着順で、払いは交通系ICだけです。現金しか持っていない子どもが一人で並んでも乗れないので、家族で行くなら大人がICカードに入金して一緒に並ぶことになると思います。
行く人へのヒント
- ATカートは小学生以上、1人1,000円。Suicaなどの交通系ICに入金してから行きます。受付は10時と13時から。
- シンカリオンをホームで撮るなら、余目駅の入場券を買います。展示は15時までです。
- 583系色のグッズの引換チケットは、JRE MALL チケットのJR東日本 新潟事業本部店で買えます。
編集部のひとこと
申し込みの要らない、駅前の1日の催しです。お金がかかるのはATカートの乗車(小学生以上、1,000円)で、払えるのはSuicaなどの交通系ICだけ。E653系583系色のグッズは、この日に限り酒田駅でなく余目で引き換えられます。