- 売る種と値段(税込): ミニトマト「キャロルパッション」は約12粒入りで495円、「花絵の具 たねダンゴミックス(春まき)」は約10g入りで550円。2027年春の限定の袋で、オンラインショップを含む同社の通信販売で売る。
- 注文と発送: 2026年11月中旬から注文を受け、12月下旬から順に送る予定(受賞作品のページは12月中旬からのお届けとしている)。限定の袋がなくなったら終わる。
- コンテスト: GREEN×EXPO 2027 の開催を記念して、2025年6月から9月に神奈川県内の大学・専門学校・高校の学生から募った。テーマは「タネと人との関わり」。同社が審査し、大賞2作品と優秀賞3作品を選んだ。
- 大賞の絵: ミニトマトの袋は、大きく実ったトマトと、その周りで水をやる子どもたち。たねダンゴの袋は、たねダンゴを手にする人と咲きそろった花の景色。受賞作品のページによると、描いたのは東京農業大学4年の瀧本優芽さんと、神奈川県立大船高校2年の菅原良太さん。
編集部の考え
学生の袋の種は、まく時期まで含めて会期と重なります。オンラインショップの商品ページでは、たねダンゴミックス(春まき)の種まきは4〜6月、花が見られるのは7〜10月です。中身はハゲイトウ、コスモス、ジニア、クレオメ、センニチコウなどの組み合わせです。春に庭やプランターにまけば、会期の後半にあたる7月から9月に、家でも花が咲く計算です。
たねダンゴは、限定の袋でも商品ページの通常価格と同じ550円です。受賞作品のページには、限定の数がなくなったら通常の袋に切り替えると書かれていて、種そのものは袋が替わっても買えるようです。
サカタのタネは会場でも、庭園「百花菜覧」など5つの出展を出します。花博の会場に並ぶ花と、学生の袋の種をまいて咲く花が、同じ夏に見比べられます。
行く人へのヒント
- 注文は11月中旬から、サカタのタネのオンラインショップなどの通信販売で受けます。1回の注文が8,000円(税込)に届かないと送料がかかります。
- 会場でのサカタのタネの出展5つは9月15日のニュースにあります。
編集部のひとこと
値段はミニトマトが495円、たねダンゴが550円です。たねダンゴは4〜6月にまいて7〜10月に咲く種類なので、春にまけば会期の夏に庭で咲くことになります。