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サカタのタネ、学生が描いた種の袋でミニトマトと「たねダンゴ」を2027年春に限定販売。注文は11月中旬から

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実ったミニトマトの絵の種の袋と、手でハートの形を作って土の玉を包む絵の「たねダンゴミックス」の袋
大賞の2作品を使った種の袋。左がミニトマト「キャロルパッション」、右が「花絵の具 たねダンゴミックス(春まき)」 株式会社サカタのタネ プレスリリース 2026.10.27(PR TIMES)より

編集部のひとこと

値段はミニトマトが495円、たねダンゴが550円です。たねダンゴは4〜6月にまいて7〜10月に咲く種類なので、春にまけば会期の夏に庭で咲くことになります。

発表の要点

出典: サカタのタネ「サカタのタネ、学生デザインのパッケージでGREEN×EXPO 2027盛り上げ」(2026年10月27日、PR TIMES) 出典: サカタのタネ オンラインショップ「タネの絵袋パッケージデザインコンテスト」受賞作品のページ 出典: サカタのタネ オンラインショップ「花絵の具 たねダンゴミックス 春まき」(種まきと開花の時期)

  • 売る種と値段(税込): ミニトマト「キャロルパッション」は約12粒入りで495円、「花絵の具 たねダンゴミックス(春まき)」は約10g入りで550円。2027年春の限定の袋で、オンラインショップを含む同社の通信販売で売る。
  • 注文と発送: 2026年11月中旬から注文を受け、12月下旬から順に送る予定(受賞作品のページは12月中旬からのお届けとしている)。限定の袋がなくなったら終わる。
  • コンテスト: GREEN×EXPO 2027 の開催を記念して、2025年6月から9月に神奈川県内の大学・専門学校・高校の学生から募った。テーマは「タネと人との関わり」。同社が審査し、大賞2作品と優秀賞3作品を選んだ。
  • 大賞の絵: ミニトマトの袋は、大きく実ったトマトと、その周りで水をやる子どもたち。たねダンゴの袋は、たねダンゴを手にする人と咲きそろった花の景色。受賞作品のページによると、描いたのは東京農業大学4年の瀧本優芽さんと、神奈川県立大船高校2年の菅原良太さん。

編集部の考え

学生の袋の種は、まく時期まで含めて会期と重なります。オンラインショップの商品ページでは、たねダンゴミックス(春まき)の種まきは4〜6月、花が見られるのは7〜10月です。中身はハゲイトウ、コスモス、ジニア、クレオメ、センニチコウなどの組み合わせです。春に庭やプランターにまけば、会期の後半にあたる7月から9月に、家でも花が咲く計算です。

たねダンゴは、限定の袋でも商品ページの通常価格と同じ550円です。受賞作品のページには、限定の数がなくなったら通常の袋に切り替えると書かれていて、種そのものは袋が替わっても買えるようです。

サカタのタネは会場でも、庭園「百花菜覧」など5つの出展を出します。花博の会場に並ぶ花と、学生の袋の種をまいて咲く花が、同じ夏に見比べられます。

行く人へのヒント

  • 注文は11月中旬から、サカタのタネのオンラインショップなどの通信販売で受けます。1回の注文が8,000円(税込)に届かないと送料がかかります。
  • 会場でのサカタのタネの出展5つは9月15日のニュースにあります。
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