- 点灯式: 2026年11月9日(月)18時〜19時の予定。会場はクイーンモール2階のパシフィコ横浜側。トゥンクトゥンク、スペシャルサポーターの NMB48 平山真衣さん、横浜少年少女合唱団が出る。観覧は無料で、当日15時から整理券を配る予定。整理券のない人も、場所が空いていれば見られる。
- ツリー: 高さ約8.7mの「SYMPHONY OF GREEN&LIGHT TREE」をクイーンモール2階に置き、期間は11月9日から12月25日(金)まで。定時に音と光のショーがある。ツリーにはトゥンクトゥンクのオーナメントが付き、足元にはトゥンクトゥンクが動く球体のサイネージと、開幕までの日数のカウントダウンを置く。
- 館の内外の飾り: B3Fのシャトルエスカレーターの周りから屋外のクイーンズパーク、けやき通り側の植栽まで、花と緑の飾りを付ける。主催はクイーンズスクエア横浜イベント実行委員会。
- 花博の絵柄の装飾(シティドレッシング): 横浜みなとみらい21などが同じ日に発表。1F・B1Fのガラス面は11月9日から2027年3月31日まで、B3Fのステーションコア口のシャトルエスカレーターは、手すりが1月31日まで、ゲートが3月28日までの予定。ゲートは12月25日まではクリスマスの絵柄で、12月26日から別の絵柄に替わる。
編集部の考え
この発表でいちばん長く残るのは、ツリーではなく通路の装飾です。ツリーは12月25日で片付きますが、1F・B1Fのガラス面の装飾は3月31日までの予定で、3月19日の開幕の日から数えて13日間は会期と重なります。
クイーンズスクエア横浜はみなとみらい駅に直結していて、装飾の入るB3Fのステーションコア口にはシャトルエスカレーターの乗り場があります。クリスマスの催しを目当てにしていなくても、みなとみらい線で通勤や買い物に来る人は、この冬から春まで毎日この絵柄の中を通ることになります。会場の上瀬谷から離れた都心で、花博の名前を見かける場所が一つ増えるということです。
ツリーの足元のカウントダウンは、点灯の11月9日には開幕まで130日、最後の12月25日には84日を数えるはずです。点灯式の平山真衣さんは、9月の開催半年前の記者発表会で、8月に浴衣で園芸文化館を回りたいと話していた人です。
行く人へのヒント
- 点灯式を見るなら、11月9日は15時の整理券の配布に合わせて着くようにします。式は18時からで、平日の月曜です。
- ツリーは11月9日から12月25日まで、館内のガラス面の装飾は3月31日まで見られる予定です。最寄りはみなとみらい線のみなとみらい駅で、館に直結しています。
- 平山さんたちスペシャルサポーターが挙げた行きたい時期は9月の記者発表会のニュースにあります。トゥンクトゥンクに会える場所はトゥンクトゥンクの特集で探せます。
編集部のひとこと
ツリーは12月25日で終わりますが、館内のガラス面の装飾は2027年3月31日まで続く予定で、開幕の3月19日をまたぎます。点灯式は11月9日18時からで観覧は無料、整理券は当日15時から配られます。