- 提供は2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)まで。予約は10月29日(木)から2月27日(土)21時まで受け付ける。
- 料金は6,500円(税込・サービス料別)。始まりの時刻は11:30・12:00・14:30・15:00から選び、席は2時間。飲み物のラストオーダーは終わりの30分前。
- 場所はホテル2階のレストラン&バー「Larboard(ラーボード)」。横浜ハンマーヘッドの中にある。
- スイーツからセイボリーまで全部にいちごを使う。セイボリーには湘南しらすのキッシュ、神奈川県産のやまゆりポークのクロワッサンサンドなど、県内の食材を合わせる。
- 卓には、白からピンク、ボルドーへ色を重ねたプリザーブドフラワーを置く。花は横浜のフラワーデザインブランド、ムサ・ジャパンがこの企画のために作った。
- 12月はクリスマスのロイヤルミルクティー、1・2月はいちごのロイヤルミルクティーなどを、300円足して頼める。パフェ「Strawberry Garden Parfait」は3,500円(税込・サービス料別)。
- 発表は企画の理由に、2027年3月に横浜で GREEN×EXPO 2027 が開幕し、花と緑への関心が高まる時期であることを挙げている。
編集部の考え
この企画は、花博の会期にではなく、開幕前の冬に合わせたものです。提供は2月28日で終わるので、3月19日の開幕に合わせて横浜へ泊まりに来る人には間に合いません。花博との関係は、ホテルが企画の理由として名前を挙げていることと、卓を花で飾ることの2つで、協会と組んだ公式の企画とは書かれていません。
それでも花の側から見ると、目当てになるのは卓のプリザーブドフラワーです。いちごと同じ白・ピンク・ボルドーの段階を花で作り、差し色の緑を添えて、卓を一つの庭のように飾っています。皿の上だけでなく、席に着いたときの眺めまでを企画に入れていて、花博を理由に挙げた部分はここに表れていると思います。
料金はサービス料が別にかかるので、6,500円より上がります。率は発表に書かれていないので、予約のときに確かめるのがよいと思います。
行く人へのヒント
- 始まりの時刻は昼の11:30・12:00と、午後の14:30・15:00の4つです。席は2時間なので、15:00の回は17:00に終わります。
- Larboard の昼の営業時間や、ホテルの部屋と眺めはインターコンチネンタル横浜Pier 8の記事にあります。同じ港の近くのホテルはヨコハマ グランド インターコンチネンタルの記事で比べられます。
編集部のひとこと
ホテルは開幕を前に花と緑への関心が高まる時期の企画だと説明していますが、提供は2月28日で終わり、3月19日の開幕には重なりません。博覧会の公式の企画ではなく、花を飾ったいちごの季節のお茶です。