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trip-jp博覧会からミュージアム、寺社仏閣まで 横浜花博 2027 開幕まで 138日

大宮の「鉄道ふれあいフェア」は11月21日。特急E259系の試乗はグリーン車の抽選が10月28日まで、引退したEF64の運転の振動を体験する催しも

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編集部のひとこと

車両ベースの入場券は、抽選・先着・ふるさと納税の返礼品に分けて売り出されます。いちばん早く締め切るのは、E259系のグリーン車に乗れる券の抽選で、10月28日の23時59分までです。大宮駅では、2025年11月に引退した電気機関車 EF64 の運転台の振動を、専用の機器で体で感じる催しも有料で開かれます。

発表の要点

出典: JR東日本 大宮事業本部「『鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア』をさいたま市と共同で開催します」(2026年10月22日、PDF) 出典: JR東日本・JR東日本商事・NTTドコモビジネス「電気機関車EF64の運転業務や車両メンテナンス業務を疑似体験できる実証実験を実施します」(2026年10月22日、PDF) 出典: JR東日本「電気機関車EF64の運転業務や車両メンテナンス業務を疑似体験できる実証実験を実施します」(2026年10月22日、PR TIMES) 出典: JREメディア「大宮総合車両センター『鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア』を2025年11月22日(土)に開催‼」(2025年11月20日)

  • 日時は2026年11月21日(土)。会場は大宮総合車両ベース(9:00〜16:00、入場は15:30まで)、大宮駅の構内、東口の銀座通り、西口の鐘塚公園・大宮アルシェなど、JACK大宮の5か所。主催はJR東日本大宮事業本部とさいたま市、共催はJR貨物関東支社。
  • 車両ベースの会場は事前の入場券が要る(JRE MALL チケットの「JR東日本 大宮事業本部店」で、会員登録が要る。1回に5枚まで、支払いはクレジットカード)。
    • 試乗会付き入場券(9時から入れて、特急E259系の試乗会に乗れる): 1,000円。グリーン車の分は抽選で、受付は10月22日14時〜10月28日(水)23時59分、結果は10月29日。普通車の分は10月30日(金)12時から先着。
    • 10時以降入場券: 18歳以上65歳未満(高校生を除く)は500円、それ以外の人と未就学児は無料(券は要る)。11月5日(木)12時から。JRE MALL ふるさと納税(さいたま市)の返礼品としても10月22日15時〜11月20日11時59分に申し込める(さいたま市に住む人は不可)。
  • 試乗会は、車両ベースの中の約1.7kmの試運転線を走り、乗車は約15分。10時・10時45分・11時30分・13時30分・14時15分・15時の6回で、試乗会付きの券は合わせて1,350枚ほど。
  • 車両ベースの会場ではほかに、ミニ新幹線の乗車、205系の訓練車の展示、電車(E131系4両)との綱引き(小学生以下)、工事用車両への乗車、中川家の礼二さんのトーク(14時〜14時30分)、駅弁と鉄道グッズの販売がある。
  • 大宮駅の西口イベントスペースの「とれいんすくえあ2026」(10時〜16時、最終受付15時40分): 2025年11月に営業運転を終えた電気機関車 EF64 について、運転士が運転席で感じる振動と、車両検査の社員が「空ノッチ試験」で感じる振動を、専用の機器と映像で体験する。寝台特急「カシオペア」の360度のデジタル空間の見学もある。体験は640円で、券は11月6日(金)12時から JRE MALL チケットで売る。JR東日本などの実証実験で、体験のあとにアンケートに答える。
  • 駅の構内ではほかに、カシオペアに積む予定だった未使用のガウンの販売(1人2点まで)、駅弁と鉄道グッズの販売がある。西口では ALFA-X の形のロードトレイン(100円)、約11畳の HO ゲージのジオラマの運転体験など。
  • この日の鉄道博物館は18時まで開き、フェアの入場券の二次元コードを見せると一般1,000円・小中高生300円・幼児150円で入れる。

編集部の考え

このフェアで先に決めることは、どの券をいつ取るかです。車両ベースの入場券は、10月28日に締め切るグリーン車の抽選、10月30日からの普通車の先着、11月5日からの10時以降入場券の順に売り出されます(10時以降入場券は、さいたま市のふるさと納税の返礼品として11月20日まで申し込める分もあります)。大宮駅の EF64 の体験は別の券で、11月6日からです。試乗に乗りたい人にとっては、10月28日と30日の2回が機会です。

試乗に使う車両は、2025年の回の特急E257系から、今年は特急E259系に替わり、運転も5回から6回に増えました。グリーン車の券だけが抽選で、それ以外は先着順です。

EF64 の体験は、引退した機関車に乗る催しではありません。座る台や指先に付ける機器が、運転席や検査の作業で感じる振動を再現する仕掛けです。発表には、EF64 の実物を会場に置くとは書かれておらず、発表の絵も生成AIで作ったイメージと断ってあります。機関車そのものを見たいのか、運転士の体の感じ方を知りたいのかで、この券を買うかどうかが分かれると思います。

行く人へのヒント

  • E259系のグリーン車に乗りたい人は、10月28日(水)23時59分までに JRE MALL チケットで抽選に申し込みます。会員登録がまだなら先に済ませます。
  • 同じ日に鉄道博物館へ回るなら、フェアの入場券の二次元コードで入館料が安くなり、18時まで開いています。博物館の見どころは鉄道博物館の記事にあります。
  • 試乗会付きの券で乗るときは、選んだ回の発車の15分前までに、乗車券への引き換えを済ませます。
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