- JR東日本八王子事業本部が2026年10月13日に発表した。青梅線・五日市線・八高線の沿線で、秋に4つの催しを開く。
- 「青梅鉄道公園 秋まつり」は11月3日(火・祝)10時〜16時。公園はJR青梅駅から徒歩約15分。キッチンカーか出張NewDaysで500円(税込)買うごとに抽選券を1枚渡し、0系新幹線の運転台見学、ED60形電気機関車の運転台見学、201系の方向幕のステッカー、車掌用の停止位置目標のレプリカのステッカーが当たる。運転台の見学は約2分で、当選券1枚で大人1人と小学生以下の子1人まで。
- 同じ日、入園料だけで、クモハ40形の車内公開と、115形電車の側面の方向幕を回す見学がある。11時30分・13時30分・15時30分の3回で各50組。各回の1時間前までに並んだ人に抽選券を配る。
- 「重ね捺しスタンプラリー」は11月6日(金)〜12月6日(日)。豊田・八王子・高尾(中央線)、昭島と青梅鉄道公園(青梅線)、武蔵五日市(五日市線)でスタンプを重ねて押すと絵が仕上がり、ゴールの拝島駅の改札で見せると記念品がもらえる。拝島駅の受け付けは12月7日(月)まで、9時30分〜19時30分。
- ほかに、古里・武蔵五日市・昭島・高麗川の4駅から歩く「駅からハイキング」(11月1日〜12月6日のうちコースごとの日)と、五日市線への言葉を集めて12月に飾る「ありがとうツリー」がある。
編集部の考え
4つの催しのうち、日付が1日に決まっているのは11月3日の秋まつりだけです。運転台の見学は、キッチンカーなどで500円使うと抽選券が1枚という仕組みなので、お昼を公園で食べる人ほど当たりに近づきます。家族で行くなら、昼の食事を公園のキッチンカーに回す組み方になると思います。
もう一つの見学、クモハ40形と115形は入園料だけで参加できますが、各回50組の抽選です。1時間前までに並ぶ必要があるので、11時30分の回に出るなら10時30分には指定の場所にいることになります。
スタンプラリーは中央線の豊田・八王子・高尾も回るので、青梅線と五日市線だけの催しではありません。ゴールが拝島駅で、受け付けは19時30分までです。青梅鉄道公園は16時までなので、公園を先に回り、拝島駅に向かう順にすると、1日で回る人も時間に余裕が出ます。
行く人へのヒント
- 秋まつりは11月3日(火・祝)10時〜16時。青梅駅から徒歩約15分です。出張NewDaysは現金だけなので、小銭を持っていきます。
- スタンプラリーは11月6日から12月6日まで。台紙はスタンプのある駅か拝島駅でもらえます。青梅鉄道公園は火曜日が休みで、入園料が別にかかります。
- 駅からハイキングは、スマートフォンの「駅からハイキングアプリ」でコースを選んで参加します。日はコースごとに違い、古里駅は11月1日〜8日、武蔵五日市駅は11月1日〜12月6日、昭島駅は11月20日〜12月6日(24日・30日を除く)、高麗川駅は11月28日・29日です。
- 首都圏の鉄道の博物館をほかにも回るなら、鉄道博物館(大宮)の記事に入館の方法と行き方を書いています。
編集部のひとこと
11月3日の青梅鉄道公園の秋まつりで、0系新幹線とED60形の運転台を抽選で見学できます。キッチンカーか出張NewDaysで500円使うごとに抽選券が1枚。11月6日からは駅と公園を回るスタンプラリーもあります。