- 出発日と値段: 2026年12月26日(土)と2027年2月13日(土)の2回。首都圏・関西の各地発着で、往復のJRが付いた1泊2日。1人50,500円からで、発着地・日・ホテル・1部屋の人数で変わる。1人から申し込める。
- 定員と締め切り: 各回25人で、最少の催行人数は1人。出発の13日前まで受け付け、定員になれば締め切る。
- 中身: 貸切バス「花嫁のれん第二章」と、七尾線の観光列車「花嫁のれん」を乗り継いで能登をめぐる。妙成寺では、ふだん一般に公開していない「書院」の中を見学し、「前田利家書状」の特別公開もある。和倉温泉の「とと楽食堂」で、辻口博啓さんの「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」が考えたツアー限定のスイーツが出る。輪島塗の沈金の体験、能登の食と祭りの文化にも触れる。
- 申し込み: 10月29日(木)11時に発売。日本旅行の店(来店予約の店もある)と、tabiwa トラベルのウェブで受ける。
- JR西日本と日本旅行が組む能登の復興応援のツアーは、これが5回目。
編集部の考え
関東から能登へ行く人にとっては、往復のJRと宿、観光列車と貸切バスの乗り継ぎが一つの申し込みで済みます。値段は首都圏・関西の各地発をまとめて1人50,500円からで、首都圏発の値段は発着地で変わります。妙成寺の書院のように、ふだん一般に公開していない所も入っています。
ただ、席は多くありません。2回とも25人ずつで、合わせて50人です。出発の13日前が締め切りなので、12月26日の回は12月13日まで、2月13日の回は1月31日までが申し込める期限ですが、その前に定員で締まることもあります。冬の能登で日付が合うなら、早めに空きを見ておくのがよさそうです。
行く人へのヒント
- 申し込みは tabiwa トラベルのウェブか日本旅行の店で。店は来店予約制の所があるので、先に日本旅行のサイトで確かめます。
- 値段は発着地とホテル、1部屋の人数で変わります。首都圏発の値段はパンフレットか申し込みのページで確かめます。
- 能登の復興のいまと、鉄道で訪ねるときの足は珠洲を訪ねる記事にあります。
編集部のひとこと
出発日は2回だけで、どちらも定員は25人です。首都圏・関西の各地発で往復のJRが付き、いちばん安い値段は50,500円で、ふだん一般に公開していない妙成寺の書院を見られます。申し込みは出発の13日前まで、満員になればそこで締め切ります。