- 京都駅ビル開発は2026年10月6日、「第2回 京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツ ノ エキ 2026/GNE」の出展作品と催しを発表した。期間は10月17日(土)から11月3日(火・祝)までの18日間。
- 会場は京都駅ビルの駅前広場、南北自由通路の北側、室町小路広場、東広場と、京都劇場、仁和寺、妙心寺の塔頭の桂春院、東本願寺など。時間は13時から20時で、催しによって違う。
- 入場は無料。一部のワークショップ、体験の企画、特別ツアーは有料。
- 駅前広場には、和ろうそく、かるた、京御簾、水引、染色、金箔押しなどの職人が日替わりで実演する区画ができる。
- 作品のひとつに、嵯峨野観光鉄道の臨時列車「月守号」のヘッドマークの原画がある(駅前広場)。協力には京都鉄道博物館と嵯峨野観光鉄道の名前が並ぶ。
- WESTERアプリのデジタルスタンプラリーがある。必須のスタンプは駅前広場の案内ブースで、駅ビルの対象の店の、1回の会計が税込2,000円以上のレシートを見せると押せる(13時〜19時30分)。ほかのスタンプの場所は東本願寺、渉成園、仁和寺、桂春院、京都鉄道博物館、FUTURE TRAIN。
- 集めた数に応じて、WESTERポイントが後日の抽選で当たる。5個で10,000ポイントが5名、3個で3,000ポイントが50名、1個で500ポイントが200名。参加にはWESTERの会員登録(無料)が要る。
編集部の考え
駅ビルの中の催しですが、スタンプの置き場を見ると、駅から外へ人を歩かせる作りになっています。必須のスタンプは駅前広場のブースで、ここだけは買い物か食事のレシートが要ります。残りの場所は東本願寺、渉成園、仁和寺、桂春院、京都鉄道博物館、FUTURE TRAINの6か所で、いちばん上の賞に要るのは5個です。必須の1個に、外の4か所を足すことになります。
回る順番は時刻で決まります。駅ビルの催しとブースのスタンプは13時からなので、午前は使えません。寺と博物館のスタンプは、それぞれの開門・営業の時間のうちに押せます。午前に寺か京都鉄道博物館へ行き、午後に駅ビルへ戻って作品と職人の実演を見る、という1日が時刻に合うと思います。
賞の当たる人数は多くありません。10,000ポイントは5名、3,000ポイントは50名です。外れるとポイントは付きません。京都鉄道博物館は入館料が別にかかり、FUTURE TRAINは食事をした人だけが押せます。ポイントを目当てに5か所を回るより、もともと行くつもりだった寺や博物館のついでに押す、くらいの使い方が合っています。
行く人へのヒント
- 期間は10月17日(土)〜11月3日(火・祝)、駅ビルの催しは13時から20時。入場は無料です。
- スタンプラリーをするなら、先にWESTERアプリの会員登録を。駅ビルの対象の店で1回2,000円(税込)以上の会計をして、レシートを駅前広場の案内ブースへ持っていきます(19時30分まで)。
- 仁和寺、桂春院、東本願寺、渉成園のスタンプは、それぞれの開門の時間のうちに押せます。行き方と拝観の時間は発表文に書かれていないので、各寺の案内で確かめてください。
- 京都鉄道博物館の料金と行き方は京都鉄道博物館の記事に書いています。
編集部のひとこと
催しは13時から20時で、午前は開いていません。WESTERアプリのスタンプラリーは、駅前広場のブースのスタンプが必須で、ほかは東本願寺、渉成園、仁和寺、桂春院、京都鉄道博物館など。午前に寺か博物館、午後に駅ビル、という回り方が時刻に合います。