- 変更日は、土休日ダイヤが2026年11月21日(土)、平日ダイヤが11月24日(火)。
- 平日にウィング・シートを運転する。下りはウィング・シート52号が品川10時39分発、54号が13時40分発。上りは51号が三崎口12時13分発、53号が15時11分発。ウィング・シートは一部の快特の2号車を座席指定にするもので、Wing Ticket は土休日と同じく KQuick か2号車の車内で買う。平日と土休日で時刻が違う。
- 平日の朝、羽田空港第1・第2ターミナル8時07分発の普通京急蒲田行を、8時08分発の急行逗子・葉山行に変える。京急蒲田8時19分、京急川崎8時28分発、横浜8時42分発、上大岡8時55分発、金沢文庫9時08分発、逗子・葉山9時24分着。
- 土休日は、品川発6時台の急行羽田空港行を2本増やし、6時01分から6時51分まで約10分おきにする。始発駅は泉岳寺、印西牧の原、印旛日本医大。品川6時01分発は羽田第1・第2ターミナル6時23分着。
- 平日・土休日とも、京急蒲田で空港線の始発列車と横浜方面からの特急が同じ階のホームで接続する。
- 全駅の時刻表は11月上旬に掲載する予定。
編集部の考え
羽田空港から横浜方面へ乗り換えなしで行ける列車が、平日の朝に1本増えます。今は第1・第2ターミナル8時07分発が普通の京急蒲田行で、横浜へは蒲田で乗り換えでした。11月24日からは8時08分発が急行の逗子・葉山行になり、横浜に8時42分に着きます。北海道や九州からの朝一番の便で羽田に降り、そのまま横浜へ向かう人に効く1本だと思います。
平日のウィング・シートは、通勤向けではありません。品川発は10時39分と13時40分の2本で、上りも三崎口発12時13分と15時11分です。横須賀・三浦への日帰りで、行きも帰りも昼間に座って行きたい人向けの時刻です。料金と買い方は土休日と変わらず、KQuick か2号車の車内で Wing Ticket を買います。
土休日は品川発6時台の急行羽田空港行が2本増えて約10分おきになります。早朝の便に乗る人は、泉岳寺や北総線からの直通が増える形です。
全駅の時刻表は11月上旬に京急が載せる予定で、ここに書いた以外の列車がどう変わるかは、それまで分かりません。
行く人へのヒント
- 平日の朝に羽田から横浜へ行くなら、11月24日以降は第1・第2ターミナル8時08分発の急行逗子・葉山行で横浜8時42分着です。空港から会場までの道筋は成田・羽田から横浜花博への記事にあります。
- 平日にウィング・シートで三浦方面へ行くなら品川10時39分か13時40分発、帰りは三崎口12時13分か15時11分発です。関東の座席指定列車の料金と買い方の比べ方は関東の座席指定の有料列車の記事にあります。
- 自分が乗る列車の時刻は、11月上旬に出る京急の全駅時刻表で確かめてください。
編集部のひとこと
羽田に朝8時すぎに着いて横浜へ向かう人には、乗り換えなしの急行が平日に1本できる変更です。平日のウィング・シートは品川発10時39分と13時40分の2本だけで、通勤の時間帯には走りません。全駅の時刻表は11月上旬に載ります。