- 日にちは2026年10月24日(土)と25日(日)。13:00〜15:30。
- 集合は松本駅の改札口の前で、受付は12:35〜12:45。会場は松本乗務ベースと松本車両ベース。
- 体験の中身:
- 運転士の立ち会いのもと、E127系と211系の車両を松本車両ベースの構内で運転する。2形式とも、いまは主に大糸線・篠ノ井線・中央本線を走っている。
- 車掌の仕事(きっぷの発券と車内放送)。
- 対象は18歳以上で、高校生は参加できない。定員は各日4名、2日で8名。
- 値段は5万円(税込)。JRE MALLの「JR東日本松本事業本部」の店で、10月3日(土)14:00から17日(土)23:59まで売る。販売ページでは、1回の予約は1名まで、最少催行人数は2名。
- 自分の都合での取り消しや日付の変更はできない。列車の運行の都合で急に中止になったり内容が変わったりすることがあり、そのときの交通費と宿泊費は補われない。
編集部の考え
運転するのは、松本の周りで毎日走っている車両です。E127系と211系は、いま主に大糸線・篠ノ井線・中央本線を走っています。沿線の人がふだん乗客として乗っている電車を、本線ではなく車両基地の構内で自分で動かせるのが、このツアーの中身です。
この秋、JR東日本は各地の車両基地や訓練の施設で、有料の体験を続けて売り出しています。小山車両ベースの貸し切りは1組8万円、新幹線教育・訓練センターの親子の体験は1組24,200円です。松本は1組ではなく1人5万円で、2日間で8名だけです。運転の距離や回数、車掌の体験でどこまでやるかは発表に書かれていないので、値段に見合うかは販売ページの注意事項まで読んでから決めることになります。
もう一つ気をつけたいのは、取り消しの扱いです。自分の都合では取り消せず、列車の運行の都合で中止になっても、松本までの交通費と宿の代金をJR東日本は負担しません。遠くから行く人ほど、往復のきっぷや宿を、取り消しのできる形で取っておくほうがよいと思います。
行く人へのヒント
- 受付は12時35分から10分間だけです。松本駅の改札の前に集まるので、12時半までに着く列車を選びます。
- 申し込みはJRE MALLの販売ページから、1回の予約で1名です。売り切れたかどうかも販売ページの空き状況で見られます。
- 18歳以上でも高校生は参加できません。
編集部のひとこと
大糸線・篠ノ井線・中央本線を走るE127系と211系を、運転士の立ち会いのもと構内で動かせます。2日で8名の枠に5万円で、申し込みは10月17日の夜まで。自分の都合での取り消しはできないので、日程を固めてから申し込むことになります。