- 日時は2026年12月5日(土)と6日(日)、各日15時10分から18時50分まで。
- 会場は JR東日本の川越車両ベース(埼玉県川越市並木)。JR南古谷駅から歩いて約15分。駐車場と駐輪場はない。
- 屋外の線路に、記念ヘッドマークを付けた209系3500番台と E231系3000番台を並べる。夕暮れの時間帯と、暗くなってからの時間帯に撮影の時間を取る。
- 1人35,000円(税込)、定員は各日16人で計32人。中学生以上。
- 売るのは11月6日(金)10時から12月2日(水)23時59分まで、JRE MALL チケットの大宮事業本部店で。定員になれば終わる。JRE MALL の会員登録が要る。
- 雨でも開く。三脚は使えるが脚立は使えない。雨や雪でも傘はさせないので、雨合羽を持っていく。足場の悪い所があり、ヒールやスカートは控える。
- 八高線(八王子〜東飯能)は12月10日に開業95周年を迎える。社員がデザインした記念ヘッドマークを209系か E231系の2編成に付け、12月10日から2027年3月31日まで走らせる(運用の都合で変わることがある)。
編集部の考え
同じ川越車両ベースで、JR東日本大宮事業本部は10月17日の「川越車両フェスタ」を、入場無料・抽選で定員1,500人の催しとして発表していました。今回の撮影会は、同じ場所を1日16人に絞り、1人35,000円で売ります。値段の差で買うのは、人の少なさと、日の入りの前後の時間です。
12月上旬の撮影会は15時10分に始まり、18時50分に終わります。日が傾くころから暗くなってからまでを通して撮れる、約3時間40分の枠です。三脚が使えるので、夜の長い露光でも撮れます。ただ雨や雪でも傘がさせず、荒天や事故で中止や車両の変更もありえます。
昼間のヘッドマークだけでよければ、お金をかけずに撮る道もあります。記念の電車は12月10日からふだんの八高線と川越線を走ります。ただし付けるのは2編成で、どの列車に入るかは発表に書かれていません。
行く人へのヒント
- 先着順なので、11月6日(金)の10時より前に JRE MALL の会員登録を済ませておきます。
- 会場へは JR川越線の南古谷駅から歩いて約15分です。車では行けないので、帰りの電車の時刻も先に見ておきます。
- 同じ会場の無料の催しの内容は川越車両フェスタのニュースにあります。
編集部のひとこと
10月の川越車両フェスタは無料の抽選で1,500人でしたが、こちらは1日16人に絞った有料の撮影会で、夕暮れから夜の時間を取ってあります。先着順なので、11月6日10時の売り出しの時刻が勝負です。昼間の記念の電車は、12月10日からふだんの八高線で撮れます。