- 日時は2026年10月17日(土)10:00〜14:30(入場の受付は14:00まで)。雨でも開き、荒天なら中止することがある。
- 会場は JR東日本の川越車両ベース(埼玉県川越市並木)。JR南古谷駅から歩いて約15分。駐車場はない。
- 入場は無料の抽選制で、定員は1,500人。当選した人だけが入れ、当日券はない。
- 申し込みは10月8日(木)23:59まで、JRE MALL チケットで。乳幼児を含めて入る人数分を1回で申し込み(5人まで)、2回以上申し込むと全部が抽選から外れる。結果は10月9日(金)以降。
- 並ぶ車両: E233系7000代(埼京・川越線)、E231系3000代(川越・八高線)、試験車両の MUE-Train、東京臨海高速鉄道りんかい線の70-000形、相模鉄道の12000系、休憩用に特急型の E257系。
- 体験: 電車に乗って車体洗浄装置を通る、モックアップの運転台で機器を操作しドアを開け閉めする、線路保守用車レールスターに乗る(当日、会場で抽選)。
- ほかに、昔のヘッドマークの展示、バスの展示、踏切安全教室、オリジナルグッズの販売など。
編集部の考え
並ぶ車両の顔ぶれが、埼京線という路線の性格をそのまま表しています。JR東日本は「埼京線相互直通車両」を集めると書いていて、JR の E233系の横に、りんかい線の70-000形と相鉄の12000系が並びます。3つの会社の車両が線路をつないで走っていることを、同じ車両基地で見比べられる日だと思います。
もう一つの特徴は日取りです。JR東日本は、川越まつりの日に合わせて開くと書いています。フェスタは14:30に終わるので、午前に車両基地を回り、午後に川越の市街へ移る一日が組めます。会場の最寄りは川越駅ではなく南古谷駅で、そこから歩いて約15分かかります。この往復の時間を先に見込んでおくと、まつりの見物に回せる時間が読めます。
抽選に当たる前提で予定を組めないのは、ほかの車両基地の催しと同じです。結果が出る10月9日以降に、まつりの見物だけにするか、両方を回るかを決める順番になります。
行く人へのヒント
- 申し込みは10月8日(木)23:59まで、JRE MALL チケットから。入る人数分をまとめて1回で申し込みます。
- 相鉄の12000系がどんな車両か、20000系との違いは相鉄の2つの車両の記事にあります。
- 同じ大宮事業本部は、11月3日に鉄道博物館駅の近くの新幹線教育・訓練センターで親子向けの有料の体験も売り出します(新幹線の訓練施設のニュース)。
編集部のひとこと
埼京線に乗り入れる3社の車両が並ぶ催しで、入れるのは抽選に当たった1,500人だけです。申し込みは10月8日(木)23:59まで、当日券はありません。同じ日は川越まつりで、会場へは南古谷駅から歩いて約15分です。