- 秋田犬が乗る日: 2026年12月12日(土)、2027年1月9日(土)、2月6日(土)、3月6日(土)。リゾートしらかみ1号の森岳〜あきた白神と、2号のあきた白神〜森岳の4号車展望室で、1回約50分。乗るのは三種町のヘルスケアデザイン秋田で健康ウォーキングを受け持つオスの成犬「マサ」君。乗車券と指定席券が要り、犬の体調や運行で予告なく取りやめることがある。
- 秋田おばこの手踊り: 11月28日(土)。駅たびコンシェルジュ秋田のスタッフが、秋田駅2番線ホームと、リゾートしらかみ1号(秋田〜東能代)の1号車展望室、2号(東能代〜秋田)の4号車展望室で踊る。東能代〜深浦の車内では、秋田おばこの姿のスタッフと写真を撮れて、五能線のグッズをもらえる(数に限りあり)。
- つがにゃんのぬいぐるみ: 高さ約10cm、先着50人。11月27日(金)〜29日(日)の9時30分〜17時に、秋田駅2階の駅たびコンシェルジュ秋田で引き換える。条件は、首都圏の駅たびコンシェルジュ(一部を除く)に置くチラシを持っていくこと、その3日間のリゾートしらかみの指定席券を見せること(写真でも可)、JR東日本の「AKITA RAIL TRIP」の X か Instagram をフォローすること。
- 記念のコーヒー: 「五能線ブレンド」と「あきたの北のほうブレンド」を11月29日(日)から380円で売る。売るのは東能代駅・能代駅・秋田駅のNewDays KIOSKなどの5か所。前日の11月28日は9時から15時まで、東能代駅の待合室で先に試飲と販売をする。
- 五能線(東能代〜川部)は2026年7月30日に全線開通90周年を迎え、4月から周年の取り組みを続けている。
編集部の考え
冬の催しのうち、関東の読者に向けて作られているのはぬいぐるみの企画です。引き換えには首都圏の駅たびコンシェルジュに置かれたチラシが要るので、東京などの窓口でチラシをもらってから秋田へ向かう人が対象です。指定席券は11月27日から29日の3日間のものに限られ、先着は50人です。
日を選ぶなら11月28日の土曜です。この日は秋田駅のホームと車内で手踊りがあり、東能代駅でコーヒーの先行の試飲があり、ぬいぐるみの引き換えの期間にも入っています。東能代は五能線の起点の駅で、リゾートしらかみも通ります。
秋田犬が乗る4日は、どれも森岳〜あきた白神の間で、1号と2号のそれぞれ約50分です。会える場所は4号車の展望室に限られ、時間と場所に限りがあるので、写真は譲り合って撮るよう呼びかけられています。
行く人へのヒント
- リゾートしらかみの指定席の取り方と、展望室のある号車、冬の運転の注意はリゾートしらかみの記事にあります。
- ぬいぐるみを狙うなら、出かける前に首都圏の駅たびコンシェルジュでチラシをもらっておきます。置いていない店もあるので、近くの店で確かめます。
編集部のひとこと
つがにゃんのぬいぐるみは、首都圏の駅たびコンシェルジュに置くチラシを持って秋田駅へ行く人だけが対象で、関東から乗りに行く人に向けた企画です。11月28日に乗れば、手踊りとコーヒーの試飲とぬいぐるみの3つが同じ日にそろいます。